渋谷区における新型コロナウイルス感染症の発生状況について

  • 更新日:
    令和2年7月13日

【問い合わせ】地域保健課感染症対策係(電話:03-3463-2416)
【問い合わせ】危機管理対策部防災課災害対策推進係(電話:03-3463-4475)

渋谷区民の検査陽性者の状況(令和2年7月13日現在)

7月13日現在、渋谷区におきまして、新型コロナウイルス感染症の陽性患者は新たに7名増え、累計283名となりました。

区民の感染者発生状況(7月13日現在)累計283人・入院等65人・死亡6人・退院等212人
区では積極的疫学調査や消毒指導等を適切に行っております。
なお、東京都公表の渋谷区人数は、区内医療機関入院中の他区市町村の方を含む場合があり、一致しない場合があります。

東京都全体の陽性患者の状況

東京都全体の発生状況については、東京都コロナウイルス感染症対策サイト(外部サイト)をご覧ください。

区職員や関係者における陽性患者の状況について

区職員や関係者における新型コロナウイルス感染症患者の状況についてのページをご覧ください。

区民の皆さまへ

風邪や季節性インフルエンザと同様に咳エチケットや手洗いなどの実施が感染予防にはとても重要です。区民の皆さまにおかれましては、感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

また、次の症状がある場合は、新型コロナ受診相談窓口(渋谷区 帰国者・接触者電話相談センター)(別ページへ移動)にご相談ください。

相談・受診の目安について

少なくとも次のいずれかに該当する場合は、すぐにご相談ください。(注)一般相談窓口ではありません。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい人(注)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (注)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある場合や透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている人
  • 上記以外の人で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (注)症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない人も同様です。

これらに該当しない場合でも、新型コロナウイルス感染症を疑われる場合は、受診相談窓口にご相談ください。

  • 妊娠されている場合は、念のため、重症化しやすい人と同様に、早めに受診相談窓口などにご相談ください。
  • 小児については、小児科医による診察が望ましく、受診相談窓口やかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください

(注)受診相談窓口でご相談の結果、新型コロナウイルスに感染の疑いのある場合には、専門の「新型コロナ外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。