「青ガエル」移設プロジェクト始動

  • 更新日:
    令和2年2月10日

このたび、渋谷区が所有し、渋谷区観光協会が渋谷駅前で観光案内所として運営しているハチ公広場「青ガエル」を令和2年6月上旬での秋田県大館市への移設に向けて両市区が共同で取り組むことが決まり、令和2年2月9日大館市にて記者発表会を開催いたしました。  
100 年に一度と言われる大規模再開発により、大きな変化を迎えている渋谷。平成18年(2006年)より渋谷の街を見守ってきた「青ガエル」の今後の活用が模索されてきたなか、忠犬ハチ公を縁として交流を続ける大館市に誕生した「秋田犬の里」をあらたな活躍の場にして、両市区の親交の象徴としての活用を目指します。
移設後の活用については、渋谷区と大館市との交流のモニュメントとして、交流のきっかけとなった忠犬ハチ公を中心に渋谷と大館の歴史変遷を展示し、座席シートを施設来場者の休憩場所として開放する予定です。
渋谷区では、忠犬ハチ公像とともに渋谷駅前の象徴となっている「青ガエル」の移設により、大館市との繋がりを強化し、同市の忠犬ハチ公のふる里としての知名度を高めるとともに、さらなる観光客の誘致に繋がる
ことを期待しております。
内容については、渋谷区報道発表(PDF 380KB)もご覧ください。

移設概要

予定設置場所

 秋田県大館市御成町1丁目 13 番地1号 大館市観光交流施設「秋田犬の里」の芝生広場・南側 

今後のスケジュール(予定)

  • 令和2年5月下旬~6月上旬:ハチ公広場から搬出・運搬・移転作業実施
  • 令和2年7月:大館市による供用開始