狂犬病予防注射

  • 更新日:
    令和4年7月1日

【問い合わせ】生活衛生課事業係(電話:03-3463-2246、FAX:03-5458-4943)

  • 令和4年6月1日に、改正動物愛護管理法が施行されました。狂犬病予防注射は、マイクロチップ装着の有無にかかわらず、従来どおりの手続きです。犬の登録、登録事項の変更などについては、犬の登録のページをご覧ください。なお、区公式LINEアカウントでオンライン申請ができます。申請できる手続きの詳細は犬の登録などのLINE申請のページをご覧ください。

  • 動物病院などでは、飼い主に代わって注射済票の交付の代行サービスを行なっています。詳しくは各病院にお問い合わせください。

  • 狂犬病予防注射済票交付手続きを代行している動物病院一覧(PDF 193KB)

狂犬病予防注射について

生後91日以上の犬は、毎年1回(原則4月から6月)、狂犬病予防注射を受けさせることが義務付けられています。動物病院などで予防注射したときは、獣医師が発行した「狂犬病予防注射済証」をご持参のうえ、出張所・区民サービスセンターまたは区役所で注射済票の交付を受けてください。注射済票は、必ず犬に着用させてください。

注射済票の交付手数料

550円(再交付は340円)

定期集合注射

渋谷区では、毎年4月に区内の各会場で狂犬病予防集合注射を実施しています。会場で接種をされた際には、その場で当該年度の注射済票を交付します。集合注射のご案内は、犬の登録台帳に基づき、犬の飼い主あてに3月下旬ごろに送付しています。

注射済票の交付年度について

狂犬病予防注射済票は注射を接種した日の年度のものを交付します。ただし、毎年3月2日から同3月31日までの間に、狂犬病予防注射の接種を受けた場合は、翌年度の注射済票を交付します。過去の年度については交付できません。

狂犬病予防注射猶予の届け出

犬が老齢、病気などの理由で獣医師が注射を猶予する必要があると認めた場合は、獣医師が発行した「狂犬病注射猶予証明書」を持参の上、届け出をしてください。獣医師の証明内容によりますが、猶予期間は原則として単年度です。