新型コロナウイルス感染症について

  • 更新日:
    令和2年5月9日

【問い合わせ】地域保健課感染症対策係(電話:03-3463-2416)

新型コロナウイルス感染症について

令和元年12月以降、中華人民共和国湖北省武漢市において新型コロナウイルス関連肺炎の発生が複数報告されており、国内でも発生が確認されています。詳細については下記関連ページをご参照ください。

(注)かかりつけ医の皆様へお願い(東京都医師会)(PDF 347KB)都民の皆様へお願い(東京都医師会)(PDF 347KB)をご参照ください。

かかりつけ医へのお願い都民へのお願い

(注)集団感染予防については、「新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために」(PDF 210KB)をご参照ください。
(注)予防については、「新型コロナウイルス感染症の予防!」(PDF 210KB)をご参照ください。
(注)マスクについては、「マスクについてのお願い」(PDF 243KB)をご参照ください。

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(厚労省)新型コロナウイルス感染症の予防  マスクについてのお願い

(参考)コロナウイルスについて

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまるとされています。
(注)詳細は、「ヒトに感染するコロナウイルス」(国立感染症研究所ホームページ)をご覧ください。

流行が確認されている地域からの帰国者・入国者へのお願い

WHO公表内容により新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている次の地域から帰国・入国された方は、咳や発熱等の症状がある場合には、下記の帰国者・接触者電話相談センターへご連絡ください。

アイスランド、アイルランド、アルバニア、アルメニア、アンドラ、イスラエル、イタリア、イラン、インドネシア、英国、エクアドル、エジプト、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、クロアチア、コソボ、コンゴ民主共和国、コートジボワール、サンマリノ、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、タイ、台湾、チェコ、中国 (香港及びマカオを含む。)、チリ、ドイツ、ドミニカ国、トルコ、デンマーク、ニュージーランド、ノルウェー、バチカン、パナマ、ハンガリー、バーレーン、フィリピン、フィンランド、フランス、ブラジル、ブルガリア、ブルネイ、米国、ベトナム、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボリビア、ポルトガル、ポーランド、マルタ、マレーシア、モナコ、モルドバ、モロッコ、モンテネグロ、モーリシャス、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク及びルーマニア

新型コロナウイルスに係る電話相談窓口(コールセンター)

厚生労働省の電話相談窓口

電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間 9~21時

各都道府県の電話相談窓口(首相官邸)(外部リンク)

東京都の電話相談窓口

電話番号 0570-550571
受付時間 9~21時

東京都の電話相談窓口が設置されました(外部リンク)

渋谷区 新型コロナ受診相談窓口(渋谷区 帰国者・接触者電話相談センター)

受付時間など 電話番号
平日:8時30分~17時15分 03-3463-3650
平日:17時~翌9時
土曜日・日曜日・祝日:終日
03-5320-4592

聴覚障がい者のための相談用FAX番号:03-5458-4978

相談・受診の目安について

少なくとも次のいずれかに該当する場合は、すぐにご相談ください。(注)一般相談窓口ではありません。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい人(注)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (注)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある場合や透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている人
  • 上記以外の人で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (注)症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない人も同様です。

これらに該当しない場合でも、新型コロナウイルス感染症を疑われる場合は、受診相談窓口にご相談ください。

  • 妊娠されている場合は、念のため、重症化しやすい人と同様に、早めに受診相談窓口などにご相談ください。
  • 小児については、小児科医による診察が望ましく、受診相談窓口やかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください

(注)受診相談窓口でご相談の結果、新型コロナウイルスに感染の疑いのある場合には、専門の「新型コロナ外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。