幼児教育の無償化について(保育)

  • 更新日:
    令和4年6月20日
【問い合わせ】保育課保育管理係(電話:03-3463-2483)

令和元年10月より、幼児教育の無償化が始まりました。保育施設などの手続きについて、ご案内します。

保育の必要性の認定について(保護者用)  

認可外保育施設などを利用した際に助成の対象となるためには、保育の必要性があり、区から認定されている必要があります。原則、施設などの利用開始前までに申請をしてください。手続きの詳細については、次の案内をご覧ください。

保育の必要性を証明する添付書類

注意事項

育児休業中の人は、原則として「保育の必要性」の認定は受けられません。

 
保育が必要な状況を証明する書類(原則として保護者全員分)

父母の状況

必要書類

就労【会社員】(注1)

就労【自営業者・会社経営者・会社役員・内職など、または就労先の代表者が配偶者・親族である会社員の場合】(注1)

以下の2点

  1. 就労証明書(PDF 593KB)就労証明書(EXCEL 322KB)

  1. 直近の源泉徴収票か確定申告書の写し(無い場合は「登記簿謄本・開業届・営業許可証など」と 「直近2~3か月分の収入がわかる書類」の2点)

就労内定

出産

母子健康手帳(表紙と分娩(べん)予定日の記載のあるページ)の写し

疾病・障害

以下のうちいずれか1点

  • 障害者手帳の写し

  • 診断書(家庭内で保育ができない状況が記載されているものが有効)

同居の親族(三親等以内)の介護・看護

以下の2点

求職中

求職活動に関する申立書(PDF 168KB)

就学

以下の2点

  • 在学証明書の写し

  • 授業のカリキュラムなどの写し

(注1)雇用されている場合は、勤務先に就労証明書の記載を依頼してください(自営業を除く)。
(注2)育児休業から復帰する場合、復職証明書(PDF184KB)の提出が必要な場合があります。

特記事項

  • 認可保育所・認定こども園などのお申し込みなどで既に支給認定証(2号・3号認定)をお持ちの人は、申請不要です。
  • 認可保育所、認定こども園(保育部分)、地域型保育事業、渋谷区幼保一元化施設(長時間)、渋谷区立保育室などを利用している人は対象外です。無償化の対象となる3歳児クラス~5歳児クラスの保育利用料は、無料となります。令和元年10月以降の保育料については、令和元年10月の保育料改定について(認可保育園など)(PDF 161KB)をご覧ください。
  • 渋谷区幼保一元化施設(短・中時間)の令和元年10月以降の保育料については、令和元年10月の保育料改定について(幼保一元化施設 短・中時間)(PDF 767KB) をご覧ください。
  • 無償化に関する助成は、渋谷区の保育利用料の軽減に含めて助成します。具体的な助成額などについては、保育利用料の軽減制度をご覧ください。
  • 育児休業中は原則対象外となり、復職する月からが認定・助成対象となります。ただし、上のお子さんが育児休業の取得前から認証保育所などを利用している場合は、上のお子さんのみ育児休業中の継続利用として認定・助成の対象となります。

確認済みの子ども・子育て支援施設など  

認可外保育施設などの確認について(事業者用)  

幼児教育無償化の対象となる認可外保育施設などの事業者は、区に「子ども・子育て支援施設など」として「確認」を受けるための申請を行う必要があります。手続きの詳細については、次の案内をご覧ください。

無償化制度全般について

内閣府から示されている情報については、次のホームページをご確認ください。