しぶやフォト日記 平成30年(2018年)6月

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平成30年6月30日 オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 卓球を開催しました

オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 卓球を開催した様子

卓球のリアル観戦事業を渋谷区スポーツセンターで開催しました。オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業は、区内開催競技への興味・関心を高め、区民の気運醸成を図る取り組みです。
当日は、リオデジャネイロ2016オリンピック競技大会・男子団体銀メダリスト吉村真晴選手やJOCエリートアカデミーの選手(浅津碧利・宇田幸矢・柏竹琉・長﨑美柚・木原美悠・小塩遥菜)による、エキシビションマッチや競技体験を行い、1200人が参加しました。目の前で繰り広げられる選手同士の激しいラリーに参加者は真剣な眼差しで観戦し、ポイントが決まると大歓声で声援を送るなど、とても白熱したエキシビションマッチとなりました。
体験会では、参加者が選手と交流を楽しむとともに技術的指導も受け、大変満足した様子でした。また、元日本代表監督宮﨑さんとJOCエリートアカデミー男子監督偉関さんが参加者同士で打ち合っている卓球台を回り一緒に打ち合い、参加者からは「元日本代表監督と一緒に卓球ができて嬉しい」という喜びの声もありました。
最後に、上原中学校の生徒から吉村選手とJOCエリートアカデミーの選手に応援フラッグが贈呈され、中学生からは、「どんなときも上原中学校という応援団がいることを思い出してほしい」というメッセージが送られ、吉村選手は、「東京2020大会に向けて、日本代表となり東京体育館で試合をしている姿を見せられるようにがんばりたい」と話していました。

平成30年6月24日 オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 パラバドミントンを開催しました

オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 パラバドミントンを開催した様子

パラバドミントンのリアル観戦事業を渋谷区スポーツセンターで開催しました。オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業は、区内開催競技への興味・関心を高め、区民の気運醸成を図る取り組みです。当日は、渋谷区長杯第2回渋谷区パラバトミントン大会や競技体験を行い、550人が参加しました。車椅子に乗ってバドミントンを体験した人は、車椅子をうまく動かすことができず、前後に振られたシャトルを打ち返すのに大変苦戦している様子でした。また、テープを腕に巻き上肢障害のバドミントン体験も行いました。ゲストの小椋久美子さんも参加し、参加者と一緒にパラバドミントンを体験するとともに、技術的な質問に答えるなど交流を図っていました。
渋谷区長杯第2回渋谷区パラバトミントン大会では、予選から手に汗握る攻防が繰り広げられ、観客も自身で作成した応援ボードを持ち大きな声援を送りました。男子シングルスSL4で優勝した中村海斗選手は「前回第1回大会で負けてしまったので、今大会は優勝することができてとても嬉しいです。支えてくれた方々のおかげで優勝することができました。来年度も優勝を目指すとともに、東京パラリンピック競技大会では日本代表となり、メダルを獲得できるように頑張りたいです」と話していました。

平成30年6月23日 渋谷区まちづくりマスタープランのワークショップを開催しました

渋谷区まちづくりマスタープラン策定に向けた笹塚・幡ヶ谷・初台・本町周辺地域のワークショップを幡ヶ谷区民会館で行いました。
渋谷区まちづくりマスタープランとは、20年後の未来(2040年頃)を見据え、さまざまな社会状況の変化や技術革新を踏まえた上で、渋谷区基本構想をまちづくりの視点から実現するために作成する計画です。
ワークショップでは、区を5つの地域に分け、地域ごとに参加者が20年後の未来について可能性を活かした提案を作成し、最後には区へ提案します。
長谷部区長からは「基本構想で描いた未来像を実現するために、アイデアを募集したい。参加者の皆さんには、20年後の渋谷の将来像を楽しみながら描いてほしい。」と話がありました。
今回のワークショップを皮切りに、今後11月まで各地域で開催します。

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平成30年6月18日 やさいの森 収穫祭が行われました

4月26日に年長の園児たちが、かぶ、ルッコラ、レタスや水菜の種蒔きを実施し、その後も生育状況の観察や間引き作業など、普段土に触れる機会のない子どもたちとの農作業を体験していました。収穫日となった今回は、園児自らが野菜を収穫し、試食をしました。園児は「普段食べている野菜よりもおいしい」と満足気でした。長谷部区長は「都会の屋上には可能性がある。園児自らが野菜を育てることが大事。“シブヤサイ”を堪能して」と話していました。

原宿の真ん中で野菜を育てる!(Facebookページ)

