新型コロナウイルス感染症予防接種証明書

  • 更新日:
    令和4年6月15日

新型コロナウイルスのワクチン接種を受けたことを証明する接種証明書を発行します。

マイナンバーカードとスマートフォン等などを持っている人が申請可能な接種証明書(電子版)の受付と二次元コードの掲載が開始されました。詳しくは、デジタル庁ホームページ(外部サイト)をご覧ください。
なお、令和3年12月20日までに取得された二次元コードの無い紙の接種証明書も引き続き有効ですが、一部の国においては二次元コードが必要な場合も考えられます。海外渡航の際には外務省ホームページ(外部サイト)などでご確認ください。

(注)接種証明書には国内用と海外用があり、必要書類が一部異なっています。必要書類に不備がないよう申請してください。
(注)お手元にに接種済証や接種記録書をお持ちの人は国内では引き続き活用可能ですので、大切に保管してください。

【問い合わせ】渋谷区新型コロナウイルスワクチンコールセンター(電話:0120-045-405
【問い合わせ】地域保健課予防接種係(電話:03-3463-1269)

新型コロナウイルスのワクチン接種を受けたことを証明する接種証明書を発行します。新型コロナウイルス感染症予防接種証明書は海外渡航を予定している人を対象に発行するものです。
(注)「ワクチン接種済証」は、接種済証の紛失や接種記録書を所持しており接種済証の発行を希望する人などを対象に発行するものです。

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(以下「接種証明書」という。)は、市区町村が住民に対して実施したワクチン接種(住所地外接種も含む。)の記録などについて、接種者からの申請に基づき、当該ワクチン接種を実施した市区町村において発行し交付するものです。接種証明書には、新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの接種記録(ワクチンの種類、接種年月日など)と接種者に関する事項(氏名、生年月日など)を記載しています。
参考に添付している接種証明書のPDFファイルはサンプルになります。
新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(国内用)の見本画像新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(海外用)の見本画像

証明書には氏名、生年月日、ワクチン接種の情報(接種日やワクチンの種類、製造番号、接種国など)が記載されます。
海外用にのみ国籍、旅券(パスポート)の番号も記載されます。

(注)具体的に利用が可能となる対象国・地域およびその緩和措置については、外務省海外安全ホームページ(外部サイト)で適時情報を提供予定です。
(注)旅券(パスポート)を所持していない人で、証明書の英訳版が必要な場合は、地域保健課予防接種係(電話:03-3463-1269)までお問い合わせください。

申請方法

郵送による申請

必要書類を同封の上、〒150-8010(住所不要)渋谷区役所7階地域保健課新型コロナワクチン接種証明郵送申請窓口宛に郵送。
(注)各出張所・区民センターでは、申請を受け付けていませんのでご注意ください。

新型コロナワクチン接種証明書アプリによる電子申請

(注)接種証明書アプリでの電子申請にはマイナンバーカードが必要です。

交付方法

郵送申請の場合

郵送により書面で交付します。発送までには申請書類が到着してから約5営業日かかります。(ただし、必要書類に不備がある場合や集中した場合を除く。)
(注)窓口での即日発行は出来ません。
(注)申請書類に不備などがあった場合にはお受けできないことがあります。
(注)接種証明書は、基本的に提出するのではなく、あくまで提示するだけのものであると想定されていますので、一度の申請につき一部のみの交付とします。
(注)接種証明書はA4サイズで作成されます。
(注)接種証明書発行後、3か月を経過した場合、自動的に廃棄させていただきます。

新型コロナワクチン接種証明書アプリによる電子申請の場合

スマートフォンの専用アプリ上で接種証明書(電子版)が交付されます。App StoreまたはGoogle Playで「接種証明書アプリ」と検索して、インストールできます。

接種証明書アプリのよくある質問については、デジタル庁のよくある質問(外部サイト)をご確認ください。
接種証明書アプリに関するお問い合わせについては、デジタル庁の接種証明書アプリに関するお問合せ(外部サイト)となります。
(注)接種証明書発行後に追加で接種を行なった場合は、再度本アプリで接種証明書の発行を行なってください。接種証明は各市区町村のワクチン接種記録システム(VRS)へ記録が登録された時点から発行可能となりますが、市区町村によって接種記録の登録に数日から数週間かかる場合があります。再度発行しても最新の接種記録が表示されない場合は、地域保健課予防接種係(電話:03-3463-1269)へお問い合わせください。

申請に必要な書類

国内用・海外用の申請時に共通で必要な書類

  1. 接種証明書交付申請書 
    (注)申請書フォーマット(EXCEL 30KB)、または、申請書フォーマット(PDF 601KB)をダウンロードしてご利用ください。
    (注)接種証明書交付申請書は、区役所7階地域保健課新型コロナワクチン担当窓口、出張所・区民サービスセンターにも配置しています。
    (注)各出張所・区民サービスセンターでは、申請を受け付けておりませんのでご注意ください。

