新型コロナウイルス感染症に感染した場合の対応(渋谷区民向け)

  • 更新日:
    令和3年9月10日
【問い合わせ】地域保健課感染症対策係(電話:03-3463-2416)

陽性判明後の流れ<渋谷区民向け>

対応の流れは、医療機関の検査で「陽性」の診断を受けた場合(PDF470KB)をご参照ください。

1 療養の開始

発症日(注1)(発熱、咳等が現れた日)の翌日から10日間かつ症状軽快日から3日間(72時間)が経過するまで療養期間となります。
(注1)無症状の場合は検査日
(注)症状や重症化リスクを踏まえ入院・ホテル療養となる場合があります。

2 保健所からの連絡

渋谷区保健所から電話連絡があります。この際に、容態の確認や療養中の過ごし方のご案内をします。
(注)患者数の増加に伴い、ショートメールでご連絡する場合もあります。

3 自宅療養期間

療養中は外出せずに自宅でお過ごしください。渋谷区保健所から健康観察の連絡があります。
療養中の過ごし方については、東京都自宅療養者向けハンドブック(東京都福祉保健局ホームページ)をご参照ください。

4 療養終了

渋谷区保健所からの電話連絡の際に、療養終了の見込日をお知らせします。療養期間の「最終3日間で、服薬せずに症状がない場合」は見込日で終了となります。療養終了後も引き続き感染対策をお願いいたします。
(注)患者数の増加に伴い、ショートメールでご連絡する場合もあります。


 

陽性判定が民間検査センター、検査キットの場合

民間検査センターでの検査や検査キットでの陽性判定が出た場合は改めて医療機関をご受診ください。
医師の診断のない検査結果は保健所へ連絡が来ません。

パルスオキシメーターの貸し出しについて

パルスオキシメーターは、容態の変化を早期に把握するため、酸素飽和度を測定する機器です。
新型コロナウイルスに感染し、自宅療養をしている人に対して郵送で貸し出します。希望する場合は保健所までご連絡ください。

自宅療養に伴う食料品の支給

買い物等の外出ができない自宅療養者に向けて、食料品の物資をご自宅に配送(置き配)しています。
渋谷区で希望を承り、東京都フォローアップセンターより配送していますので希望する場合は保健所までご連絡ください。

自宅療養証明書の発行について

新型コロナウイルス感染症と診断され、渋谷区から健康管理を受けた人で、自宅療養されていた場合は、自宅療養証明書を発行することが可能です。

申請にあたっては次の「自宅療養証明書の発行について」をご確認の上、「自宅療養証明書発行申請書」と「返信用封筒(長形3号)」を同封の上、送付ください。
送付先:〒150-8010 渋谷区役所地域保健課感染症対策係(住所不要)

入院・ホテル療養について

療養場所(入院、宿泊療養)は、症状や重症化リスク等を踏まえ、保健所が判断します。
(注)入院療養に関しては、一部公費負担制度があります。
(注)ホテル宿泊療養の療養費・食費の自己負担はありません。詳細は下記ホームページをご覧ください。
新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養について(東京都福祉保健局ホームページリンク)

その他、不明点については、よくある質問ページ内の「入院について」「ホテル療養について」をご参照ください。

濃厚接触者となった場合の対応について

濃厚接触者となった場合の対応のページをご参考ください。