平成30年6月15日 「おもてなし講座-オリンピアン・パラリンピアンから見た東京2020大会での選手・来訪者へのおもてなし」を開催しました

平成30年6月15日「おもてなし講座-オリンピアン・パラリンピアンから見た東京2020大会での選手・来訪者へのおもてなし」を開催しました

東京2020大会に向けて、「おもてなし講座-オリンピアン・パラリンピアンから見た東京2020大会での選手・来訪者へのおもてなし」を美竹の丘・しぶやで開催しました。
ゲストに、平昌オリンピックスキーフリースタイル男子モーグル銅メダリスト原大智選手、平昌パラリンピック日本代表選手団団長大日方邦子氏をお迎えし、長谷部区長を加えたパネリスト三人で、オリンピック・パラリンピックでの体験談や、選手・来訪者から求められる‟おもてなし“、渋谷区ならではの‟おもてなし”について話し合いました。
選手・来訪者へのおもてなしについて、原選手からは「適度な距離感も大切」、大日方氏からは「笑顔での対応と気軽な声かけが大切」と選手から見たおもてなしの心得について話があり、参加者からは多くの質問が寄せられ、充実した講座となりました。

平成30年6月4日 ショートショート フィルムフェスティバル&アジア オープニングセレモニーが開催されました

日本で唯一の米国アカデミー賞公認国際短編映画祭である第 20 回「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2018」のオープニングセレモニーが開催されました。区では渋谷区基本構想の普及啓発活動の一環としてShibuya Diversityプログラムを設立し、ダイバーシティとインクルージョンをイメージしたショートフィルムに Shibuya Diversity Award を授与しています。
2回目となる今年は「ぼくとわたしの聖なる秘密(Sacred Hair)」(カナダ)が選ばれ、プレゼンターを務めた長谷部区長と、2018 平昌オリンピック男子モーグル銅メダリストの原大智選手から、監督に賞と記念品が贈られました。
作品を見た長谷部区長は「見た人がおっ、と考えさせられるような作品。ぜひ多くの人に見てもらいたい」とコメントし、観客から受賞者に向けて大きな拍手が送られました。

平成30年6月3日 渋谷おとなりサンデーが開催されました

渋谷おとなりサンデーとは、「隣人祭り※」の渋谷区版で、近隣住民などが集まって、持ち寄りパーティーなどを行って顔見知りを増やそうという取り組みです。渋谷区でも、パリと同じ都心ならではの社会的課題を解決するため、昨年から6月の第1日曜日を「ふだん話す機会の少ない近隣の人ともっと顔見知りになる日」=「渋谷おとなりサンデーの日」として実施しました。
この日は、笹塚を中心に区内各所でワークショップ、ゲーム大会、ごみ拾いや持ち寄りランチなど、昨年度を上回る60か所以上の交流が生まれました。また今年は6月の1か月を渋谷おとなりサンデー強化月間として、第一日曜日(3日)以外も開催しています。主催者からは「顔が見える関係になったことで、困りごとや災害時には助け合えると思う」と話していました。
区は、これからも地域のコミュニティーの絆を強くする取り組みを推進し、区内あちこちで交流の場が生まれることを目指します。

※フランス・パリのアパートで高齢者の孤独死が発生してしまったことから、住民同士の顔見知りを増やそうと、近隣住民が声をかけてパーティーを開催したことがきっかけで始まった取り組み。

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平成30年6月2日 西原小学校の児童が「夢みる渋谷 YOU MAKE SHIBUYA ダンスバージョン」を披露しました

平成30年6月2日に行われたyoumakeshibuya踊りの様子

「夢みる渋谷 YOU MAKE SHIBUYA」は平成28年10月に策定した渋谷区基本構想のPRソングとして作られたものです。楽曲は現在、合唱団や吹奏楽でもアレンジされ親しまれていますが、今回は株式会社LDH JAPANの協力により、ダンスバージョンとしてアレンジされました。楽曲アレンジと振付はDANCE EARTH PARTYによるものです。
西原小学校では6年生がこのダンスの練習に取り組み、難易度が高い振付も何度も練習し、練習時には音楽が流れると自然に踊りだす児童も見られました。 この度、6月2日(土曜日)の運動会でのお披露目となり、当日は練習の成果を存分に発揮し、観客席からは大きな拍手が沸き起こりました。 このダンスは、全区立小学校と一部の中学校で練習されており、運動会や地域イベントで披露されます。

YOU MAKE SHIBUYAウェブサイトから動画を見ることができます

平成30年6月1日 学校法人実践女子学園とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

6月1日(金曜日)に渋谷区は、区内にキャンパスがある学校法人実践女子学園と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結しました。
井原徹学校法人実践女子学園理事長からは「本大学は2014年に原点回帰という形で渋谷にキャンパスを移転した。このことは渋谷区をはじめ、地域のご理解、ご協力があってこそだと感じている。教育・文化・学術などの面で渋谷区の発展にご協力できれば。」と話があり、長谷部区長からは「実践女子大学には、以前からスポーツごみ拾いやバリアフリー施策提言のためのフィールドワークを行うなど区政に協力いただいている。協定締結により、取組みの見える化をしていくことが大切だと思っている。区が課題と考えている生涯学習分野などでご協力いただきながら、実のあるアウトプットを出し、協働して渋谷区のまちづくりを進めていきたい。」と話がありました。
今後、この協定に基づき、地域づくり・まちづくりの推進に関する支援、教育・文化の振興・生涯学習に関する支援など、女性視点からさまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。


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