令和元年10月1日の介護報酬改定に伴う介護保険被保険者証の取り扱いについて

  • 更新日:
    令和元年10月1日

【問い合わせ】介護保険課介護給付係(電話:03-3463-1997、FAX:03-5458-4934)

令和元年10月1日の介護報酬改定に合わせて、居宅サービスにおいて要介護状態区分に応じて決められている1月の利用限度額である「区分支給限度基準額」も引き上げられます。  
厚生労働省からの事務連絡(PDF 87KB)にあるとおり、令和元年9月30日以前に交付した介護保険被保険者証については、差し替えを行いませんので、交付済みの被保険者証に記載された改定前の区分支給限度基準額を、改定後の区分支給限度基準額に読み替えてください。
 

区分支給限度基準額
区分 現行
(令和元年9月30日まで)
改定後
(令和元年10月1日から)
要支援1 5,003単位 5,032単位
要支援2 10,473単位 10,531単位
要介護1 16,692単位 16,765単位
要介護2 19,616単位 19,705単位
要介護3 26,931単位 27,048単位
要介護4 30,806単位 30,938単位
要介護5 36,065単位 36,217単位

(注)介護予防・生活支援サービス事業対象者は、原則として要支援1の支給限度額が設定されています。