新型コロナワクチン接種について

  • 更新日:
    令和3年9月17日
【問い合わせ】渋谷区新型コロナウイルスワクチンコールセンター(電話:0120-045-405
【問い合わせ】地域保健課新型コロナウイルスワクチン担当(電話:03-3463-1269

ワクチン接種に関するページ

ワクチンに関する問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口
電話:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時~21時(土曜日・日曜日・祝日も受付)

渋谷区新型コロナウイルスワクチンコールセンター​

渋谷区で実施するワクチン接種についての問い合わせ​
電話:0120-045-405(フリーダイヤル)​
受付時間:8時30分~18時(土曜日・日曜日・祝日も受付)
対応言語:日本語・英語 ・韓国語 ・スペイン語 ・ベトナム語 ・タガログ語 ・中国語 ・ポルトガル語 ・ネパール語 ・ミャンマー語
(注)電話応対の品質向上のため、通話を録音させていただいております。あらかじめご了承ください。
(注)電話番号のかけ間違いにご注意ください。

ワクチンに関する最新情報・Q&A

ワクチンの詳細については、国からの最新情報をご覧ください。

ワクチンに関するQ&A

新型コロナワクチンに関するQ&Aについては、次のサイトをご覧ください。
新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省ホームページ) 

渋谷区新型コロナワクチンFAQサイトで確認したい関連ワードを入力すると、関連ワードに対しての回答を表示します。
渋谷区新型コロナワクチンFAQサイト(外部サイト)

接種の目的・ワクチンの供給

接種することで感染したとしても、重症化を防ぐことが期待されます。また、多くのかたに接種を受けていただくことにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されます。
国が確保したワクチンは都を通して渋谷区に分配されます。国の想定では分配の周期を月2~3回としています。その後に区は医療機関などでの接種に向けてワクチンを用意します。

実施計画

渋谷区新型コロナワクチン接種実施計画(PDF 533KB)

対象者

  1. 区に住民票がある人(現時点で承認されているワクチンでは12歳以上の人)
  2. 区に住民票はないが、次に該当する人
    渋谷区への申請が必要な人 渋谷区への申請が不要な人
    ・出産のために里帰りしている妊産婦
    ・単身赴任者
    ・遠隔地から下宿している学生
    ・ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者など
    ・入院・入所者
    ・基礎疾患を持つ人で主治医の下で接種する場合
    ・副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
    ・市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける人
    ・災害による被害者
    ・拘留者または留置者
    ・通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
    ・国または都道府県が設置する「大規模接種会場」で接種を受ける場合
    ・職域接種を受ける場合

(注)高齢者施設入所者は施設内での接種を予定しています。

接種開始順位

国の示す順位を受けて、区では段階的にワクチン接種を進めていきます。

  1. 医療従事者など

    (注)医療従事者に該当するかたは所属する関係医療団体もしくは東京都にお問い合わせください。

  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれたかた)
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有するかたや高齢者施設等で従事されているかた
    (注)「基礎疾患を有するかた」とは次に該当するかたになります。
    • 次の病気や状態で通院・入院している人
      ・慢性の呼吸器の病気、心臓病(高血圧を含む)、腎臓病、肝臓病(肝硬変など)
      ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、または他の病気を併発している糖尿病
      ・血液の病気(鉄欠乏性貧血を除く)
      ・免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍 〈がん〉を含む)
      ・ステロイドなど免疫の機能を低下させる治療を受けている
      ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
      ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害など)
      ・染色体異常
      ・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
      ・睡眠時無呼吸症候群
      ・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
    • 基準(BMI30以上)を満たす肥満の人
      BMI = 体重(キログラム)÷ 身長(メートル)÷ 身長(メートル)
  4. それ以外のかた

費用

無料

接種を受けるまでの流れ

新型コロナウイルス感染症 渋谷区でのワクチン集団接種の流れ(YouTube「渋谷区公式チャンネル」)
(注)令和3年6月1日から新型コロナワクチンコールセンターの受付時間は【8時30分~18時】となります。

1. ワクチン接種券付クーポン券の送付

区からワクチン接種の全対象者に、新型コロナワクチンクーポン券の入った封筒を発送しています。

2. 予約開始時期や接種場所の確認

3. 予診票の記入

ワクチン接種には事前に予診票の記入が必要です。記入にあたっては、必要に応じて事前にかかりつけ医にご相談をしてください。
また、ファイザー社製の新型コロナワクチン予防接種についての説明書も事前にご確認ださい。参考に添付している予診票のPDFファイルはあくまでもサンプルですので、当日は使用しないでください。