  2. 接種事実が確認できる以下のいずれかの書類の写し

  • 新型コロナウイルス予防接種済証
  • 新型コロナウイルス予防接種証明書
  • 医療従事者等の接種記録書
  • 予診票
  1. 返送先住所が記載された本人確認書類の写し(運転免許証、健康保険証など)

国内用を申請する場合は、漢字氏名および生年月日が記載されているものを添付してください。
本人確認書類にて返送先住所が確認できない場合、また本人確認書類に記載の住所以外への送付を希望する場合は、返送先住所が記載された本人宛の郵便物などを別途添付してください。
(注)海外用を申請する人で受領を代理人に委任する場合は、接種者の本人確認書類は不要です。ただし、返送先住所のわかる代理人の本人確認書類が必要となります。

  1. 長形3号サイズの返信用封筒

宛名と送付先住所を記載し、必ず切手を貼ってください。(ただし、速達や簡易書留等を希望する場合は郵便種別に対応した切手を貼付してください。)
送付先住所と住民票上の住所が異なる場合は、その理由を申請書に必ず記載してください。
(注)住民登録地と違う送付先を希望する場合は、送付先変更の理由記載と確認できる書類の写し(名刺など)を添付してください。

海外用の申請時のみ必要な書類

  1. 旅券(パスポート)の写し(有効期限内のもの)
  • 氏名や有効期限、旅券番号等を確認します。
  • 旧姓、別姓、別名の記載がある場合は、旧姓、別姓、別名が確認できる書類を添付してください。(旧姓併記のされた運転免許証、戸籍、住民票の写しなど)
(注)ただし、旧姓・別姓・別名がもともとローマ字表記であり、旅券(パスポート)のみで記載事項の確認ができる場合は除く。

代理人による申請の場合 (国内用・海外用問わず)

現に申請の委任に当たっている人が申請者の代理人である場合、申請書類の他に「委任状」と「代理人自身の本人確認書類」の提出が必要になります。
(注)15歳以下のお子さまの申請を保護者が行う場合、委任状は不要ですが、「親子関係のわかる書類(医療証や保険証、母子健康手帳など)の写し」及び「代理人の本人確認書類の写し」を添付してください。

  1. 委任状

    (注)委任状フォーマット(WORD 78KB) /  英語版委任状フォーマット(WORD28KB)

    (注)委任状は委任した人が作成し、3か月以内に作成した原本が必要です。
    (注)ご家族の場合においても本人以外の申請の場合には委任状が必要になります。

    なお、添付している「委任状フォーマット」以外でも、次の記載項目が整っていれば、書式および用紙は問いません。
    • 【題名】委任状(新型コロナウイルス感染症予防接種証明書)

    • 【宛先】渋谷区長あて

    • 【日付】委任状の作成年月日

    • 【代理人】住所および氏名

    • 【委任事項】私は上記の者を代理人と定め、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書の発行申請と受領を委任します。

    • 【使用目的】海外渡航に使用するため

    • 【渡航先国名または地域名】〇〇国

    • 【委任者】住所、氏名(自署)、電話番号

  2. 代理人の本人確認書類の写し(受領も代理する場合は返送先住所が記載された本人確認書類の写し)
    (注)本人確認書類に記載の住所以外への送付を希望する場合には、代理人または被接種者の居住や勤務等が確認できる書類の写しを添付してください。

留意事項

専用アプリ上での電子受付申請時に出てくる接種記録に誤りや未入力がある場合

「ワクチン接種記録システム(VRS)登録データ修正願」を次の方法でご提出ください。

必要書類
  • ワクチン接種記録システム(VRS)登録データ修正願
修正願フォーマット(WORD35KB) / 修正願フォーマット(PDF559KB)
  • 接種事実が確認できる書類いずれかの写し(予防接種済証、接種記録書、予診票など)
(注)接種事実が確認できる書類がお手元にない場合は、接種先の医療機関等に予診票の写しをもらってください。
申請方法
  • 電子申請
    VRS修正願フォーム(外部リンク)から修正が可能です。画面を開き、必要事項を入力してください。
    (注)令和4年4月13日(水曜日)19時から4月14日(木曜日)8時の間電子申請システムはメンテナンスのため使用できません。
  • 郵送申請
    送付先:〒150-8010(住所不要)渋谷区役所7階地域保健課新型コロナワクチン接種証明郵送申請窓口
  • 窓口申請
    渋谷区役所7階地域保健課予防接種係新型コロナワクチン担当窓口

海外での接種について

海外などで受けた接種(日本の予防接種法に基づかない接種)については、新型コロナワクチン予防接種証明書を発行することができません。

申請先の自治体について

1回目、2回目の接種の間に転出入があった場合、接種証明書の申請先は、当該接種日時点で住民登録があった市区町村になります。

問い合わせ

渋谷区での証明書の交付について

渋谷区新型コロナウイルスワクチンコールセンター(電話:0120-045-405

証明書の制度全般について

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター(電話:0120-761-770