新型コロナワクチン追加接種(3回目)について

  • 更新日:
    令和3年12月2日
【問い合わせ】渋谷区新型コロナウイルスワクチンコールセンター(電話:0120-045-405
【問い合わせ】地域保健課新型コロナウイルスワクチン担当(電話:03-3463-1269

ワクチンに関する問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口
電話:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時~21時(土曜日・日曜日・祝日も受付)

渋谷区新型コロナウイルスワクチンコールセンター​

渋谷区で実施するワクチン接種についての問い合わせ​
電話:0120-045-405(フリーダイヤル)​
受付時間:8時30分~18時(土曜日・日曜日・祝日も受付)
対応言語:日本語・英語 ・韓国語 ・スペイン語 ・ベトナム語 ・タガログ語 ・中国語 ・ポルトガル語 ・ネパール語 ・ミャンマー語
(注)電話応対の品質向上のため、通話を録音させていただいております。あらかじめご了承ください。
(注)電話番号のかけ間違いにご注意ください。

ワクチンに関する最新情報・Q&A

ワクチンの詳細については、国からの最新情報をご覧ください。

ワクチンに関するQ&A

新型コロナワクチンに関するQ&Aについては、次のサイトをご覧ください。
新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省ホームページ) 

渋谷区新型コロナワクチンFAQサイトで確認したい関連ワードを入力すると、関連ワードに対しての回答を表示します。
渋谷区新型コロナワクチンFAQサイト(外部サイト)

接種の目的

新型コロナワクチンの追加接種(3回目)について、「18歳以上で2回目接種後、原則として8か月以上経過する人」が接種対象です。このため、区では12月から3回目接種を開始します。

対象者

2回目接種後、8か月以上経過した18歳以上の渋谷区に住民票がある人が対象です。次のいずれかに当てはまる人は接種を特におすすめします。

  • 高齢者、基礎疾患を有する人などの重症化リスクが高い人
  • 重症化リスクが高い人の関係者、介助者(介護従事者等)などの重症化リスクが高い人との接触が多い人
  • 医療従事者などの職業上の理由等によりウイルス曝露リスクが高い人

(注)「区に住民票がないが接種対象となる人」の条件は次をご参照ください。初回接種と同様です。

渋谷区への申請が必要な人 渋谷区への申請が不要な人
  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地から下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者など
  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ人で主治医の下で接種する場合
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける人
  • 災害による被害者
  • 拘留者または留置者
  • 通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
  • 国または都道府県が設置する「大規模接種会場」で接種を受ける場合
  • 職域接種を受ける場合

(注)高齢者施設入所者は施設内での接種を予定しています。
(注)申請方法は、追加接種(3回目)の住所地外接種の申請(新型コロナワクチン追加接種(3回目)に係る各種手続きのページ)をご覧ください。

費用

無料

接種を受けるまでの流れ

1. クーポン券(接種券)の送付

区から新型コロナワクチンクーポン券(接種券)の入った封筒を発送しています。新型コロナワクチン追加接種(3回目)のスケジュールのページをご確認ください。

2. 予約開始時期や接種場所の確認

接種予約や接種の開始時期:新型コロナワクチン追加接種(3回目)のスケジュールのページをご確認ください。
接種できる場所:区内の施設での「集団接種」「個別接種」になります。詳細は、新型コロナワクチン接種施設一覧のページをご参照ください。

3. ワクチン接種の予約

予約方法は、オンライン予約、電話予約となります。詳しくは、新型コロナワクチン接種予約のページ、新型コロナワクチン追加接種(3回目)のスケジュールのページをご確認ください。
(注)医療機関に勤めている人は勤務先で接種を受けることが可能な場合があります。まずは勤務先にご連絡ください。
(注)新型コロナワクチン予約サイト(外部サイト)の「マイページ」から予約状況が確認できます。「マイページ」に予約日時の記載がない場合、予約が正常にとれていない可能性があります。

4. 予診票の記入

ワクチン接種には事前に予診票の記入が必要です。記入にあたっては、必要に応じて事前にかかりつけ医にご相談をしてください。
また、ファイザー社製の新型コロナワクチン予防接種についての説明書も事前にご確認ださい。参考に添付している予診票のPDFファイルはあくまでもサンプルですので、当日は使用しないでください。

5.ワクチンの接種

接種当日は、次の書類を忘れずに持参してください。

  • クーポン券(接種券と接種済証)
  • 記載済みの予診票
  • 本人確認書類

(注)本人確認書類は医療行為が必要になった場合、健康保険証が便利です。
(注)当日は肩の出しやすい服装で来場してください。腕の上部に接種を行います。

予約や接種に関する注意事項

2回目接種後に渋谷区に転入した人の「クーポン券(接種券)の発行申請」

2回目接種後に転入された人は、「クーポン券(接種券)発行申請」が必要です。他自治体で2回目接種後、渋谷区へ転入した人へはクーポン券(接種券)が届きません。3回目接種を希望する人はクーポン券(接種券)の発行申請をしてください。詳しくは新型コロナワクチン追加接種(3回目)に係る各種手続きのページをご確認ください。
(注)2回目接種から7か月目となる月より前に発行申請された場合は、2回目接種から7か月経過する月の中旬に発送します。2回目接種から7か月目以降の月に申請した場合は発送まで2週間程度かかります。住民票に記載がない人、DV・ストーカー行為等被害を受けられている人においても、新規に番号を発行する関係上数日お待ちいただくことがあります。

接種を受ける際の同意の取得

ワクチン接種者の同意がある場合に限り接種を行ないます。
(注)現在、何らかの病気で治療中の場合や、体調など接種に不安がある場合は、かかりつけ医などにあらかじめご相談のうえ、接種についてお考えください。

接種後の注意点

ワクチンを接種した場合は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ほかの人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの人がワクチン接種を受けられるわけではなく、接種を受けた人も受けていない人も、ともに社会生活を営んでいくことになります。
ワクチンを接種した後も「密集、密接、密閉の回避」、「マスクの着用」、「石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒」など、引き続き感染症予防対策にご協力ください。

接種を受けた後の健康被害救済制度

予防接種によって健康被害が生じて医療機関で治療が必要になったり、障害が残ったりした場合は予防接種法に基づく救済が受けられます。

注意啓発

ワクチン接種に関する不審電話などにご注意ください。不審電話の内容などについては、新型コロナワクチン接種に関する注意喚起のページをご参照ください。