しぶやフォト日記 平成30年(2018年)7月

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平成30年7月30日 聖心女子大学とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

聖心女子大学とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

渋谷区は、区内にキャンパスがある聖心女子大学と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結し、長谷部健渋谷区長と岡崎淑子聖心女子大学学長が調印を行いました。
調印の際、岡崎学長からは「聖心女子大学は開学当時からソーシャルアクションを大学の使命とし、またグローバル共生を重視してきました。渋谷区基本構想の『ちがいを ちからに 変える街。』には深く共感しました。今後、区の様々な取り組みを学びながら、学生のアイデアを一緒に形にしていただければと思います。」との話があり、長谷部区長からは「すでに学生の皆様にはこどもテーブルやオリンピック・パラリンピック関連のイベントなどでご協力をいただいているところです。
今後は、学びたいという意欲が高い高齢者向けの生涯学習講座にご協力をいただければと考えています。ぜひ今後も一緒に渋谷を盛り上げていただければと思います。」と話がありました。 今後、教育・生涯学習に関する支援や子どもや家庭を取り巻く社会問題の解決に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成30年7月26日 児童青少年センターフレンズ本町でバスケットボールスペシャルイベントが開催されました

児童青少年センターフレンズ本町でバスケットボールスペシャルイベントが開催されました

プロバスケットボールリーグBリーグからサンロッカーズ渋谷の清水太志郎選手とアルバルク東京の齋藤拓実選手が参加し、小学生にバスケットボールを指導しました。子ども達にとってプロバスケットボール選手と交流する貴重な機会となり、ゲームでは大変盛り上がっていました。

平成30年7月25日 渋谷区まちづくりマスタープランの出張座談会が開催されました

渋谷区まちづくりマスタープランの出張座談会が開催されました

渋谷区まちづくりマスタープラン策定に関するまちマス出張座談会が行われました。 まちづくりマスタープランは、20年後の未来を見据え、さまざまな社会状況の変化や技術革新を踏まえた上で、渋谷区基本構想をまちづくりの視点から実現するために作成する計画です。出張座談会では、区内でまちづくりに関連する活動をしている団体と、20年後の渋谷の未来像と未来に向けて「今何をすべきか」について意見交換を実施しています。
今回は、原宿・神宮前まちづくり協議会で出張座談会を行い、アイデアなどを提案書としてまとめたものが、まちマス提案箱に提出されました。今回の出張座談会のほか、出張座談会は25回程度開催します。

平成30年7月25日 首都圏建設ユニオン城南支部と「災害時における応急対策業務に関する協定」を締結しました

首都圏建設ユニオン城南支部と「災害時における応急対策業務に関する協定」を締結しました

この協定は、渋谷区で災害が発生したときに区が実施する災害応急対策活動について首都圏建設ユニオン城南支部に対して協力要請を行うことを目的に締結されました。協力要請の内容は、倒壊建築物等からの救出や救助に要する人員と資機材の提供、避難施設や区施設の応急修繕などです。長谷部区長は「このような協定を締結したことは渋谷区にとってはとても心強いです。区内でも平成30年7月豪雨のような災害はいつ起きてもおかしくない。災害時には速やかに連携協力を図りたい。」と述べていました。

平成30年7月23日 中幡小学校でプログラミング・ゼミが行われました

中幡小学校でプログラミング・ゼミが行われました

中幡小学校のPTA主催でプログラミング・ゼミが行われました。講師にはDeNAの職員を招き、DeNA開発のアプリケーションを用いての実習となりました。使用した本アプリは、パズルや既成プログラムの組み替え、ゼロからオリジナル作品を制作するなど、基礎から応用、創作まで小学校低学年の子どもたちでも理解しやすく、楽しみながらプログラミングの概念などを習得できるものです。初めてプログラミング学習を体験した小学校1年生の男の子の児童は、「今日学んだことを家に帰って早速やってみたい」と満足した表情でした。中幡小学校では夏休みを機にタブレットを自宅への持ち帰ることができるとあって、本格的な休みに入る前の有意義なプログラミング・ゼミとなりました。

平成30年7月21日 オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 ハンドボールを開催しました

オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 ハンドボールを開催しました

ハンドボールのリアル観戦事業を渋谷区スポーツセンターで開催しました。オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業は、区内開催競技への興味・関心を高め、区民の気運醸成を図る取り組みです。 当日は、ゲストとして大崎電気OSAKI OSOL所属の選手4名(宮﨑大輔、岩永生、柳雄大、村上凌太)による競技デモンストレーションや体験会、東京都社会人リーグ1部に所属する警視庁北の丸クラブVS桜門クラブの試合を行い、550人が参加しました。
体験会では、宮﨑大輔選手をはじめ、大崎電気OSAKI OSOLの選手が技術的指導を行い、参加者と一緒にパスやシュートをし交流を図りました。参加者は暑い中、汗を流しながらハンドボール体験を楽しんでいました。
また、試合は「第23回ジャパンオープンハンドボールトーナメントいきいき茨城ゆめ国体ハンドボール競技リハーサル大会」の壮行試合として行われました。ゲームは白熱した展開となり23対31で桜門クラブが勝利しました。試合中には区内の小・中学生による応援合戦も行われ、とても盛り上がり、選手のスピードや躍動感あるプレーが繰り広げられました。
一日を通して、宮﨑大輔選手からは、「区民の方々と一緒にハンドボールができて嬉しかったし、力を感じた。東京2020オリンピックを盛り上げるためにも、応援よろしくお願いします」とメッセージをいただきました。

