しぶやフォト日記 平成30年(2018年)5月

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平成30年5月31日 アルバルク東京が2017-2018チャンピオンシップの優勝報告に区役所を訪れました

プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)のチャンピオンシップを制したアルバルク東京が優勝報告に区役所を訪れました。区役所を訪れたのは、キャプテンの正中岳城選手、菊地祥平選手、竹内譲次選手、ルカ・パヴィチェヴィッチヘッドコーチ、林社長とマスコットのルークです。区役所職員からは拍手で迎えられ、庁舎内は一気に和やかな雰囲気になりました。
長谷部区長からは、「優勝おめでとうございます。渋谷区をホームタウンとしているチームが優勝してくれて嬉しく思います。バスケットボール界をこれからも盛り上げてほしい。」と激励しました。
アルバルク東京の林社長からは「バスケットボールの裾野を広げていかなければならない。始まりは渋谷、東京のクラブとしていろいろ活動ができると思う。」とコメントがありました。
来シーズンもアルバルク東京の活躍に期待しましょう。

渋谷区をホームタウンとするサンロッカーズ渋谷、アルバルク東京が区役所に!(Facebookページ)

平成30年5月30日 「渋谷区独自ボランティア制度」登録に向けた講座を開催しました

 「渋谷区独自ボランティア制度」登録に向けた講座を開催しました

東京2020大会に向けて、「渋谷区独自ボランティア制度」登録に向けたボランティア講座を美竹の丘・しぶやで開催しました。「さぁ、みんなでボランティアしよう!」をテーマに特定非営利活動法人STAND代表理事 伊藤数子氏から制度やボランティアの役割についての説明と、「パラリンピアンが期待するこれからのボランティア」をテーマに、北京2008大会パラ柔道90kg級日本代表初瀬勇輔氏が講演しました。講座には約50人が参加し、参加者は熱心に耳を傾けていました。今後登録手続きを行い、オリンピック・パラリンピック気運醸成事業(リアル観戦事業など)でボランティア活動が始まります。

平成30年5月30日 サンロッカーズ渋谷が2017-2018シーズン終了の報告に区役所を訪れました

プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)サンロッカーズ渋谷のキャプテン伊藤駿選手が区役所を訪れました。サンロッカーズ渋谷からはシーズン終了の報告と来シーズンに向けての抱負が語られました。
長谷部区長からは、「区内のさまざまなイベントに出ていただいて、感謝している。区民の認知度も上がってきて、地域に根付いているチームだと実感している。来シーズンの活躍に期待しています。」とエールを送りました。
サンロッカーズ渋谷の岡社長からは「チームの力を付けながら、渋谷区と協力していくなど両輪で活動していきたい」とコメントがありました。
来シーズンのサンロッカーズ渋谷に期待しましょう。

渋谷区をホームタウンとするサンロッカーズ渋谷、アルバルク東京が区役所に!(Facebookページ)

平成30年5月30日 原宿表参道と飯田市座光寺の“りんご交流”から生まれたシードルの発表会がありました

平成30年5月30日 原宿表参道と飯田市座光寺の“りんご交流”から生まれたシードルの発表会がありました.jpg

渋谷区原宿表参道と長野県飯田市座光寺地区の交流から生まれたシードル(りんご酒)の完成記念発表会が、「原宿キャットストリート」で行われました。
渋谷区と飯田市は体験交流事業などで20年以上交流があり、今回発表されたシードルには、平成22年にキャットストリートや代々木山谷小学校などに植樹された苗木から育ったりんごと、現地(飯田市座光寺地区)で収穫されたりんごが使用されています。
式典に参加した長谷部渋谷区長と牧田飯田市長からは、今回の成果からさらに相互の交流を深めていきたいという話があり、キャットストリートに訪れた人々にもシードルがふるまわれました。
試飲した人は「すっきり爽やかな風味で、飲みやすいと思います。飯田市と渋谷区の強い絆の証として愛されてほしい。」と話していました。

平成30年5月24日 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社よりボッチャ用具一式が渋谷区に寄贈されました

東京2020パラリンピック競技大会の正式競技であるボッチャの普及のため、独自のパラリンピック教育やパラリンピック気運醸成事業などに積極的なボッチャ用具一式が渋谷区へ寄贈されました。これをきっかけに、ボッチャ教室の共同開催や、対抗戦を行うなどし、今後障害者スポーツの体験機会を増やし、教育や事業の幅を広げていきます。
 

平成30年5月21日 ヤマハ株式会社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

平成30年5月21日ヤマハ株式会社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

5月21日(月曜日)、渋谷区は、区内に2つのグループ会社を展開するヤマハ株式会社と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結しました。
調印の際、中田卓也ヤマハ株式会社代表執行役社長からは「若者の街、文化発信の中心地である渋谷とヤマハは古くからお付き合いがあり、当社は渋谷から音楽文化発信の一翼を担ってきました。今後も、渋谷の皆さんとこの地域の価値をさらに高めていくために、音・音楽を通じてサステナブルな街づくりをサポートしていきたいと思います。」と話があり、長谷部区長からは「この度の協定締結により、ストリートカルチャーやナイトカルチャーの活性化など、音楽・エンターテイメント分野を広げる力を渋谷のまちに注いでいただければ。」との話がありました。 今後、この協定に基づき、街づくりや地域コミュニティの活性化に関する支援、次世代育成に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成30年5月20日 第21回 渋谷・鹿児島おはら祭が開催されました

