「食品ロス」を減らす取り組みフードドライブ

  • 更新日:
    令和3年5月31日
  • お知らせ

【問い合わせ】清掃リサイクル課リサイクル推進係(電話:03-5467-4073、FAX:03-5467-4076)

フードドライブの常設窓口を増設しました

令和2年9月1日から、総合ケアコミュニティ・せせらぎ、ケアコミュニティ・原宿の丘、はつらつセンター幡ヶ谷、はつらつセンター富ヶ谷、はつらつセンター参宮橋の5施設が、新たな常設窓口になりました。各施設での受付時間が異なりますので、確認の上利用してください。

受付窓口 

  • 渋谷区清掃事務所(渋谷1-2-17) 8時30分~17時(土曜日、日曜日、祝・休日、年末年始を除く)
  • 本町リサイクルセンター(本町1-56-2) 9時~17時(月曜日、祝・休日、年末年始を除く)
  • 総合ケアコミュニティ・せせらぎ(西原1-40-10) (注)休館中につきフードドライブ受け付けはできません
  • ケアコミュニティ・原宿の丘(神宮前3-12-8) (注)休館中につきフードドライブ受け付けはできません
  • はつらつセンター幡ヶ谷(幡ヶ谷2-19-14) (注)休館中につきフードドライブ受け付けはできません
  • はつらつセンター富ヶ谷(富ヶ谷2-27-12) (注)休館中につきフードドライブ受け付けはできません
  • はつらつセンター参宮橋(代々木4-4-1) (注)休館中につきフードドライブ受け付けはできません

「食品ロス」とは?

食品ロスとは、本来食べられるのに廃棄される食品・食材のことです。
日本では、年間約1,700万トンの食品廃棄物が排出されており、このうち、食品ロスは、年間約500万~800万トン(日本の米生産量に匹敵)含まれると推計されています。渋谷区では、1日あたり約2トンの未利用食品が捨てられていると推計されています。

「食品ロス」を減らすために

区では、食品ロスの削減や食品などの有効利用を目的として、渋谷区清掃事務所、本町リサイクルセンターでの常設窓口、および渋谷区リサイクルバザール会場や地域イベントなどに一部ブースを設けて、フードドライブ活動を実施します。フードドライブ活動とは、家庭で余っている食品などを持ち寄り、それらをまとめて福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動のことを言います。皆さんのご家庭などで余っている食品などをぜひお持ち寄りください。集まった食品などはフードバンク渋谷を通じて必要とされる人に届けられます。

お持ちいただきたい食品

未開封、賞味期限(要明記)が1カ月以上ある、包装・外装が破損していないもので、缶詰、インスタント・レトルト食品(冷蔵・冷凍品は除く)、調味料、嗜好品、乾物、飲料(アルコール類を除く)、乳児用食品、健康食品。なお、塩・砂糖は未開封であれば賞味期限の表示がなくても可。米は精米から2年以内の物は可。
(注)回収できない食品(既に期限切れや、対象食品でない)をお持ちいただいた場合は、お持ち帰りいただく場合があります。

今後の開催予定

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、渋谷区清掃事務所、本町リサイクルセンター以外でのフードドライブ受け付けを当面の間中止いたします。
ご理解・ご協力をお願いいたします。

(注)都合により日程など変更の場合がありますので、直近の情報を確認してください。

フードドライブの御礼

これまでのフードドライブ活動で、たくさんの食料品の提供がありました。子ども達もたくさんの食料品を持ってきてくれました。ありがとうございました。集まった食品などは、フードバンク渋谷に送付させていただきました。今後ともフードドライブ活動にご協力をお願いします。

のぼり こどもたち 
       目印ののぼりです              子どもたちも来ました

 集まったもの
                   集まったものです


常設窓口の周知も広まってきました。多くのご寄付をいただき、ありがとうございました。                          

          
  人 数 重量(kg)
28年度(6月~) 59 127.35
29年度 111 352.95
30年度 112 335.35
31年度 149 517.24