新型コロナワクチン接種について

  • 更新日:
    令和3年6月18日
【問い合わせ】渋谷区新型コロナウイルスワクチンコールセンター(電話:0120-045-405
【問い合わせ】地域保健課新型コロナウイルスワクチン担当(電話:03-3463-1269

接種予約・接種状況など

 

  • お知らせ

  • お知らせ

    東京都と連携し、区内に大規模接種会場を設置する予定です。7月からの開始に向けて調整していますので、詳細が決まり次第ホームページでお知らせします。(令和3年6月16日時点)

  • お知らせ

    渋谷区が把握している基礎疾患項目に該当する障がい者等の人のクーポン券発送日、接種予約開始日が6月14日に早まりました。今後の予定については新型コロナワクチン接種状況のページをご確認ください。

  • お知らせ

    「60歳~64歳の人」「基礎疾患を有する人」「高齢者施設等従事者」「12歳~59歳の人」へのクーポン券(接種券)について、当初の予定を見直して6月中に発送いたします。詳しくは、新型コロナワクチン接種状況のページをご覧ください。

  • お知らせ

    現在の接種対象は、区に住民票がある65歳以上(昭和32年4月1日以前生まれ)の高齢者です。

    【集団接種会場】「6月・7月接種分」予約受付中です。一部の会場で予約枠を追加しています。
    【個別医療機関】「6月・7月・8月接種分」予約受付中です。予約枠を確保できた医療機関から順次拡充します。

    (注)予約の取消しがあった場合、予約枠に空きが生じる可能性があります。空き状況は随時更新されます。
     ワクチンコールセンター(電話:0120-045-405)またはワクチン接種予約サイト(外部サイト)をご確認ください。
    (注)施設への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
    (注)予約方法や予約状況については、新型コロナワクチン接種予約のページをご覧ください。

  • お知らせ

    【ワクチン接種の対象年齢の引き下げについて(令和3年6月1日付け)】

    厚生労働省の通知により、令和3年5月31日付でワクチン接種の対象年齢が16歳から12歳までに引き下げられました。今後は12歳未満の人がワクチン接種対象外となります。

  • お知らせ

    今後のワクチン接種対象者は、「60歳~64歳の人」「基礎疾患を有する人」「高齢者施設等従事者」が追加となります。「60歳未満の基礎疾患者」「高齢者施設等従事者」は事前に自己申告が必要となります。申告期間は令和3年6月1日から6月21日までです。新型コロナワクチン接種に係る自己申告のページをご確認ください。

    現在の接種対象は、区に住民票がある65歳以上(昭和32年4月1日以前生まれ)の高齢者です。予約や接種にあたっては、接種を受けるまでの流れ(ページ内リンク)をご参照ください。現在の接種状況は、新型コロナワクチン接種状況のページをご覧ください。

  • お知らせ

    ワクチンコールセンター(フリーダイヤル:0120-045-405)への電話のおかけ間違いが大変多くなっています。電話番号をよくご確認ください。

  • お知らせ

ワクチンに関する問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口
電話:電話:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時~21時(土曜日・日曜日・祝日も受付)

渋谷区新型コロナウイルスワクチンコールセンター​

渋谷区で実施するワクチン接種についての問い合わせ​
電話:0120-045-405(フリーダイヤル)​
受付時間:8時30分~18時(土曜日・日曜日・祝日も受付)
(注)電話応対の品質向上のため、通話を録音させていただいております。あらかじめご了承ください。
(注)電話番号のかけ間違いにご注意ください。

ワクチンに関する最新情報・Q&A

ワクチンの詳細については、国からの最新情報をご覧ください。

ワクチンに関するQ&A

新型コロナワクチンに関するQ&Aについては、次のサイトをご覧ください。
新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省ホームページ) 

渋谷区新型コロナワクチンFAQサイトで確認したい関連ワードを入力すると、関連ワードに対しての回答を表示します。
渋谷区新型コロナワクチンFAQサイト(外部サイト)

接種の目的・ワクチンの供給

接種することで感染したとしても、重症化を防ぐことが期待されます。また、多くのかたに接種を受けていただくことにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されます。
国が確保したワクチンは都を通して渋谷区に分配されます。国の想定では分配の周期を月2~3回としています。その後に区は医療機関などでの接種に向けてワクチンを用意します。

実施計画

渋谷区新型コロナワクチン接種実施計画(PDF 533KB)

対象者

  1. 区に住民票がある人(現時点で承認されているワクチンでは16歳以上の人)
  2. 区に住民票はないが、次に該当する人
    渋谷区への申請が必要な人 渋谷区への申請が不要な人
    ・出産のために里帰りしている妊産婦
    ・単身赴任者
    ・遠隔地から下宿している学生
    ・ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者など
    ・入院・入所者
    ・基礎疾患を持つ人で主治医の下で接種する場合
    ・副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
    ・市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける人
    ・災害による被害者
    ・拘留者または留置者
    ・通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
    ・国または都道府県が設置する「大規模接種会場」で接種を受ける場合

(注)高齢者施設入所者は施設内での接種を予定しています。

接種開始時期

ワクチンが承認された場合に速やかな接種を可能とするため、次のような国の示す順位でワクチンを受けていただく見込みです。国は令和3年6月末には高齢者分について全国すべての市区町村に行き渡る数量のワクチンを供給する予定と示しています(令和3年5月11日時点)。

