しぶやフォト日記 平成30年(2018年)8月

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平成30年8月28日 交通安全絵画コンクール表彰式が行われました

交通安全絵画コンクール表彰式が行われました

この絵画コンクールは、秋の交通安全運動の一環として、子どもたちに交通安全に関心をもってもらおうと毎年行われているものです。本年は区内の小学生が描いた作品966点の応募の中から91点の作品が表彰され、渋谷区交通安全協議会会長の長谷部区長から、受賞した子どもたち一人ひとりに賞状が授与されました。特選に選ばれた作品は、区内の交通安全啓発活動のポスターやポケットティッシュなどに活用されます。。

平成30年8月25日 渋谷区文化プログラム MERRY SMILE SHIBUYA for 2020を開催しました

渋谷区文化プログラム MERRY SMILE SHIBUYA for 2020を開催しました

東京2020パラリンピック競技大会の開幕2年前にあたる8月25日に国連大学本部で渋谷区文化プログラム「MERRY SMILE SHIBUYA for 2020」を開催しました。オリンピック・パラリンピック競技大会はスポーツの祭典とともに文化の祭典でもあります。文化プログラムは文化の発展・継承等をテーマとし、国内外へ日本文化を発信していくものです。
渋谷区文化プログラムでは、ダウン症の書家 金澤翔子氏のパフォーマンスをはじめ、区内9大学との連携企画ブース、打ち水体験、東京2020組織委員会による東京五輪音頭-2020-をみんなで踊るなど、多様なコンテンツを実施しました。
年齢・性別・国籍・障害の有無を問わず、すべての人が笑顔あふれる1日となりました。

・オリンピック・パラリンピック開会2年前(Facebookページ)

 

平成30年8月24日 区紋章を使った地域オリジナルグッズが誕生しました

区紋章を使った地域オリジナルグッズが誕生しました

西原地区で服飾業を営む、(株)AMORAL CODE代表取締役の小山さんが、自社で企画製造した渋谷区紋章入りTシャツを紹介するため、渋谷区障害者団体連合会薬丸会長と一緒に区長を表敬訪問しました。
これは、区民のシティプライドを醸成し、地域福祉の向上を図ることを目的に、同社・渋谷区・渋谷区障害者団体連合会が協定を結び実現したものです。区紋章を使用したTシャツ、帽子、トートバックなどはインターネットや店舗で販売され、売り上げの一部は、障害者団体連合会に寄付されます。

平成30年8月24日 コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社による「水分補給講座」が実施されました

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社による「水分補給講座」が実施されました

8月24日にS-SAP協定締結パートナーであるコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社による、渋谷区立小学校・幼稚園の教員を対象にした「水分補給講座」が実施されました。講師の髙井明彦氏が、水分補給の重要性や必要なタイミング、熱中症の症状が現れた時の見分け方の処置法などを説明し、熱中症は未然に防ぐことが可能なので、ぜひ事故のないように正しい知識を身に付け、児童・園児にも伝えてほしいと話をしました。 参加した教員からは「水分補給の重要性について改めて知ることで、児童だけではなく教員自身も気を付けなければいけないと感じた。今日の話を自校の教員に確実に周知し、学校から、児童や保護者に伝えていきたい。」と感想がありました。

平成30年8月21日 夏休み 親子美術館見学会&わーくしょっぷ「想いをつたえよう-グリーティングカード作り」が開催されました

夏休み 親子美術館見学会&わーくしょっぷ「想いをつたえよう-グリーティングカード作り」が開催されました

こちらの見学会&わーくしょっぷは、夏休みの親子を対象として、渋谷区立松濤美術館で開催されました。
参加した親子は現在開催されている「涯テノ詩聲(ハテノウタゴエ) 詩人 吉増剛造展」で館内に展示された貴重な作品や資料について担当学芸員の解説を聞きながら見学した後、グリーティングカード作りを体験しました。夏らしい絵が描かれた台紙に、透明なカードを重ねることで、世界に一つだけのグリーティングカードを作ることができました。子どもたちはカラフルなマーカーを使いながらカードに絵を描き、完成すると嬉しそうな表情を浮かべていました。
「涯テノ詩聲 詩人 吉増剛造展」は9月24日(月曜日)まで開催中。

平成30年8月21日 1964 TOKYO VRによる体験会が開催されました

1964 TOKYO VRによる体験会が開催されました

体験会の主催である一般社団法人1964 TOKYO VRは、最新のテクノロジーを駆使して、1964年の東京オリンピックの街並みを再現しようとする「1964 SHIBUYA VRプロジェクト」を昨年10月にスタートさせました。この日は、当時の写真を集めて再現された渋谷の街並みを3DRの映像が公開されるとともに体験会も実施されました。
登壇者である1964 TOKYO VR特別賛助会員の萩本欽一さんと長谷部区長が実際にヘッドホン、ゴーグルを装着し、コントローラで操作しながら、1964年の渋谷駅周辺のVRの世界を散策していました。萩本さんは宮益坂や渋谷センター街を見渡すと、「当時、渋谷に住んでいたから懐かしい」としみじみしていました。
1964 SHIBUYA VRプロジェクトは、1964年(前後10年ほども可)の写真を引き続き、募集し、さらなる渋谷の再現に挑みます。

