新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金を支給します

  • 更新日:
    令和4年6月15日

【問い合わせ】生活困窮者自立支援金窓口(電話:03-3463-3285)

新型コロナウイルス感染症の長期化に伴い、緊急小口資金などの特例貸付の貸付限度額に達してしまった、社会福祉協議会から再貸付について不承認とされた、といった事情で特例貸付を利用できない世帯に対して、一定の要件を満たした場合「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」を支給しています。このたび、長引く新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、既に新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金を支給し終えた世帯に対して、本支援金を再支給します。これまで本支援金は、総合支援資金(再貸付)が終了もしくは不承認となった方が対象としていましたが、総合支援資金(再貸付)の申請は令和3年12月末で終了となりました。そこで令和4年1月以降は、緊急小口資金及び総合支援資金(初回)を借り終えた困窮世帯も対象とします(ただし、再貸付を申請・利用した世帯にあっては、再貸付を借り終えることが必要です)。
詳しくは次をご覧ください。

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詳しくは、PDFファイルをご覧になるにはのページを参照してください。

支給額(月額) 

単身世帯:6万円、2人世帯:8万円、3人以上世帯:10万円
(注)住居確保給付金、ひとり親世帯臨時特別給付金、低所得子育て世帯生活支援特別給付金との併給は可能です。

支給期間 

令和3年7月以降の申請月から3か月(申請受付は、令和3年7月15日から令和4年8月31日まで)
(注)申請期限が令和4年8月31日まで延長となりました。

対象 

次の要件のすべてに該当する世帯

  • 総合支援資金の再貸付を借り終わった世帯、令和4年8月までに借り終わる世帯。もしくは、再貸付が不承認とされた世帯。令和4年1月以降は、緊急小口資金及び総合支援資金(再貸付)を借り終えた世帯も対象(再貸付を申請・利用した世帯にあっては、再貸付を借り終えることが必要です)ただし生活保護世帯は除きます。

  • 申請日における申請者および申請者と同一世帯の者の収入合計額、預貯金合計額が基準額以下であること。

基準額表

世帯人数

収入額

預貯金額

単身世帯

137,700円

504,000円

2人世帯

194,000円

780,000円

3人世帯

241,800円

1,000,000円

4人世帯

283,800円

1,000,000円

5人世帯

324,800円

1,000,000円

  • ハローワークに求職申し込みをし、誠実かつ熱心に求職活動を行うこと ハローワーク利用についてはハローワーク利用のご案内(PDF 438KB)をご覧ください。
    求職活動要件について、ハローワークに加え地方公共団体が設ける公的な無料職業紹介での求職活動も可能となりました。
    渋谷区には渋谷就労支援センターしぶやビッテがあります。

  • 就労による自立が困難であり、支給終了後の生活の維持が困難と見込まれる場合には、生活保護の申請を行うこと。

申し込み 

該当されると思われる人(再貸付利用終了者、不承認者、再支給者)には、申請書など一式を郵送しています。必要書類などを確認していただき、〒150-8010(住所不要)渋谷区役所生活福祉課生活支援相談窓口あてに返送してください。

提出書類

提出するものについて必ず下記提出書類一覧表をご覧ください。

申請書類

新規申請の人

​再申請の人

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の支給が決定された人

常用就職された場合、すみやかに常用就職届(PDF 86KB)を提出してください。

問い合わせ

生活困窮者自立支援金窓口(電話:03-3463-3285)

厚生労働省ホームページ 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金相談コールセンター
電話:0120-46-8030 受付時間:9時~17時(平日のみ)