新型コロナワクチン4回目接種について

  • 更新日:
    令和4年8月5日
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    【4回目接種の対象者の追加について】
    4回目接種の対象者に、18歳以上60歳未満の医療従事者及び高齢者施設などの従事者が追加されました。接種にあたり、クーポン券(接種券)の発行申請が必要になります。

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【問い合わせ】渋谷区新型コロナウイルスワクチンコールセンター(電話:0120-045-405
【問い合わせ】地域保健課予防接種係(電話:03-3463-1269)

お知らせ

対象者

区に住民票があり3回目接種から5か月以上を経過していて、次のいずれかに当てはまる人は接種の対象です。

  • 60歳以上の人
  • 18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する人
  • 18歳以上60歳未満で重症化リスクが高いと医師に認められた人
  • 18歳以上60歳未満の医療従事者及び高齢者施設などの従事者
(注)クーポン券(接種券)発行の日程については、新型コロナワクチン4回目接種のスケジュールのページをご覧ください。

基礎疾患の範囲

医療従事者及び高齢者施設などの従事者に該当する人の範囲

区に住民票がないが接種対象となる人

次をご参照ください。1~3回目接種と同様です。

渋谷区への申請が必要な人 渋谷区への申請が不要な人
  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地から下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者など
  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ人で主治医の下で接種する場合
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける人
  • 災害による被害者
  • 拘留者または留置者
  • 通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
  • 国または都道府県が設置する「大規模接種会場」で接種を受ける場合
  • 職域接種を受ける場合

(注)高齢者施設入所者は施設内での接種を予定しています。
(注)申請方法は、4回目接種の住所地外接種の申請(ページ内リンク)をご覧ください。

クーポン券(接種券)の発行申請について

発行申請が必要な人

  • 18歳以上60歳未満の医療従事者及び高齢者施設などの従事者
  • 18歳以上60歳未満の基礎疾患を有する人
    ただし以下のいずれかに該当する場合は申請不要。
    • 令和4年5月20日現在、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳(愛の手帳)をお持ちの人
    • 初回接種で基礎疾患を有することを自己申告した人(高齢者施設従事者として申告した場合を除く)
  • 4回目接種対象者のうち、3回目接種後に渋谷区に転入した人
  • 4回目接種対象者のうち、以下の理由により発行を必要とする人
    • クーポン券(接種券)の記載内容に変更が生じた人(住所、氏名など)
    • 住民票などに記載がない人
    • DV・ストーカー行為などの被害者
    • クーポン券(接種券)の紛失、滅失、破損
    • 海外居住で一時帰国中に区で3回目接種を受けた人
    • 海外で国内承認ワクチンを3回接種後に、現在渋谷区で居住の実態がある人、など

申請にあたって

基礎疾患の状況は、新型コロナウイルスワクチン接種前の医師による予診において確認します。該当するかわからない場合は、かかりつけ医にご確認ください。
(注)診断書等の書類の提出は不要ですが、接種前の予診において届出内容と実際の症状などが異なる場合は、接種を受けられないことがあります。

必要書類

  1. 4回目接種クーポン券(接種券)発行申請書
  2. 被接種者の本人確認書類(運転免許証、健康保険など)の写し
  3. 接種記録(接種済証、接種記録書、接種証明書のいずれか)の写し

(注)代理人による申請の場合は、上記書類に加えて代理人の本人確認書類の添付が必須です。
(注)接種記録がわかる書類がお手元にない場合は、接種日時点で住民票があった自治体などから、接種済みであることがわかる書類を取得してください。
(注)コールセンター申請時には、接種記録(接種済証、接種記録書、接種証明書のいずれか)をお手元にご用意ください。オペレーターが申請内容を口頭で確認します。

申請方法

コールセンター、電子申請、郵送での受け付けとなります。申請書は、渋谷区役所7階地域保健課新型コロナワクチン担当窓口、出張所、区民サービスセンターにも配置しています。

(注)コールセンターでは本人による申請のみ受け付けており、代理人による申請は受け付けできません。
(注)クーポン券(接種券)発行後に申請をされた場合、申請から2週間程度かかります。発行前に申請をされた場合は、発行日に合わせて送付しますが、発送日直前に申請をされた場合は、手続きの関係上、間に合わない可能性があります。
(注)住民票に記載がない人、ドメスティックバイオレンスやストーカー行為などの被害を受けられている人においても、新規に番号を発行する関係上、数日お待ちいただくことがあります。
(注)出張所・区民センターでは、申請を受け付けていませんのでご注意ください。
(注)コールセンターに申請いただいた際、3回目接種時に渋谷区のクーポン券(接種券)を使用した人のうち、渋谷区における接種記録のデータが確認できない場合は、申請をお受けできない場合があります。その際、オペレーターが電子申請か郵送での申請をご案内いたします。あらかじめご了承ください。

