新型コロナワクチン接種について

  • 更新日:
    令和3年4月30日
【問い合わせ】渋谷区新型コロナウイルスワクチンコールセンター(電話:0120-045-405)
【問い合わせ】地域保健課新型コロナウイルスワクチン担当(電話:03-3463-1269)

渋谷区では現在、新型コロナワクチンが安全で有効なワクチンとして承認され、供給されることになったときに、速やかに区民の皆さまにワクチン接種ができるように、国や東京都、医療関係団体などと協力して準備を進めています。

ワクチンに関する問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口
電話:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時~21時(土曜日・日曜日・祝日も受付)

渋谷区新型コロナウイルスワクチンコールセンター​

渋谷区で実施するワクチン接種についての問い合わせ​
電話:0120-045-405(フリーダイヤル)​
受付時間:9時~18時(土曜日・日曜日・祝日も受付)
(注)電話応対の品質向上のため、通話を録音させていただいております。あらかじめご了承ください。

ワクチンに関する最新情報・Q&A

ワクチンの詳細については、国からの最新情報をご覧ください。

ワクチンに関するQ&A

新型コロナワクチンに関するQ&Aについては、次のサイトをご覧ください。
新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省ホームページ) 

渋谷区新型コロナワクチンFAQサイトで確認したい関連ワードを入力すると、関連ワードに対しての回答を表示します。
渋谷区新型コロナワクチンFAQサイト(外部サイト)

接種の目的・ワクチンの供給

接種することで感染したとしても、重症化を防ぐことが期待されます。また、多くのかたに接種を受けていただくことにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されます。
国が確保したワクチンは都を通して渋谷区に分配されます。国の想定では分配の周期を月2~3回としています。その後に区は医療機関などでの接種に向けてワクチンを用意します。

対象者

  1. 区に住民票がある人(現時点で承認されているワクチンでは16歳以上の人)
  2. 区に住民票はないが、次に該当する区内在住者
    渋谷区への申請が必要な人 渋谷区への申請が不要な人
    ・出産のために里帰りしている妊産婦
    ・単身赴任者
    ・遠隔地へ下宿している学生
    ・ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者など
    ・入院・入所者
    ・基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
    ・災害による被害にあった者
    ・拘留または留置されている者、受刑者など

(注)高齢者施設入所者は施設内での接種を予定しています。

接種開始時期

ワクチンが承認された場合に速やかな接種を可能とするため、次のような国の示す順位でワクチンを受けていただく見込みです。国は令和3年4月26日の週から高齢者分について全国すべての市区町村に行き渡る数量のワクチンを供給する予定と示しています(令和3年2月24日時点)。

  1. 医療従事者など

    (注)医療従事者に該当するかたは所属する関係医療団体もしくは東京都にお問い合わせください。

  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれたかた)
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有するかたや高齢者施設等で従事されているかた
    (注)「基礎疾患を有するかた」とは次に該当するかたになります。
    • 次の病気や状態で通院・入院している人
      ・慢性の呼吸器の病気、心臓病(高血圧を含む)、腎臓病、肝臓病(肝硬変など)
      ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、または他の病気を併発している糖尿病
      ・血液の病気(鉄欠乏性貧血を除く)
      ・免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍 〈がん〉を含む)
      ・ステロイドなど免疫の機能を低下させる治療を受けている
      ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
      ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害など)
      ・染色体異常
      ・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
      ・睡眠時無呼吸症候群
      ・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
    • 基準(BMI30以上)を満たす肥満の人
      BMI = 体重(キログラム)÷ 身長(メートル)÷ 身長(メートル)
  4. それ以外のかた

費用

無料

接種できる場所

区では区内の施設での「集団接種」および指定された医療機関による「個別接種」ができるように準備を進めています。詳細は、新型コロナワクチン接種施設一覧のページをご参照ください。なお、高齢者施設入所者への接種は施設内における接種を予定しています。

接種を受けるまでの流れ

(注)接種の予約は令和3年5月10日からの開始となります。

新型コロナウイルス感染症 渋谷区でのワクチン集団接種の流れ(YouTube「渋谷区公式チャンネル」)

1. ワクチン接種券付クーポン券の送付

ワクチン接種の対象者に、区から新型コロナワクチンクーポン券の入った封筒を順次郵送します。
(注)高齢者へ令和3年4月26日付で発送済みです。それ以外のかたへの発送は決まり次第お知らせします。

2. 接種可能な時期の確認

ご自身の接種可能な時期を確認します。高齢者の接種開始日は令和3年5月15日です。

3. 予診票の記入

ワクチン接種には事前に予診票の記入が必要です。
クーポン券などと一緒に予診票も郵送しています。参考に添付している予診票のPDFはあくまでもサンプルですので、当日は使用しないでください。記入にあたっては、必要に応じて事前にかかりつけ医にご相談をしてください。
また、ファイザー社製の新型コロナワクチン予防接種についての説明書も事前にご確認ださい。

4. ワクチン接種の予約

ワクチン接種には事前予約が必要です。予約方法は、オンライン予約システム、コールセンターへの電話、もしくは高齢者予約窓口での予約を予定しています。詳しくは、新型コロナワクチン接種予約のページをご覧ください。
(注)1度の予約で2回分の接種予約はできません。2回目の接種は、最初の接種から3週間後に接種できるよう、ご予約ください。

接種を受ける際の同意の取得

ワクチン接種者の同意がある場合に限り接種を行ないます。
(注)現在、何らかの病気で治療中の場合や、体調など接種に不安がある場合は、かかりつけ医などにあらかじめご相談のうえ、接種についてお考えください。

接種後の注意点

ワクチンを接種した場合は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ほかの人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの人がワクチン接種を受けられるわけではなく、接種を受けた人も受けていない人も、ともに社会生活を営んでいくことになります。
ワクチンを接種した後も「密集、密接、密閉の回避」、「マスクの着用」、「石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒」など、引き続き感染症予防対策にご協力ください。

接種を受けた後の健康被害救済制度

予防接種によって健康被害が生じて医療機関で治療が必要になったり、障害が残ったりした場合は予防接種法に基づく救済が受けられます。

クーポン券の再発行や住所地外接種の申請について 

ワクチン接種券付クーポン券を紛失した場合などは「クーポン券の再発行の申請」が必要です。やむを得ない事情により住民票所在地以外において接種を受ける場合は「住所地外接種の申請」が必要です。申請方法などは、新型コロナワクチン接種に係る各種手続きのページをご覧ください。

今後の予定

高齢者施設の入居者接種開始

令和3年5月上旬頃を予定しています。

その他の高齢者の接種予約の開始

令和3年5月10日9時から予約開始予定です。詳しくは新型コロナワクチン接種予約のページをご参照ください。

その他の高齢者の接種開始

令和3年5月15日から接種開始予定です。
(注)集団接種会場の「本町区民会館」のみ6月以降の利用開始となりますので、ご注意ください。

個別医療機関での接種予約の開始

個別医療機関での接種予約について、令和3年5月下旬頃を予定しています。決まり次第随時お知らせします。

注意啓発

ワクチン接種に関する不審電話などにご注意ください

不審電話の内容などについては、新型コロナワクチン接種に関する注意喚起のページをご参照ください。