新型コロナウイルス感染症に関する「よくある質問(FAQ)」

  • 更新日:
    令和3年10月18日

【問い合わせ】新型コロナウイルス感染症対策担当(電話:03-3463-3650)

症状・検査について

Q1 感染したかもしれないと思ったときの相談先は。

A1 まずは、日頃受診されているかかりつけ医のいる医療機関に電話でご相談ください。かかりつけ医がいない場合は、東京都発熱相談センター(電話:03-5320-4592)に連絡してください。

Q2 発熱などの症状があってPCR検査を受けたい。どこで受けられますか。

A2  かかりつけ医のいる人は、日ごろ受診されている医療機関等にお問い合わせください。かかりつけ医がいない場合は、東京都発熱相談センター(電話:03-5320-4592)に連絡してください。

Q3 症状はないが、心配なのでPCR検査を受けたい。どこで受けられますか。

A3 症状がない場合は、自由診療でPCR検査を受けることができます。この場合は、保険適用とならないため、費用は全額自己負担となります。また、費用は医療機関ごとに設定されますが、概ね2~4万円程度です。実施している医療機関については、保健所では紹介しておりません。かかりつけ医にお問い合わせいただくか、インターネットなどで検索してみるなどご自身でお調べ願います。

Q4 PCR検査の検査費用はかかるか。

A4 発熱や咳などの呼吸器症状、その他の症状があり、医師が新型コロナウイルス感染を疑うと総合的に判断した場合や、保健所から濃厚接触者と言われている場合にはPCR検査は保険適用となります。初診料やその他必要な検査(胸部レントゲン検査等)は自己負担が生じます。

Q5 新型コロナウイルスの相談に対応できる医療機関に行けばすぐにPCR検査ができますか。

A5 まずは、医療機関を受診する予約が必要です。対応できる曜日や時間については医療機関ごとに異なります。予約の際に、医療機関にお尋ねください。

Q6 症状はないが、陰性確認のために、PCR検査を受けたい。

A6 保健所では、そのようなご案内は行っておりません。PCR検査を受けられる各医療機関にお問い合わせください。費用は自由診療のため、保険適用とならず全額自己負担となります。

Q7 高齢者で基礎疾患がある。熱や咳などの軽い風邪症状もある。心配なので検査をしてほしい。

A7 まずは、かかりつけ医や近くの医療機関に体調不良のご相談をしてください。PCR検査の実施については、医師が症状などを診て検査が必要かどうかを判断します。ご理解くださいますようお願いいたします。

入院について

Q8 もし入院になったら、入院費はかかるのか。

A8 新型コロナウイルス感染症の治療のため入院している期間は、原則として入院医療費は無料です。また、テレビ利用料やパジャマ・リネン代・アメニティ代・差額ベッド代など、入院中に発生した個人の選択による出費は自己負担となります。
(注)入院している期間とは、陽性と診断された日より算定されます。

Q9 入院する際の移動にかかるお金は。

A9 無料です。保健所が手配する車で移動します。ただし、退院時は車の手配がありませんので、交通費は自己負担になります。

Q10 軽症や無症状の場合でも、陽性になったら入院しなくてはらないないのか。

A10 軽症や無症状の方は、原則としてホテル療養をご案内しております。ただし、基礎疾患など、状況が異なりますので、総合的に判断しています。

Q11 陽性が判明すると、すぐに入院しなければならないのか。

A11 医療が即座に必要と判断された場合は、すぐに入院の可能性はありますが、基礎疾患など、状況に応じて総合的に判断しています。

ホテル療養について

Q12 ホテル療養にかかるお金は。

A12 無料です。帰りの交通費は自己負担になります。

Q13 ホテルに入所する際の移動にかかるお金は。

A13 無料です。帰りの交通費のみ自己負担になります。

Q14 療養期間はどれくらいなのか。

A14 退所予定日は、発症日から10日経過し、かつ症状軽快後72時間経過した日となります。
(例)8月1日に発症し、8月8日までに症状軽快と確認された場合は、退所日は8月11日になります。

Q15 ホテルに差し入れはできるのか。

A15 一部の物を除き、家族や知人等が直接持参する場合に限り、差し入れが可能です(宅配便不可)。
詳しくは、東京都ホームページ(外部サイト)をご参照ください。

消毒について(企業)

Q16 消毒は保健所がするのか。

A16 原則として、会社様、事業者様、施設管理者様等で行っていただきます。
東京都のホームページをご参考に消毒を行ってください。消毒の方法などに関するアドバイスが必要な場合は、渋谷区新型コロナ相談窓口(電話:03-3463-3650)にご連絡ください。

Q17 消毒には業者を入れないといけないのか。

A17 法律や規則に定めはありませんので、事業者さま、会社さまでご判断いただきます。

Q18 消毒にはどのくらいお金がかかるのか。

A18 広さなどで異なりますので、一概にはお答えできません。

Q19 消毒するとどのくらいで効果がでるのか。何回するといいのか。

A19 消毒は、適切に行えば1回で効果があります。消毒の方法などに関するアドバイスが必要な場合は、渋谷区新型コロナ相談窓口(電話:03-3463-3650)にご連絡ください。

Q20 消毒剤は何を使えばいいのか。

A20 消毒用アルコール(可能な限り濃度70%以上95%以下のエタノール)もしくは、塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)(濃度0.05%)を使用してください。
参考:厚生労働省ホームページ(外部サイト)