平成30年7月19日 渋谷本町学園PTAの方々が「第29回東京都公立中学校PTA連合会広報紙コンクール」最優秀賞受賞報告に区長室を訪れました

渋谷本町学園PTAの方々が「第29回東京都公立中学校PTA連合会広報紙コンクール」最優秀賞受賞報告に区長室を訪れました

区立小中一貫教育校渋谷本町学園PTAの方々が発行した広報紙「1→9Times HONMACHI」(イチキュウ タイムズ ホンマチ)が、東京都公立中学校PTA連合会主催の「第29回東京都公立中学校PTA連合会広報紙コンクール」にて、約100校もの応募の中から最優秀賞を受賞しました。
広報紙担当の方は「渋谷本町学園に少しでも興味を持ってもらえるように、頑張ってきました。受賞できたのは、協力していただいた皆さんのおかげです。」と話していました。長谷部区長からは「写真もレイアウトも素晴らしいですね。これからも、渋谷本町学園の魅力を伝えていってください。」とメッセージが送られました。
 

平成30年7月13日 平成29年度渋谷区シリコンバレー青少年派遣研修報告会が行われました

平成29年度渋谷区シリコンバレー青少年派遣研修報告会が行われました

この派遣研修は、平成30年3月23~29日(5泊7日)に、区立中学校2年生(当時)の生徒らがアメリカ合衆国サンノゼ市とその周辺地域に派遣されたものです。
団員の生徒らはシリコンバレーで自ら感じたことを思い思いに発表し、ある生徒は将来の自分像を描き、語学の習得に励むこと、またある生徒は失敗を恐れない文化を肌で学び、自己表現力を高め、リーダーシップを発揮するなど、その様子から実りある研修であったことが伺えました。
見るもの・聞くものすべてが新鮮だったことだと思います。これからはこの経験を周りの人たちに伝えていき、さらなる成長に期待します。

IT・起業の最前線で渋谷区の中学生が学んできました(Facebookページ)

平成30年7月7日 社会環境を明るくしよう渋谷区民のつどいを開催しました

社会環境を明るくしよう渋谷区民のつどいを開催しました

7月は、犯罪や非行を防止し、罪を犯した人の更生を助け、明るい社会を築こうという全国運動「社会を明るくする運動」の強化月間です。これに合わせ、区では、保護司会・青少年環境浄化連絡協議会が中心となり、各地区で子どもたちと一緒に「渋谷区民のつどい」を開催しています。
今年も、代々木地区・渋谷地区・原宿地区で開催され、各地区の中学校生徒代表による意見発表をはじめ、小中学校の児童・生徒による合唱や吹奏楽の演奏などが行われました。

平成30年7月6日 UNHCR駐日事務所と国連UNHCR協会から『「世界難民の日」ソーシャル・アクション in 渋谷 #難民とともに』の後援に対し感謝状が贈呈されました

UNHCR駐日事務所と国連UNHCR協会から『「世界難民の日」ソーシャル・アクション in 渋谷 #難民とともに』の後援に対し感謝状が贈呈されました

UNHCR駐日事務所のダーク・ヘベカー駐日代表と国連UNHCR協会の星野守事務局長が渋谷区長を訪問し、『「世界難民の日」ソーシャル・アクション in 渋谷 #難民とともに』のイベント後援に対し感謝状が贈呈されました。
このイベントは、6月20日の国連「世界難民の日」をきっかけに難民の保護と支援に対する関心を高めるため、世界各地でさまざまな活動が行われており、渋谷でもハチ公前広場に難民支援の現場で導入予定のテントを設営し、体験するイベントが開催されました。
イベントでは、難民について「知る、広める、参加する」を合言葉に難民のことを知らない人に日本からできるさまざまな支援の形を紹介されました。

平成30年7月5日 七夕ウィーク2018開催中です

七夕ウィーク2018開催中です

コスモプラネタリウム渋谷で「七夕ウィーク -願いを宇宙に届けます」を開催しています。来館者はこの期間に入り口にある短冊に願いごとを書いて、笹に飾ることができます。今年は、リーマンサット・プロジェクトと協力して、その願いごとを「宇宙ポスト」に託し、人工衛星にのせて宇宙へ飛ばします。
開催は7月8日 日曜日までです。この機会にぜひお立ち寄りください。

※リーマンサット・プロジェクト
一般のサラリーマンや学生による民間の宇宙開発プロジェクトです。さまざまなコミュニティーやクリエイターとコラボレーションし、「身近なものを宇宙に」繋げる活動を続けています。

七夕の願いごとを宇宙へ(Facebookページ)