マスクを着けられない人への理解と配慮について

  • 更新日:
    令和4年1月20日
【問い合わせ(感染症に関すること)】地域保健課感染症対策係(電話:03-3463-2416)
【問い合わせ(障がいのある人への理解啓発に関すること)】障がい者福祉課福祉計画推進係(電話:03-3463-1922)

新型コロナウイルス感染症の感染予防や感染拡大防止の観点から、「マスク」を着用することが日常となってきました。しかし、健康上の理由や障がいがあるために、マスクを着けたくても着けられない人がいます。皮膚の病気、触覚・嗅覚などの感覚過敏、重度の認知障がいや呼吸障がいなど様々な理由により、マスクを着けると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、元の病気の症状が悪化するためです。

コロナ禍にあっても、健康上の理由や障がいの特性によりマスクを着用することができない人がいることへのご理解をお願いします。

関連サイト:マスク等の着用が困難な状態にある発達障害のある方等への理解について(厚生労働省ホームページ)

意思表示カード(わけがありますくプロジェクト)

障がいや感覚過敏などでマスク着用が困難な人は、「マスクをつけられません」と周囲にお知らせをする意思表示カードなどを携帯し、理解してもらえるように工夫する方法もあります。やむを得ない事情で、マスクを着けられないことを周囲に知らせるための「意思表示カード」をご紹介します。

意思表示カード(わけがありますくプロジェクト)(PDF 7,452KB)
PDFファイルをダウンロードのうえ、A4サイズで印刷し、切り抜いてご使用ください。

参考:意思表示カードデザイン
意思表示カードの参考画像

(注)本ページのカードデザインや次の注意事項は「わけがありますくプロジェクト」の許可を得て掲載しております。

使用にあたっての注意事項

  • 「わけがありますくプロジェクト」は、自分では選択できない事情によりマスクの着用が困難な人を対象としています。このプロジェクトの対象としていない人は利用できません。
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