申請方法
コールセンターでの申請 渋谷区新型コロナウイルスワクチンコールセンター(0120-045-405、受付時間:8時30分~18時)に連絡してください。発行申請内容を口頭で確認します。(注)コールセンターでは本人による申請のみ受け付けており、代理人による申請は受け付けできません。
電子申請 3・4回目接種クーポン券発行申請フォーム(外部リンク)から電子申請が可能です。画面を開き必要事項を入力してください。
郵送申請 渋谷区新型コロナウイルスワクチン事務センターまで、発行申請書をお送りください。
 郵送先:〒171-0014 東京都豊島区池袋2-65-18池袋WESTビル3F (注)郵送申請の送り先は、業務を委託している事業者の住所となります。

4回目接種の住所地外接種の申請

3回目接種の際に住所地外接種申請を行なった場合、4回目接種の際もあらためて住所地外接種の再申請が必要になります。接種を希望する場所の自治体へ住所地外接種届とクーポン券(接種券)の写し(書面)を提出してください。

(注)区として住所地外接種届出済証を交付することにより、接種体制の維持・構築が困難と判断した場合には申請を停止することがあります。
(注)新型コロナワクチンの職域接種を受ける場合、住所地外接種の申請は必要ありません。

郵送申請 渋谷区新型コロナウイルスワクチン事務センターまで、住所地外接種届と返信用封筒とクーポン券(接種券)の写し(書面)を同封の上、送付してください。
郵送先:〒171-0014 東京都豊島区池袋2-65-18池袋WESTビル3F
窓口申請 渋谷区役所7階地域保健課新型コロナワクチン担当窓口まで住所地外接種届とクーポン券(接種券)の写し(書面)をご提出ください。

(注)窓口申請では、申請した当日に届出済証の発行が可能です。
(注)コールセンターでは問い合わせのみ受け付けとなるため、申請を受け付けていません。
(注)郵送申請の送り先は、業務を委託している事業者の住所となります。
(注)返信用封筒は、A4紙が三つ折りで入る定形内封筒に84円切手を貼ってご用意ください。また送付先の住所、氏名を記載してください。 

使用ワクチン

(注)ファイザー社ワクチンの接種量は1~3回目と同量の0.3ミリリットルです。
(注)モデルナ社ワクチンの接種量は3回目の同量の0.25ミリリットルです

交互接種について

4回目接種に使用するワクチンは、3回目接種で用いたワクチンと同じ種類でも、異なる種類のどちらでも接種することが可能です。詳しくは、厚生労働省のホームページ新型コロナワクチンQ&A(外部サイト)をご覧ください。

他のワクチンとの同時接種について

新型コロナワクチンと他のワクチンの同時接種はできません。片方を接種してから必ず13日以上の間隔をあけて接種してください。ただし、インフルエンザワクチンに限っては同時接種が可能です。詳しくは新型コロナワクチンQ&A「新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することはできますか。(厚生労働省ホームページ)」をご覧ください。

新型コロナワクチンの有効期限の延長について

ワクチンの有効期限は、一定期間ワクチンを保存した場合に品質が保たれるかについて、当該ワクチンを製造・販売する企業において集められたデータに基づき、薬事上の手続きを経て、設定されます。このため、一度有効期限を設定した後であっても、引き続き、より長くワクチンを保存した場合に品質が保たれることについてデータが集められれば、そのデータに基づき、薬事上の手続きを経て、有効期限が延長されることがあります。詳しくは、ワクチンの有効期限の取り扱いについて(厚生労働省健康局連絡資料)(PDF 172KB)をご覧ください。
(注)有効期限切れのワクチンではありませんのでご安心ください。

ファイザー社ワクチンの有効期限の延長

国からの通知により、令和4年2月時点でファイザー社ワクチンの有効期限は6か月から9か月に延長され、令和4年4月22日にこれが9か月から12か月へと更に延長されました。そのため、次のロット番号のワクチンを接種した際には、有効期限が9か月の前提で印字されているワクチンシールが、新型コロナワクチン予防接種済証に貼付されますが、変更後の正しい有効期限は次のとおりです。

対象のロット番号(12歳以上)
  • FP9654 (印字されている期限:令和4年7月31日、変更後の有効期限:令和4年10月31日)
  • FR4768 (印字されている期限:令和4年8月31日、変更後の有効期限:令和4年11月30日)
  • FN2726 (印字されている期限:令和4年9月30日、変更後の有効期限:令和4年12月31日)
対象のロット番号(5歳以上11歳以下)
  • FN5988 (印字されている期限:令和4年4月30日、変更後の有効期限:令和4年10月31日)
  • FP0362 (印字されている期限:令和4年5月31日、変更後の有効期限:令和4年11月30日)
  • FR4267 (印字されている期限:令和4年5月31日、変更後の有効期限:令和4年11月30日)

モデルナ社ワクチンの有効期限の延長

国からの通知により、令和3年11月時点でモデルナ社ワクチンの有効期限は7か月から9か月に延長されています。そのため、次のロット番号のワクチンの変更後の正しい有効期限は9か月です。

