オミクロン株対応ワクチン接種について

  • 更新日:
    令和5年1月17日
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    【電子申請のシステムメンテナンスについて】
    令和5年2月8日(水曜日)20時~令和5年2月9日(木曜日)8時までの間は、システムメンテナンスのため、電子申請をご利用いただけません。

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    【1月の個別医療機関の取り扱いワクチンについて】
    令和5年1月の個別医療機関での取り扱いワクチンは、当初BA.1対応型のファイザー社ワクチンに切り替えを予定していましたが、引き続きBA.4-5対応型のファイザー社ワクチンを使用することとなりました。

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【問い合わせ】渋谷区新型コロナウイルスワクチンコールセンター(電話:0120-045-405
【問い合わせ】地域保健課予防接種係(電話:03-3463-1269)

厚生労働省の案内パンフレット

対象者

  • 区に住民票があり初回接種(1・2回目)が完了した12歳以上の人。
  • オミクロン株対応ワクチンを一度も接種していない人。
  • 令和4年11月8日以降で、3~5回目の接種の際に一度も武田社ワクチン(ノババックス)を接種していない人。

(注)国の方針によりオミクロン株対応ワクチンの接種間隔が3か月に短縮されました。

クーポン券(接種券)について

オミクロン株対応ワクチン接種の対象者にはクーポン券(接種券)をお送りします。過去に渋谷区から送付している未使用のクーポン券(接種券)をお持ちの人は、最終接種の記載が正しい場合、今回も使用が可能です。その際、使用しない方のクーポン券(接種券)は破棄してください。

クーポン券(接種券)の発行申請について

発行申請が必要な人

  • 対象者のうち、最後に新型コロナワクチンを接種した後に渋谷区に転入した人
  • 対象者のうち、次のいずれかに該当する人
    • クーポン券(接種券)の記載内容に変更が生じた人(住所、氏名など)
    • 住民票などに記載がない人
    • DV・ストーカー行為などの被害者
    • クーポン券(接種券)の紛失、滅失、破損、など

(注)渋谷区に転入した人で、オミクロン株対応ワクチン(BA.1対応型またはBA.4-5対応型)を既に転入前の自治体などで接種済みの場合は、渋谷区でクーポン券(接種券)を発行できません。オミクロン株対応ワクチンの接種は1人1回です。

必要書類

  1. 追加接種用クーポン券(接種券)発行申請書
  2. 被接種者の本人確認書類(運転免許証、健康保険など)の写し
  3. 接種記録(接種済証、接種記録書、接種証明書のいずれか)の写し

(注)代理人による申請の場合は、上記書類に加えて代理人の本人確認書類の添付が必須です。
(注)接種記録がわかる書類がお手元にない場合は、接種日時点で住民票があった自治体などから、接種済みであることがわかる書類を取得してください。
(注)コールセンター申請時には、接種記録(接種済証、接種記録書、接種証明書のいずれか)をお手元にご用意ください。オペレーターが申請内容を口頭で確認します。

申請方法

コールセンター、電子申請、郵送での受け付けとなります。申請書は、渋谷区役所7階地域保健課新型コロナワクチン担当窓口、出張所、区民サービスセンターでも受け取れます。

(注)コールセンターでは本人による申請のみ受け付けており、代理人による申請は受け付けできません。
(注)クーポン券(接種券)発行後に申請をされた場合、申請から2週間程度かかります。発行前に申請をされた場合は、発行日に合わせて送付しますが、発送日直前に申請をされた場合は、手続きの関係上、間に合わない可能性があります。
(注)住民票に記載がない人、ドメスティックバイオレンスやストーカー行為などの被害を受けられている人においても、新規に番号を発行する関係上、数日お待ちいただくことがあります。
(注)出張所・区民サービスセンターでは、申請を受け付けていませんのでご注意ください。
(注)コールセンターに申請いただいた際、初回接種時に渋谷区のクーポン券(接種券)を使用した人のうち、渋谷区における接種記録のデータが確認できない場合は、申請をお受けできない場合があります。その際、オペレーターが電子申請か郵送での申請をご案内いたします。あらかじめご了承ください。

申請方法
コールセンターでの申請 渋谷区新型コロナウイルスワクチンコールセンター(0120-045-405、受付時間:8時30分~18時)に連絡してください。発行申請内容を口頭で確認します。(注)コールセンターでは本人による申請のみ受け付けており、代理人による申請は受け付けできません。
電子申請 追加接種用クーポン券発行申請フォーム(外部リンク)から電子申請が可能です。画面を開き必要事項を入力してください。
郵送申請 渋谷区新型コロナウイルスワクチン事務センターまで、発行申請書をお送りください。
 郵送先:〒171-0014 豊島区池袋2-65-18池袋WESTビル3F (注)郵送申請の送り先は、業務を委託している事業者の住所となります。

住所地外接種の申請

過去に新型コロナワクチン接種の際に住所地外接種申請を行なった場合でも、改めて住所地外接種の再申請が必要になります。接種を希望する場所の自治体へ住所地外接種届とクーポン券(接種券)の写し(書面)を提出してください。

