生活の相談

  • 更新日:
    令和4年11月24日

生活支援相談

【問い合わせ】生活支援相談窓口(渋谷区役所本庁舎2階 電話:03-3463-2116)

生活や仕事に関する相談

生活支援相談窓口は、生活困窮者自立支援法に基づく「区の相談支援窓口」です。
離職や債務の返済など、様々な原因で経済的に困窮している方やひきこもりなどに関する相談・支援を行っています。
専門の支援員が、一緒に課題を整理して悩み事の解決に向けた支援プランを作成し、利用可能な他の専門機関との連携も適宜行うことで、最終的な問題解決に至るまで伴走して支援を行います。
相談は無料。秘密は厳守します。また、ご本人以外の親族の方などからも相談可能です。まずはお電話で、お気軽にご相談ください。

相談受付時間:午前8時30分~午後5時 月曜日~金曜日(祝日および年末年始を除く)

生活支援相談窓口の相談支援

  • 自立相談支援

専門の相談支援員が、生活に困窮した方や、ひきこもりなど将来生活困窮者となるおそれのある方の相談をお受けし、問題点の発見や支援プラン作成など、解決に向けての支援を行います。ご家族からの相談などもお受けしています。また、相談内容に応じて、関係する他の専門機関との連携・調整なども行います。

  • 家計改善支援

相談者の家計健全化のための支援を行います。家計の状況、問題点などを明らかにし、問題に応じて債務や家計のコントロールが可能になるようアドバイスを行います。また、債務などの状況によっては、法テラスなど他の専門機関への紹介なども行います。

  • 住居確保給付金の支給

離職などにより住居を失った方、または失うおそれの高い方に対して、就職活動をすることなどを条件に、一定期間家賃相当額を支給します。資産・収入要件および給付上限額があります。
支給条件など詳細については家賃の助成(住宅確保給付金)のページをご覧ください。

  • 就労支援

就職活動でお困りの方を支えます。
ハローワークへの同行支援など、あなたの就職が実現するまで、相談支援員がサポートします。

  • 就労準備支援

社会的なスキルなどの問題を抱え、ただちに就労することが困難な方のために、就労に向けた準備として社会適応訓練や就労準備訓練などを実施し、渋谷区就労準備支援室と連携して支援を行います。
一般企業への就労が困難な方が対象となります。

生活支援相談窓口パンフレット(PDF 521KB)

生活保護相談

【問い合わせ】生活福祉課相談係(電話:03-3463-2042、FAX:03-5458-4933

生活保護とは

生活保護は、憲法25条の「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という理念に基づき最低限度の生活を保障する制度です。病気や怪我、そのほかさまざまな事情で暮らしに困っている方に、国が定める最低限度の生活を保障するとともに、自分の力で生活できるように援助することを目的としています。
生活保護の申請は、日本国憲法で保障されている国民の権利です。生活保護を必要とする可能性はどなたにもあるものですので、ためらわずにご相談ください。

生活保護を受けるには

生活保護は世帯単位で行います。世帯員全員が次のような利用し得る能力、資産その他あらゆるものを活用しても生活ができない場合に行われ、その困窮の程度により保護費が支給されます。

能力の活用 能力に応じて働くこと
資産の活用 土地・家屋、預貯金、生命保険、有価証券、貴金属、車などがあれば、売却や解約して生活費にあてること(一部保有が認められているものもあります。)
他制度の活用 年金や手当など受けられるものは手続きをとること

生活保護の種類

生活保護には、次の8種類の扶助があります

生活扶助 食べるもの、着るもの、光熱水費など日常の暮らしの費用
住宅扶助 家賃、地代など
教育扶助 義務教育に必要な費用(給食代、学級費を含む)
介護扶助 介護を受けるための費用のうち、介護保険から支給されない分
医療扶助 怪我や病気の治療をするための費用(通院費、眼鏡代などを含む)
出産扶助 お産をするための費用
生業扶助 高等学校等就学費用、自立のための技能を身に付ける費用
葬祭扶助 葬式の費用

詳細については、厚生労働省のホームページを参考にしてください。

窓口

北谷分庁舎2階生活福祉課相談係

ひとり親家庭

ひとり親家庭のページをご覧ください。

 

母子生活支援施設・母子及び父子福祉資金・自立支援に関して相談員との対面での相談をご希望の場合は、事前にオンラインまたは電話で申し込みをしてください。

〇電話での申し込みは以下へお問い合わせください。

生活福祉課子ども女性相談主査 電話:03-3463-2544

〇オンラインでの申し込みも可能です。
(注)ご予約を希望する時間が表示されていない場合には、お電話にて個別にご対応時間を調整させていただきますので、上記03-3463-2544までご連絡ください。