4. ワクチン接種の予約

ワクチン接種には事前予約が必要です。予約方法は、オンライン予約、電話予約となります。詳しくは、新型コロナワクチン接種予約のページをご覧ください。
(注)予約サイト上で正常に接種予約が取れているかをご確認ください。新型コロナワクチン予約サイト(外部サイト)の「マイページ」から予約状況が確認できます。「マイページ」に予約日時の記載がない場合、予約が正常にとれていない可能性があります。

5.ワクチン接種を受ける

接種当日は、次の書類を忘れずに持参してください。

  • クーポン券(接種券と予防接種済証)
  • 記載済みの予診票
  • 本人確認書類

(注)本人確認書類は医療行為が必要になった場合、健康保険証が便利です。
(注)当日は肩の出しやすい服装で来場してください。腕の上部に接種を行います。

予約や接種に関する注意事項

2回目の接種について(ファイザー社製ワクチンの場合)

1回目の接種予約後、続けて2回目の接種予約が可能です。最初に予約した接種日との間隔が3~6週間になるようご予約ください。2回目の予約に関する注意点(PDF 383KB)をご参照ください。
(注)武田/モデルナ社製ワクチンの場合、接種間隔は4~6週間となります。

接種予約回数と順番の画像(説明は本文の内容のとおり)

(注)最初に予約した接種日より前の日程でも空き枠があれば予約できます。その場合、接種日の早い日が1回目、遅い日が2回目の接種となります。
(例)最初に予約した日が8月20日(接種日)の場合、次に予約可能な日程は7月9日~7月30日、または9月10日~10月1日となります。

16歳未満の接種について

16歳未満で接種を行う場合は、原則保護者の同伴が必要です。ただし、中学生以上の接種者に限り、接種当日の受付時に、接種することについての保護者の同意を予診票上の保護者自署欄(PDF 140KB)にて確認できた場合は、同伴の必要はありません。(注)小学生は保護者の同伴が必須となります。

また、一部の個別医療機関は16歳未満の接種を行っていない場合があります。個別医療機関で接種を希望する場合は、事前に各クリニックにご確認ください。集団接種会場では接種が可能です。

接種を受ける際の同意の取得

ワクチン接種者の同意がある場合に限り接種を行ないます。
(注)現在、何らかの病気で治療中の場合や、体調など接種に不安がある場合は、かかりつけ医などにあらかじめご相談のうえ、接種についてお考えください。

接種にあたり特別な配慮が必要な場合

「日本語を話せない」「目が不自由」など、特別な配慮を必要とされるかたは、渋谷区新型コロナウイルスワクチンコールセンター(電話:0120-045-405)で事前にご相談ができます。また、集団接種会場では、接種当日にサポートしますので、お近くのスタッフにお声かけください。

接種後の注意点

ワクチンを接種した場合は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ほかの人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの人がワクチン接種を受けられるわけではなく、接種を受けた人も受けていない人も、ともに社会生活を営んでいくことになります。
ワクチンを接種した後も「密集、密接、密閉の回避」、「マスクの着用」、「石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒」など、引き続き感染症予防対策にご協力ください。

接種を受けた後の健康被害救済制度

予防接種によって健康被害が生じて医療機関で治療が必要になったり、障害が残ったりした場合は予防接種法に基づく救済が受けられます。

接種クーポン券再発行・住所地外接種・接種証明

  • クーポン券の再発行の申請
    ワクチン接種券付クーポン券を紛失したなどの場合は申請が必要です。
  • 住所地外接種の申請
    やむを得ない事情により住民票所在地以外において接種を受ける場合は申請が必要です。
  • 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書・ワクチン接種済証​の申請
    ワクチン接種を実施したことを証明するものです。「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」は海外に渡航する人が対象です。

各申請方法などは、新型コロナワクチン接種に係る各種手続きのページをご覧ください。
新型コロナウイルス感染症予防接種証明書​の申請については、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書のページをご確認ください。

スケジュール

新型コロナワクチン接種のスケジュールのページをご覧ください。

注意啓発

ワクチン接種に関する不審電話などにご注意ください。不審電話の内容などについては、新型コロナワクチン接種に関する注意喚起のページをご参照ください。