(注)区として住所地外接種届出済証を交付することにより、接種体制の維持・構築が困難と判断した場合には申請を停止することがあります。
(注)新型コロナワクチンの職域接種を受ける場合、住所地外接種の申請は必要ありません。

郵送申請 渋谷区新型コロナウイルスワクチン事務センターまで、住所地外接種届と返信用封筒とクーポン券(接種券)の写し(書面)を同封の上、送付してください。
郵送先:〒171-0014 豊島区池袋2-65-18池袋WESTビル3F
窓口申請 渋谷区役所7階地域保健課新型コロナワクチン担当窓口まで住所地外接種届とクーポン券(接種券)の写し(書面)をご提出ください。

(注)窓口申請では、申請した当日に届出済証の発行が可能です。
(注)コールセンターでは問い合わせのみ受け付けとなるため、申請を受け付けていません。
(注)郵送申請の送り先は、業務を委託している事業者の住所となります。
(注)返信用封筒は、A4紙が三つ折りで入る定形内封筒に84円切手を貼ってご用意ください。また送付先の住所、氏名を記載してください。 

ワクチンについて

オミクロン株(BA.4-5型)と従来株に対応した2価ワクチンを使用しています。詳しくは、オミクロン株対応ワクチン予防接種説明資料のページをご覧ください。
(注)モデルナ社ワクチンの接種対象年齢は18歳以上から12歳以上に拡大されました。
(注)使用ワクチンはBA.4-5対応型の2価ワクチンがなくなり次第、BA.1対応型に切り替えます。
(注)現在3・4回目を接種していなかったとしても、今後の接種はオミクロン株対応の2価ワクチンとなります。原則として、従来株対応の1価ワクチンを接種することはできません。

BA.1対応型とBA.4-5対応型の違い

オミクロン株対応2価ワクチンは、BA.1対応型であっても、BA.4-5対応型であっても、従来の1価ワクチンを上回る効果と、今後の変異株にも有効である可能性が期待されています。BA.1とBA.4-5は、いずれもオミクロン株の種類(亜系統)です。抗原性(免疫反応を引き起こす性質)について、オミクロン株と従来株との間の差に比べ、BA.1とBA.4-5との間の差は大きくないことが示唆されます。対応するオミクロン株の種類にかかわらず、その時点で接種可能なオミクロン株対応2価ワクチンを接種するようお願いします。詳しくは新型コロナワクチンQ&A「BA.1対応型ワクチンとBA.4-5対応型ワクチンは、どちらのほうが効果がありますか。どちらを接種したほうがよいのですか。」(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

接種回数

オミクロン株対応ワクチン(BA.1対応型またはBA.4-5対応型)の接種は、現時点では1人1回の実施となります。

他のワクチンとの同時接種について

オミクロン株対応ワクチンと他のワクチンの同時接種はできません。片方を接種してから必ず13日以上の間隔をあけて接種してください。ただし、インフルエンザワクチンに限っては同時接種が可能です。詳しくは新型コロナワクチンQ&A「オミクロン株対応ワクチンは、インフルエンザワクチンなどほかのワクチンと同時に接種できるのですか。」(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

新型コロナワクチンの有効期限の延長について

ワクチンの有効期限は、一定期間ワクチンを保存した場合に品質が保たれるかについて、当該ワクチンを製造・販売する企業において集められたデータに基づき、薬事上の手続きを経て、設定されます。このため、一度有効期限を設定した後であっても、引き続き、より長くワクチンを保存した場合に品質が保たれることについてデータが集められれば、そのデータに基づき、薬事上の手続きを経て、有効期限が延長されることがあります。
(注)有効期限切れのワクチンではありませんのでご安心ください。

ファイザー社ワクチンの有効期限の延長

国からの通知により、令和4年12月時点でオミクロン株対応のファイザー社ワクチンの有効期限は12か月から18か月に延長されました。詳しくは、ワクチンの有効期限の取り扱いについて(令和4年12月16日付け厚生労働省健康局連絡資料)(外部サイト)をご覧ください。

接種施設

集団接種会場と個別医療機関で接種を行ないます。詳しくは、新型コロナワクチン接種施設一覧のページをご覧ください。

費用

無料

接種を受けるまでの流れ

1.クーポン券(接種券)の発送

クーポン券(接種券)の発送日

区から新型コロナワクチンワクチンクーポン券(接種券)の入った封筒を発送します。
(注)郵便事情により、発送からお手元に届くまでに時間がかかる場合があります。ご自身のクーポン券(接種券)が届く月をご確認ください。
(注)最後に新型コロナワクチンを接種した後に渋谷区に転入した人は、クーポン券(接種券)発行申請が必要です。

対象月 クーポン券(接種券)発送日
令和5年1月 令和4年12月15日に発送済み
令和5年2月 令和5年1月13日に発送済み
令和5年3月 令和5年2月15日(水曜日)

(注)国の方針によりオミクロン株対応ワクチンの接種間隔が3カ月に短縮されました。今後は最終接種から3カ月が経過する月の前月中旬頃に順次クーポン券(接種券)を発送します。