オンライン予約ページ(外部サイト)からオンラインで相談予約ができます。

オンライン予約サイト
(注)初回ログイン時にアカウント登録が必要です。

女性相談

【問い合わせ】生活福祉課子ども女性相談主査(電話:03-3463-2544、FAX:03-5458-4933

  • 女性が抱えている対人関係や異性の問題、配偶者などからの暴力の相談
  • 保護や援助を必要とする女性の相談・助言・自立への支援

家庭相談

【問い合わせ】生活福祉課子ども女性相談主査(電話:03-3463-2544、FAX:03-5458-4933

夫婦・親子・嫁姑関係や結婚・離婚などの身分関係、人間関係や家庭内の問題などの相談に応じています。
電話でも受け付けます。

相談時間

13時~17時(受付は16時まで)

民生委員・児童委員

【問い合わせ】福祉部管理課民生係(電話:03-3463-1846、FAX:03-5458-4936

民生委員・児童委員は、保護を必要とする人や児童・高齢者などの、相談・助言の仕事をしています。
また、福祉事務所や関係行政機関との連携を図りながら、地域福祉の推進に努めています。
地域担当の委員がわからないときは、福祉部管理課民生係へ問い合わせてください。

応急小口資金

【問い合わせ】生活福祉課生活支援主査(電話:03-3463-2028、FAX:03-5458-4933

病気・葬祭・入学などで緊急に資金を必要とし、ほかから借りることが困難な人に、次の条件で20万円以内(特別貸付は 40万円以内)の資金をお貸しします。

  • 独立の生計を営み、一定の収入がある
  • 区内に3か月以上引き続き住所を有する
  • 特別区民税所得割額が14万円以下である
  • 現に、応急小口資金の貸付を受けていない など

特別貸付は保証人が必要です。

受験生チャレンジ支援貸付事業

【問い合わせ】渋谷区社会福祉協議会(電話:03-5457-2200、FAX:03-3476-4904

中学3年生や高校3年生の属する低所得世帯(収入基準があります)を対象に、塾の費用や受験料を無利子で貸し付けます。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。

成年後見制度の相談

【問い合わせ】渋谷区成年後見支援センター(電話:03-3780-9408、FAX:03-3477-2525

成年後見制度に関すること、高齢者・障害者の財産管理、保全に関すること

窓口

成年後見支援センター
住所:宇田川町1-1渋谷区役所庁舎5階

相談日時

月曜日~金曜日9時~17時(面接相談は電話予約)

ひきこもりでお悩みの方へ

ひきこもりとは

さまざまな要因によって社会的な参加の場面が狭まり、就学や就労などの自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている状態のことをさします。
不登校や職場不適応に、人間関係の不信など要因はさまざまです。
そのため、必要な支援も一人一人異なります。
ひきこもりの実態はさまざまで、部屋から全く出ることができない状態の人もいれば、コンビニエンスストアへの買い物などにはなんとか行くことができる状態の人もいます。
ひとりで悩んでも解決しない場合や、家族だけでなんとかしようとしてもうまくいかないときは、専門家に相談することも大切です。もし、誰かに、ほんの少しでも話してみたくなったら、あなたのお話を、お気持ちを、聴かせてください。あなたのタイミングで大丈夫です。

ひきこもりサポートネット(東京都)(外部サイト)

東京都若者総合相談センター「若ナビα(アルファ)」(東京都)(外部サイト)

東京都若者社会参加応援事業(東京都)(外部サイト)

 

相談会・講演会

ひきこもりについてお悩みのご本人、ご家族がよりよい支援を見つけるきっかけづくりとなるよう、都内でひきこもり支援を行う民間支援団体・関係機関による合同相談会を開催します。


日時 12月4日(日曜日)午後1時から午後4時まで
場所 東京都立産業貿易センター浜松町館(港区)
対象 ひきこもりでお悩みのご本人・ご家族
参加方法 参加無料、入退場自由(申し込み不要)

問い合わせ先 東京都ひきこもりサポートネット
電話 0120-529-528

《来場時のお願い》

  • 来場時の手指アルコール消毒・検温にご協力ください。(37.5度以上の発熱が確認された場合はご入場いただけません。)
  • 来場時受付にて氏名・緊急連絡先をご記入いただきます。(感染者発生時対応のため。)
  • 筆記用具は各自ご持参ください。
  • 適宜換気を行いますので、ご自身で体温調節できる服装でお越しください。
  • マスクの着用をお願いいたします。
  • 発熱や風邪の症状がある方とその同伴者の方、新型コロナウイルス感染症感染者と濃厚接触があった方は、当日のご来場をお控えください。(該当の場合、ご入場をお断りすることがあります。)


第3回合同相談会チラシ(PDF 932KB)(外部サイト)

東京都ひきこもりに関する講演会動画(外部サイト)