Q21 消毒用アルコールによる消毒方法を教えてほしい。

A21 経済産業省、厚生労働省および消費者庁が合同で、消毒剤等の選び方や使い方など、新型コロナウイルスの消毒・除菌方法に関する情報を取りまとめていますので、経済産業省ホームページ(外部サイト)をご参照ください。

区内企業・はたらく皆さまについて

Q22 企業における新型コロナウイルス感染症対策はどのようにしたら良いか。

A22 企業の感染予防方法についてのページをご確認ください。

Q23 従業員から、PCR検査で陽性になったと連絡があったらどうすればいいのか。

A23 陽性が判明した従業員が、発症する2日前以降に出勤されていた場合は、会社所在地の保健所から濃厚接触者の特定のための連絡がありますので、ご協力をお願いいたします。その際に、対応などを相談してください。
感染が確定した従業員が、発症する2日前から出勤されていないのであれば、保健所からの連絡はありません。今後も外出自粛や感染予防にご協力をお願いいたします。
(注)出勤していたとしても、1人で仕事をしていたなど、接触がないと判断した場合は、ご連絡がない可能性もあります。
(注)感染拡大に伴い、調査対象優先施設(高齢者施設、障がい者施設、保育園、幼稚園、学校、医療機関への調査を優先としており、連絡がいかない場合があります。

Q24 保健所からの連絡を待っている。いつ連絡が来るのか。

A24 会社への連絡の必要がある場合は、感染が判明した人の住所地の保健所から、会社所在地の保健所に連絡をし、会社への対応をお願いする流れとなっています。連絡の必要がある場合は、保健所から連絡をいたします。順番にご連絡しておりますので、少々お待ちください。ご理解いただきたくお願いいたします。
(注)感染拡大に伴い、調査対象優先施設(高齢者施設、障がい者施設、保育園、幼稚園、学校、医療機関への調査を優先としており、連絡がいかない場合があります。

Q25 感染した従業員の職場を消毒するのは、保健所なのか。

A25 原則として、会社さま、事業者さま、施設管理者さまなどで行っていただきます。
東京都のホームページをご参考に消毒を行ってください。消毒の方法などに関するアドバイスが必要な場合は、渋谷区新型コロナ相談窓口(電話:03-3463-3650)にご連絡ください。

Q26 感染者が出たことを、関係者に連絡するべきなのか。

A26 保健所が、関係者内に濃厚接触者と判断した人がいる場合は、その人への連絡が必要になります。それ以外の人に関しては、会社さまのご判断となります。

Q27 感染者が出たことを、ホームページやプレスリリースなどで公開するべきなのか。

A27 法律や規則に定めはありませんので、事業者さま、会社さまでご判断いただきます。

Q28 飲食店を経営している。感染者が出た場合、いつから営業を再開して良いのか。

A28 法律や規則に定めはありませんので、営業停止の判断および再開については、事業者さま、会社さまでご判断いただきます。

Q29 濃厚接触者とは、どう判断するのか。

A29 国立感染症研究所感染症疫学センター「新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的な疫学調査実施要領」では次のとおり記載されています。

〈濃厚接触者の定義〉
・患者(確定)と同居あるいは長時間の接触(車内・航空機内等を含む)があった者
・適切な感染防護なしに患者を診察、看護もしくは介護をした者
・患者の気道分泌液もしくは体液などの汚染物に直接触れた可能性のある者
・手で触れることのできる距離(概ね1メートル)で、必要な感染予防なしで患者と15分以上の接触のあった者
この定義をもとに、保健所が、感染者、または家族や会社などから聞き取り調査をし、状況に応じて総合的に判断します。
参考:国立感染症研究所感染症疫学センターホームページ(外部サイト)

Q30 濃厚接触者とした従業員以外の従業員も自宅待機をさせたほうがよいのか。

A30 保健所から、濃厚接触者以外の人に自宅待機をお願いすることはありません。保健所から指示のない濃厚接触者以外の人の対応については、会社さまのご判断となります。

Q31 濃厚接触者の家族も自宅待機となるのか。

A31 保健所から、濃厚接触者の方と接触していた方に関して、自宅待機をお願いすることはありません。

Q32 濃厚接触者になったと従業員本人から連絡があった。保健所から連絡がないが、会社としてほかの従業員の対応などどうしたらよいか。

A32 濃厚接触者は、あくまでも感染している可能性がある人であって、感染者ではありません。したがって、保健所から濃厚接触者がいる会社さまにご連絡をすることはありません。

Q33 濃厚接触者がいることを、関係者に連絡するべきなのか。

A33 濃厚接触者は、あくまでも感染している可能性がある人であって、感染者ではありません。現時点で、感染が確定しているわけではありませんので、連絡の必要はありません。後は事業者さま、会社さまのご判断となります。

Q34 濃厚接触者となった従業員が出勤をしていた。PCR検査の結果待ちと言われているが、どうしたらいいか。

A34 濃厚接触者となった人には、14日間の自宅待機をお願いしています。PCR検査の結果陰性判定が出たとしてもこの期間は変わりません。

Q35 濃厚接触者ではないが体調が悪い(熱や咳、味覚嗅覚異常があるなど)の従業員に、PCR検査を受けさせたい。

A35 まずは、日頃受診されているかかりつけ医のいる医療機関に電話でご相談ください。かかりつけ医がいない場合は、東京都発熱相談センター(電話:03-5320-4592)に連絡してください。

Q36 従業員は会食を自粛させたほうがよいのか。

A36 会食や会議中での感染が増えていますので、人数は4人以下にする、会話中はマスクを着用するなど、事業者さま、会社さまのご判断で感染症対策に努めるようにしてください。