対象のロット番号
  • 000214A (変更前の期限:令和4年7月9日、変更後の有効期限:令和4年9月9日)

費用

無料

接種を受けるまでの流れ

1. クーポン券(接種券)の送付

区から新型コロナワクチンクーポン券(接種券)の入った封筒を発送しています。新型コロナワクチン追加接種(4回目)のスケジュールのページをご覧ください。

2. 予約開始時期や接種場所の確認

接種予約や接種の開始時期については新型コロナワクチン4回目接種のスケジュールのページをご確認ください。接種できる場所は、区内の施設での「集団接種」「個別接種」になります。詳しくは、新型コロナワクチン接種施設一覧のページをご覧ください。

3. ワクチン接種の予約

予約方法は、オンライン予約、電話予約となります。詳しくは、新型コロナワクチン接種予約のページ、新型コロナワクチン4回目接種のスケジュールのページをご覧ください。
(注)医療機関に勤めている人は勤務先で接種を受けることが可能な場合があります。まずは勤務先に連絡してください。
(注)新型コロナワクチン予約サイト(外部サイト)の「マイページ」から予約状況が確認できます。「マイページ」に予約日時の記載がない場合、予約が正常にとれていない可能性があります。

4. 予診票の記入

ワクチン接種には事前に予診票の記入が必要です。記入にあたっては、必要に応じて事前にかかりつけ医にご相談をしてください。参考に添付している予診票のPDFファイルはあくまでもサンプルですので、当日は使用しないでください。

5.ワクチンの接種

接種当日は、次の書類を忘れずに持参してください。

  • クーポン券(接種券と接種済証)
  • 記載済みの予診票
  • 本人確認書類

(注)本人確認書類は医療行為が必要になった場合、健康保険証が便利です。
(注)当日は肩の出しやすい服装で来場してください。腕の上部に接種を行います。

その他接種に関すること

在宅での接種を希望する場合

区在住で在宅介護・療養中などの理由によりワクチンの接種を希望しているにも関わらず、集団接種会場または個別医療機関でのワクチン接種が困難で、かつ、かかりつけ医の往診による接種を受けられない人を対象に訪問接種をご案内します。お申し込みは地域保健課予防接種係(電話:03-3463-1269)へお問い合わせください。

接種を受ける際の同意の取得

ワクチン接種者の同意がある場合に限り接種を行ないます。
(注)現在、何らかの病気で治療中の場合や、体調など接種に不安がある場合は、かかりつけ医などにあらかじめご相談の上、接種について検討してください。

接種後の注意点

ワクチンを接種した場合、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ほかの人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの人がワクチン接種を受けられるわけではなく、接種を受けた人も受けていない人も、ともに社会生活を営んでいくことになります。ワクチンを接種した後も「密集、密接、密閉の回避」、「マスクの着用」、「石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒」など、引き続き感染症予防対策にご協力ください。

接種後に副反応が出た場合

東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター(03-6258-5802)へお問い合わせください。

接種を受けた後の健康被害救済制度

予防接種によって健康被害が生じて医療機関で治療が必要になったり、障害が残ったりした場合は予防接種法に基づく救済が受けられます。

留意事項

専用アプリ上での電子受付申請時に出てくる接種記録に誤りや未入力がある場合

「ワクチン接種記録システム(VRS)登録データ修正願」を次の方法でご提出ください。

必要書類
  • ワクチン接種記録システム(VRS)登録データ修正願
修正願フォーマット(WORD 34KB) / 修正願フォーマット(PDF 402KB)
  • 接種事実が確認できる書類いずれかの写し(予防接種済証、接種記録書、予診票など)
(注)接種事実が確認できる書類がお手元にない場合は、接種先の医療機関等に予診票の写しをもらってください。
申請方法

注意啓発

ワクチン接種に関する不審電話などにご注意ください。不審電話の内容などについては、新型コロナワクチン接種に関する注意喚起のページをご参照ください。

ワクチンに関する問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話:0120-761-770(フリーダイヤル)
受付時間:9時~21時(土曜日・日曜日・祝日も受付)

渋谷区新型コロナウイルスワクチンコールセンター​

電話:0120-045-405(フリーダイヤル)
​受付時間:8時30分~18時(土曜日・日曜日・祝日も受付)
対応言語:日本語・英語 ・韓国語 ・スペイン語 ・ベトナム語 ・タガログ語 ・中国語 ・ポルトガル語 ・ネパール語 ・ミャンマー語
(注)電話応対の品質向上のため、通話を録音させていただいております。あらかじめご了承ください。
(注)電話番号のかけ間違いにご注意ください。

東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター

ワクチン接種時の副反応の症状についての問い合わせ
電話:03-6258-5802
受付時間:24時間対応(毎日)

ワクチンに関する最新情報・Q&A

ワクチンの詳細については、国からの最新情報をご覧ください。

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