高齢者補聴器購入費助成

  • 更新日:
    令和3年7月26日

【問い合わせ】高齢者福祉課サービス事業係(電話:03-3463-1873)

聴力機能の低下に伴い周知と円滑なコミュニケーションを図ることが難しい高齢者が、管理医療機器として認定された補聴器を購入した場合に、左右いずれかの耳または両耳に装用する補聴器1台分の本体費用を一部助成(上限額35,000円)します。

対象者

区内在住の65歳以上で以下の要件をすべて満たす人

  • 住民税非課税

  • 耳鼻咽喉科専門医から本事業の基準を満たす証明を受けた

  • 聴覚障害による身体障害者手帳の対象とならない

(注)5年以内に渋谷区で同事業の助成を受けている場合は申請できません。

助成の流れ

申請

  • お近くの地域包括支援センターまたは高齢者福祉課サービス事業係で申請書を記入して提出してください。

  • 申請内容などを確認後、対象者に区から医師意見書(証明書)用紙を送ります。

受診

  • 医師意見書(証明書)用紙と保険証を持って耳鼻咽喉科を受診してください。

  • 検査の結果、医師により補聴器が必要と認められた場合は医師意見書(証明書)用紙に記入を受けてください。(注)証明書にオージオグラム検査結果(コピー)を貼り付けてください。

決定

  • 医師が記入した医師意見書(証明書)を、高齢者福祉課サービス事業係へ提出してください。

  • 内容を確認後、区から決定通知書と請求書兼口座振替依頼書を送ります。

購入

  • 決定通知書到着後、原則3カ月以内に補聴器を購入し、購入店舗から領収書をもらってください。(宛名は申請者本人)

  • 請求書兼口座振替依頼書に領収書を添付し、高齢者福祉課サービス事業係へ提出してください。

助成

  • 助成金(上限額35,000円)をご指定の口座に振り込みます。

(注)助成決定前に購入した機器は助成対象となりません。
(注)集音器の購入費及び診察料、検査料、証明料、送料そのほか購入のために要した費用は除きます。
(注)購入金額が助成上限に満たない場合は、購入額(千円未満切り捨て)が助成額となります。
(注)渋谷区の対象医療機関以外で証明を受ける場合は、証明料が異なる場合があります。詳しくは下記の利用案内をご覧ください。


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