2.予約開始時期や接種開始時期の確認

接種予約の開始日

予約専用サイトでの予約開始時刻は8時30分からです。今後の状況によっては、スケジュールが変更になる場合もあります。

対象月 予約開始日 接種開始日
令和5年1月 受付中 1月から(注)
令和5年2月 令和5年1月23日(月曜日)から 2月から(注)
令和5年3月 令和5年2月21日(火曜日)から 3月から(注)

(注)国の方針によりオミクロン株対応ワクチンの接種間隔が3カ月に短縮されました。それに伴い、最終接種(2・3・4回目接種から)から3か月経過した日から接種可能となります。

3.ワクチン接種の予約

オミクロン株対応ワクチン接種予約サイト(外部サイト)または電話(0120-045-405)から予約ができます。


なお予約にはメールアドレスの登録が必須です。ただし、一部の人についてはシステムの不具合によりマイページからの登録が必要です。ご登録をお願いいたします。
(注)初回接種において小児用ワクチンを接種した人で3回目を接種する時点の年齢が12歳を越えている場合は、12歳以上用のワクチン接種(オミクロン株対応ワクチン)となります。

4. 予診票の記入

ワクチン接種には事前に予診票の記入が必要です。記入にあたっては、必要に応じて事前にかかりつけ医にご相談をしてください。参考に添付している予診票のPDFファイルはあくまでもサンプルですので、当日は使用しないでください。

5.ワクチンの接種

接種当日は、次の書類を忘れずに持参してください。

  • クーポン券(接種券と接種済証)
  • 記載済みの予診票
  • 本人確認書類

(注)本人確認書類は医療行為が必要になった場合、健康保険証が便利です。
(注)当日は肩の出しやすい服装で来場してください。腕の上部に接種を行います。

その他、接種に関すること

在宅での接種を希望する場合

区在住で在宅介護・療養中などの理由によりワクチンの接種を希望しているにも関わらず、集団接種会場または個別医療機関でのワクチン接種が困難で、かつ、かかりつけ医の往診による接種を受けられない人を対象に訪問接種をご案内します。申し込みは地域保健課予防接種係(電話:03-3463-1269)へ問い合わせてください。

接種を受ける際の同意の取得

ワクチン接種者の同意がある場合に限り接種を行ないます。
(注)現在、何らかの病気で治療中の場合や、体調など接種に不安がある場合は、かかりつけ医などにあらかじめ相談の上、接種について検討してください。

接種後の注意点

ワクチンを接種した場合、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ほかの人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの人がワクチン接種を受けられるわけではなく、接種を受けた人も受けていない人も、ともに社会生活を営んでいくことになります。ワクチンを接種した後も「密集、密接、密閉の回避」、「マスクの着用」、「石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒」など、引き続き感染症予防対策にご協力ください。

接種後に副反応が出た場合

東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター(03-6258-5802)へお問い合わせください。

接種を受けた後の健康被害救済制度

予防接種によって健康被害が生じて医療機関で治療が必要になったり、障害が残ったりした場合は予防接種法に基づく救済が受けられます。

接種記録に誤りや未入力がある場合

専用アプリ上での電子受付申請時に出てくる接種記録に誤りや未入力がある場合「ワクチン接種記録システム(VRS)登録データ修正願」を次の方法でご提出ください。

必要書類

  • ワクチン接種記録システム(VRS)登録データ修正願
修正願フォーマット(WORD 32KB) / 修正願フォーマット(PDF 402KB)
  • 接種事実が確認できる書類いずれかの写し(予防接種済証、接種記録書、予診票など)
(注)接種事実が確認できる書類がお手元にない場合は、接種先の医療機関等に予診票の写しをもらってください。

申請方法

電子申請

VRS修正願フォーム(外部リンク)から修正が可能です。画面を開き、必要事項を入力してください。
(注)令和5年2月8日(水曜日)20時~令和5年2月9日(木曜日)8時までの間は、システムメンテナンスのためご利用いただけません。

注意啓発

ワクチン接種に関する不審電話などにご注意ください。不審電話の内容などについては、新型コロナワクチン接種に関する注意喚起のページをご参照ください。

ワクチンに関する問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話:0120-761-770(フリーダイヤル)
受付時間:9時~21時(土曜日・日曜日・祝日も受付)

渋谷区新型コロナウイルスワクチンコールセンター​

電話:0120-045-405(フリーダイヤル)
​受付時間:8時30分~18時(土曜日・日曜日・祝日も受付)
対応言語:日本語・英語 ・韓国語 ・スペイン語 ・ベトナム語 ・タガログ語 ・中国語 ・ポルトガル語 ・ネパール語 ・ミャンマー語
(注)電話応対の品質向上のため、通話を録音させていただいております。あらかじめご了承ください。
(注)電話番号のかけ間違いにご注意ください。

東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター

ワクチン接種時の副反応の症状についての問い合わせ
電話:03-6258-5802
受付時間:24時間対応(毎日)

ワクチンに関する最新情報・Q&A

ワクチンの詳細については、国からの最新情報をご覧ください。

ワクチンに関するQ&A

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