晴天の下、渋谷道玄坂、文化村通りで開催されました。オープニングセレモニーでは、鹿児島実業高等高校男子新体操部の生徒によるユニークな演技で幕を開けました。
踊りパレードでは総勢69連、約2,600人の踊り手がそれぞれの衣装に身を包み、渋谷の街を練り歩いていました。祭りの最後には踊りパレード入賞連の紹介があり、渋谷区民踊舞踊連盟の皆さんがグランプリを受賞しました。
 
渋谷区公式チャンネル「第20回渋谷・鹿児島おはら祭」(YouTubeへリンク)の動画で渋谷区民踊舞踊連盟の皆さんが登場しています。

南九州最大のお祭りが渋谷で再現(Facebookページ)

平成30年5月17日 ひろしまサンドボックス記者発表会がありました

この日AI(人工知能)・IoT(モノとインターネット)実証プラットフォーム事業“ひろしまサンドボックス”の記者発表会がありました。
広島県の湯﨑知事から趣旨の説明があり、その後長谷部区長とのトークセッションが行われました。
広島県は今年度から、実証実験の場として、AI・IoT実証プラットフォーム事業“ひろしまサンドボックス”を整備し、さまざまな課題について、県内外の企業や大学などからの多様なプレイヤーが参画し、業種・業態間の垣根を越えて連携しながら、新たな産業やソリューションの創出に取り組みます。
“ひろしまサンドボックス”のコンセプトは、作ってはならし、みんなが集まって、創作を繰り返す、「砂場(サンドボックス)」のように何度も試行錯誤できるチャレンジの場です。
渋谷区は、事業実施に向けたパートナーとして、都市と地方との共創による新たな連携に向けて取り組み、スタートアップ企業等プレイヤーと広島県をつなぎ、“ひろしまサンドボックス”への参加が促されるよう連携していきます。

平成30年5月14・16日 平成30年春の叙勲・褒章を受章された渋谷消防団員の方々が区長室を訪れました

平成30年春の叙勲・褒章受章者が発表され、区内では消防業務での功労・功績がたたえられ、2名の方が受章されました。
瑞宝単光章は、公務などに長年にわたり従事し、成績を挙げた方に贈られるもので、前渋谷消防団分団長の若杉繁雄さんが受章されました。
藍綬褒章は、各種団体での活動などを通じて、国や地方公共団体から依頼されて行われる公共の事務に尽力された方に贈られるもので、渋谷消防団副団長の並木茂隆さんが受章されました。
それぞれ受章後に区長室を訪れ、受章の報告をしていました。
(写真左・中央 若杉繁雄さん 平成30年5月14日)
(写真右 並木茂隆さん 平成30年5月16日)

平成30年5月14日 渋谷区をホームタウンとする3人制バスケットボールプロチームTOKYO DIMEが渋谷区長を表敬訪問しました

東京ダイムが渋谷区長を表敬訪問した様子写真

TOKYO DIME(東京ダイム)に所属する鈴木慶太選手と小松昌弘選手が選出されていた3×3男子日本代表チームが、「FIBA 3×3 ASIA CUP 2018」で銅メダルを獲得し、渋谷区長を表敬訪問しました。
3×3日本代表チームとして、国際大会でのメダル獲得は初の快挙となります。
また、鈴木慶太選手は大会ベスト3プレイヤーに選出されました。
区長からは「銅メダル、おめでとうございます。3人制バスケを通じて渋谷の街を盛り上げてください。渋谷区内で試合やイベントが開催できるよう協力していきたいと思います。」とメッセージが贈られました。
(写真左から小松昌弘選手、鈴木慶太選手、長谷部区長、岡田優介チームオーナー)

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平成30年5月13日 せせらぎまつりで民生児童委員活動のPRイベントを行いました

平成30年5月13日 せせらぎまつりで民生児童委員活動のPRイベントを行いました

平成30年に東京の民生委員制度の始まりである「救済委員制度」が誕生100周年を迎えることを記念して、5月13日に総合ケアコミュニティ・せせらぎで開催されたせせらぎまつりにおいて「区長による一日民生委員・児童委員」を実施しました。4月27日に鷲頭代表より長谷部区長に委嘱状が授与され、当日は、民生・児童委員の皆さんと一緒にポケットティッシュの配布などを行いました。

平成30年5月10日 災害発生時などにおける身元確認、これにかかわる合同訓練について相互に協力する協定書が披露されました

災害発生時などにおける身元確認、これにかかわる合同訓練について相互に協力する協定書披露された様子

スポーツセンターで大規模災害時における多数死体取扱合同訓練が行われ、訓練開始前に、さる2月15日に渋谷区歯科医師会、渋谷警察署・原宿警察署・代々木警察署と渋谷区で締結した災害発生時及び事件・事故における身元確認及びこれにかかわる合同訓練について相互に連携することを申しわせる協定書が披露されました。
これは大規模災害に不幸にして死者が出た場合の身元確認などの被害状況の把握などの一助となるものです。

平成30年5月2日 東京大学大学院教育学研究科と「保育・教育・研究交流に関する協定」を締結しました

東京大学大学院教育学研究科と「保育・教育・研究交流に関する協定」を締結した様子写真

東京大学大学院教育学研究科の附属施設として設置されている発達保育実践政策学センターは乳幼児の発達や保育・幼児教育の実践およびそのための政策に関する研究を推進しています。今後、東京大学の調査研究事業に協力するとともに、東京大学の知見が渋谷区に提供され、保育の質の向上と区の幼児教育のさらなる発展を目指し、相互に連携協力して取り組みます。


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