  1. 医療従事者など

    (注)医療従事者に該当するかたは所属する関係医療団体もしくは東京都にお問い合わせください。

  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれたかた)
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有するかたや高齢者施設等で従事されているかた
    (注)「基礎疾患を有するかた」とは次に該当するかたになります。
    • 次の病気や状態で通院・入院している人
      ・慢性の呼吸器の病気、心臓病(高血圧を含む)、腎臓病、肝臓病(肝硬変など)
      ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、または他の病気を併発している糖尿病
      ・血液の病気(鉄欠乏性貧血を除く)
      ・免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍 〈がん〉を含む)
      ・ステロイドなど免疫の機能を低下させる治療を受けている
      ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
      ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害など)
      ・染色体異常
      ・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
      ・睡眠時無呼吸症候群
      ・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
    • 基準(BMI30以上)を満たす肥満の人
      BMI = 体重(キログラム)÷ 身長(メートル)÷ 身長(メートル)
  4. それ以外のかた

費用

無料

接種できる場所

区では区内の施設での「集団接種」および指定された医療機関による「個別接種」ができるように準備を進めています。詳細は、新型コロナワクチン接種施設一覧のページをご参照ください。なお、高齢者施設入所者への接種は施設内における接種を予定しています。

接種を受けるまでの流れ

新型コロナウイルス感染症 渋谷区でのワクチン集団接種の流れ(YouTube「渋谷区公式チャンネル」)
(注)令和3年6月1日から新型コロナワクチンコールセンターの受付時間は【8時30分~18時】となります。

1. ワクチン接種券付クーポン券の送付

ワクチン接種の対象者に、区から新型コロナワクチンクーポン券の入った封筒を順次郵送します。
(注)65歳以上の高齢者へ令和3年4月26日付で発送済みです。それ以外の人への発送は決まり次第お知らせします。
(注)60歳未満(12歳~59歳)で次に該当する人は、事前の自己申告が必要です。
・基礎疾患者など(基礎疾患を有して通院・入院している人、BMI30以上の肥満の人)
・高齢者施設等従事者
詳しくは新型コロナワクチンに係る自己申告のページをご確認ください。

2. 接種可能な時期の確認

ご自身の接種可能な時期を確認します。高齢者の接種開始は令和3年5月15日になります。

3. 予診票の記入

ワクチン接種には事前に予診票の記入が必要です。 「クーポン券」などと一緒に「予診票」も郵送しています。
記入にあたっては、必要に応じて事前にかかりつけ医にご相談をしてください。また、ファイザー社製の新型コロナワクチン予防接種についての説明書も事前にご確認ださい。
参考に添付している予診票のPDFファイルはあくまでもサンプルですので、当日は使用しないでください。

4. ワクチン接種の予約

ワクチン接種には事前予約が必要です。予約方法は、オンライン予約システム、コールセンターへの電話、高齢者予約窓口での予約受付となります。詳しくは、新型コロナワクチン接種予約のページをご覧ください。
(注)1度の予約で2回分の接種予約はできません。2回目の接種については「最初の接種から3週間以上6週間以内」を目安にご予約ください。
(注)予約サイト上で正常に接種予約が取れているか、いま一度ご確認ください。新型コロナワクチン予約サイト(外部サイト)の「マイページ」から予約状況をご確認頂けます。
(注)「マイページ」に予約日時の記載がない場合、予約が正常にとれていない可能性があります。

2回目の接種について

2回目の接種は、「最初の接種から3週間以上6週間以内」を目安にご予約ください。2回目の予約に関する注意点(PDF 383KB)をご参照ください。なお、1回目の接種を受ける前でも2回目の接種を予約することが可能です。
(例)1回目の接種が5月20日の場合は、2回目は6月10日以降7月1日までの接種を推奨します。

また、最初の予約日(接種日)より中20日空いていれば、最初の予約日(接種日)よりも前の日付で次の予約をすることも可能です。この場合、ワクチンは早い日程から順番に接種することになります。
(例)予約をした順番が、最初に「6月22日接種」、次に、最初の予約日の21日前にあたる「6月1日接種」の場合、接種の順番は、1回目が「6月1日接種」、2回目が「6月22日接種」となります。

接種を受ける際の同意の取得

ワクチン接種者の同意がある場合に限り接種を行ないます。
(注)現在、何らかの病気で治療中の場合や、体調など接種に不安がある場合は、かかりつけ医などにあらかじめご相談のうえ、接種についてお考えください。

接種後の注意点

ワクチンを接種した場合は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ほかの人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの人がワクチン接種を受けられるわけではなく、接種を受けた人も受けていない人も、ともに社会生活を営んでいくことになります。
ワクチンを接種した後も「密集、密接、密閉の回避」、「マスクの着用」、「石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒」など、引き続き感染症予防対策にご協力ください。

接種を受けた後の健康被害救済制度

予防接種によって健康被害が生じて医療機関で治療が必要になったり、障害が残ったりした場合は予防接種法に基づく救済が受けられます。

「クーポン券の再発行」や「住所地外接種」の申請について 

ワクチン接種券付クーポン券を紛失した場合などは「クーポン券の再発行の申請」が必要です。やむを得ない事情により住民票所在地以外において接種を受ける場合は「住所地外接種の申請」が必要です。申請方法などは、ワクチン接種クーポン券の再発行・住所地外での接種のページをご覧ください。

今後の予定

新型コロナワクチン接種のスケジュールのページをご覧ください。

注意啓発

ワクチン接種に関する不審電話などにご注意ください

不審電話の内容などについては、新型コロナワクチン接種に関する注意喚起のページをご参照ください。