1964年にタイムスリップ(Facebookページ)

関連ページ

平成30年8月12日 渋谷の未来の運動会が開催されました

渋谷の未来の運動会が開催されました

「未来の渋谷の運動会(主催 一般社団法人運動会協会、特別協賛 みずほ銀行)」が國學院大學・アリーナにて開催されました。
この企画は、東京都と東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京の取り組みの一つである東京文化プログラム助成事業の一環で、自分たちで種目や出し物を「創り」、自分たちで「運動会をやってみる」イベントとして開催されました。
「創る」として10日、11日の二日間にわたって「運動会ハッカソン」を実施、参加した約30人で新しい競技のアイデアを出し合い、全部で7種目の新しい競技が誕生しました。
その種目をもって12日の本番は約150人が参加し、地域の小学校からは家族で参加されるなど、主催者と地域コミュニティが一緒になって運動会を盛り上げました。
澤田副区長からは「基本構想に掲げる『15㎢の運動場』の実現に向け、さまざまなカタチのスポーツが生み出され、誰もが楽しめ、日常的な運動も楽しみで行うスポーツもすべてが暮らしに溶け込むような取り組みを区はこれからも応援していきます。」とコメントがありました。

運動会をハックせよ!(Facebookページ)

平成30年8月10日 コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

渋谷区は、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結しました。
調印の際、佐藤東京営業本部本部長からは「コカ・コーラ ボトラーズジャパンはS-SAP協定に強く賛同し、自分たちならではの資産を活用して、重要拠点である渋谷の地域の皆さまにハッピーな瞬間を届け、愛される街づくりに貢献していきたい。」との話があり、長谷部区長からは「渋谷はさまざまなカルチャーがあり、多様な人が集まる街。『コカ・コーラ』という多くの人に親しまれているブランドの魅力を借りながら、オリンピック・パラリンピック、渋谷みやげの提案などを協働して取り組んでいきたい。」と話がありました。
今後、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を活用した国際化に向けた支援や商工観光および文化振興に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成30年8月8日 「ADASTRIA presents キッズ職業体験プログラム」が開催されました

「ADASTRIA presents キッズ職業体験プログラム」が開催されました

「ADASTRIA presents キッズ職業体験プログラム」がGLOBAL WORK SHIBUYA店で開催されました。
これはS-SAP協定締結パートナーである株式会社アダストリアの協力で、区内在住の小学生を対象に、次世代を担う子供たちにファッションを通じて働くことの楽しさを伝えることを目的として開催されたものです。
第一部の回では、小学校4年生3人が参加し、お客様への挨拶や洋服のたたみ方の練習、またお客様へのスタイリングの提案やレジの体験を行いました。参加した子供たちからは「洋服をたたむのが難しかった。お家でも練習したい。」「レジ体験が楽しかった。」といった感想があり、保護者からは「社会経験の場として良い機会だと思う。夏休みに近所で非日常の体験ができた。」という声が聞かれました。
これからもファッションを通じた様々な取り組みを協働し実施していきます。

平成30年8月5日 健康はつらつプラス事業 ポールウォーキング講座を実施しました

健康はつらつプラス事業 ポールウォーキング講座を実施しました

美竹の丘・しぶやでは、区内在住で65歳以上の高齢者を対象として、7月22日からポールウォーキング講座が毎週日曜日に開催されています。暑い日が続く中、この日も参加者の皆さんはポールを使ったストレッチの後、講師のアドバイスに熱心に耳を傾け、リズム良くウォーキングを行い、手軽にできる全身運動を楽しんでいます。  
ポールウォーキング講座は全8回の日程で、9月9日まで開催されます。また、10月以降の開催も予定しています。

平成30年8月1日 Social Kids Action Projectの最終発表が行われました

Social Kids Action Projectの最終発表が行われました

このプロジェクトは、区内在住・在学の小学校4~6年生を対象に、子ども目線で原宿の街をどのように変えたいか。フィールドワークを通して考え、渋谷区へ提案するものです。この日は、7月23日からの5日間の夏休みを利用して、原宿の商店街や商業施設でインタビューなどを実施し、各自でアイデアをまとめ区長へプレゼンテーションを行いました。プレゼンを受けた長谷部区長は、原宿の現状や課題を把握して、堂々たる提案に驚きながらも、「各アイデアが実現できるようにサポートをしていきます。」と話していました。