救急通報システムの設置

  • 更新日:
    令和3年4月22日

【問い合わせ】高齢者福祉課サービス事業係(電話:03-3463-1873)

高齢者が自宅で急に具合が悪くなった時やけがをした時に、救急通報ボタンを押すことで民間事業者に通報するシステムです。
居宅内で救急通報ボタンを使用した場合や通信に異常が生じた際は、民間受信センターにつながり安否確認を行います。緊急事態または応答なしと判断した場合は、救急車を要請するとともに緊急出動員が自宅へ向かい、事前にお預かりした鍵で開錠して速やかに対応します。
また、キッチンに火災センサーを設置し、熱を感知すると自動で民間受信センターに通報され、事業者が消防車を手配します。
詳しくは、各地域包括支援センターにお問い合わせください。

対象

65歳以上のひとり暮らし、または65歳以上のみの世帯(日中高齢者のみになる人を含む)で、身体に慢性疾患があるなど日常生活を営む上で常時注意を要する状態にある人
(注)ご利用には、固定電話回線が必要です。

利用料

月額198円(税込)
(注)このほかに通信確認のため、月額300円程度の通信費が発生します。

申請場所

各地域包括支援センター

注意事項

  • 機器設置の前に、民間事業者のホームネット(株)または綜合警備保障(株)(ALSOK)のどちらかと契約を結んでいただきます。利用決定後に、選択した会社から機器設置に関する日程調整の連絡があります。
  • 住所や入院などで長期の不在となる時は、事前に事業者にご連絡ください。
  • 住所や緊急連絡先など登録情報に変更があった時は、各地域包括支援センターへ異動届を提出してください。

参考