成年年齢引き下げ後に開催する成人の日記念式典(令和5年1月以降に開催)の対象年齢について

  • 更新日:
    令和3年6月1日

【問い合わせ】子ども青少年課子ども青少年育成係(電話:03-3463-2578)

令和4年4月に民法が改正され、成年年齢が18歳に引き下げられます。渋谷区では、令和5年1月以降成人の日に開催される式典の対象年齢について、引き続き20歳を対象とすることとしました。新しい式典の名称は今後検討してまいります。

対象年齢を20歳とする主な理由

  • 成年年齢となる18歳は、受験や就職等に向けた準備と重なり、本人や保護者の精神的・経済的負担が大きく、式典への参加が難しくなると考えられるため。
  • 民法改正後も飲酒や喫煙など、20歳にならなければ認められない日常の権利があり、また10代から20代という重要な節目の年であるため。
  • 他自治体の動向や世論調査および渋谷区新成人を祝う会参加者のアンケート結果等を確認したところ、ほとんどが引き続き20歳での開催を支持しているため。

参考

成人式の在り方について国で検討された内容については法務省ホームページ「成年年齢引下げを見据えた環境整備に関する関係府省庁連絡会議「成人式の時期や在り方等に関する分科会」をご覧ください。