特定疾病療養受療証

  • 更新日:
    令和4年7月1日

【問い合わせ】国民健康保険課給付係(電話:03-3463-1776、FAX:03-5458-4940)

次の特定疾病で長期療養を必要とされる人は、「特定疾病療養受領証」の交付申請をしてください。この「特定疾病療養受領証」と保険証を医療機関の窓口にご提示いただくことで、特定疾病の自己負担額限度額は一つの医療機関につき月10,000円(慢性腎不全で人工透析を必要とする人のうち、70歳未満で基準所得額が600万円を超える世帯に限り20,000円)となります。なお、申請のあった月の1日(月の途中で国民健康保険にご加入された方は、加入した日)から適用となります。
(注)世帯に一人でも所得不明の人がいる場合、自己負担限度額は月20,000円となりますので、所得がない人でも必ず税の申告をしてください。

特定疾病療養受領証の対象になる疾病

  • 人工腎臓を実施している慢性腎不全
  • 血漿分画製剤を投与している先天性血液凝固第8因子障害又は第9因子障害(血友病)
  • 抗ウイルス剤を投与している後天性免疫不全症候群(血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症)

交付申請

特定疾病療養受領証の交付には申請が必要です。特定疾病認定申請書にご記入いただき、必要書類を揃えて、国民健康保険課給付係(区役所6階税・国保のフロア)でご申請ください。

必要書類

東京都の難病医療費等助成制度               

特定疾病療養受領証の交付を受けた人は、難病等医療費助成についても申請ができます。
詳しくは、障がい者福祉課給付係(区役所2階福祉手続き・相談のフロア)までお問い合わせください。
【問い合わせ】障がい者福祉課給付係(電話:03-3463-1924)

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