保育所等の臨時休園等への対応に係るベビーシッター利用支援事業 (ベビーシッター事業者連携型)

  • 更新日:
    令和2年7月3日
【問い合わせ】保育課保育管理係(電話:03-3463-2483、FAX:03-5458-4907)

新型コロナウイルス感染拡大に伴い保育所などが保育の提供の縮小または臨時休園を行ったことにより、社会生活を維持する上で必要なサービスに従事しているなどで仕事を休むことが困難な場合に、東京都の認定した認可外のベビーシッター事業者を利用する際の利用料の一部を補助します。

(注)助成対象期間が令和2年7月31日まで延長になりました。(令和2年6月25日付け記載追加)
(注)本事業は東京都のベビーシッター利用支援事業(ベビーシッター事業者連携型)です。 利用者の利用料は、1時間当たり150円(税込)で、渋谷区の「休日保育利用料金助成」よりも低額となります。本制度では、利用する前に、対象者確認申請、利用アカウント発行申請の手続きが必要となりますが、事業者に支払う利用料は、助成金が差し引かれた後の金額となります。(交通費については、一旦、事業者にお支払い、助成金申請後に交付となります。)
(注)本ページ記載のベビーシッター利用支援事業(ベビーシッター事業者連携型)は事前申請が必要な制度です。事後申請型のベビーシッター利用料金助成については、保育所等の臨時休園等への対応に係るベビーシッター利用料金助成のページをご覧ください。

助成対象者

区内在住で、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い保育の提供の縮小または臨時休園している保育所等(認可保育園・認定こども園・区立保育室・幼保一元化保育施設(長時間保育利用児に限る。)・地域型保育事業・認可外保育施設の通常保育(一時保育を除く。)を利用している児童の保護者

助成対象施設

本事業の参画事業者として都が認定したベビーシッター事業者

助成対象期間

令和2年5月から令和2年7月31日まで(予定)
(注)東京都の制度が変わり、期間が変更になる場合があります。

助成の条件

保護者全員がベビーシッター利用日に就労している又は保育が必要な事由(妊娠・出産、疾病・障害、介護・看護等)に該当していること

利用時間

休日及び祝日を除いた月曜日から土曜日までの7時から22時まで

利用上限

  • 保育短時間認定(相当:1か月48時間~概ね120時間の就労を常態)の場合は、児童一人当たり、1日8時間かつ月160時間保育
  • 標準時間認定(相当:概ね1か月120時間以上の就労を常態)の場合は、児童一人当たり、1日11時間かつ月220時間 

助成内容

利用料

1時間当たり利用料150円(税込)
(注)入会金、キャンセル料、保険料等が別途必要です。直接事業者にお問い合わせください。

交通費助成

助成上限額:児童一人当たり月額20,000円

利用方法について

本事業の利用を検討される人は、令和2年度ベビーシッター利用支援事業(コロナ対策)利用約款(PDF 218KB )を必ず確認してください。
ベビーシッター利用支援事業ご利用の流れの図

申請等手続き

  1. 区役所本庁舎4階保育課で、ご自身が事業の対象者である旨の確認申請をしてください(郵送可)。
    ​​ベビーシッター利用支援事業対象者確認申請書(コロナ対策)(PDF 125KB)
     記入例:ベビーシッター利用支援事業対象者確認申請書(コロナ対策)の記入例(PDF 129KB)
  2. 対象者であることが確認された後、区から「対象者確認書」が郵送されます。
  3. 「対象者確認書」が届いたら、ベビーシッター利用支援事業(令和2年度)(東京都ホームページ)に掲載されている認定事業者の一覧の中から、希望の事業者を選択し、直接事業者に利用申し込みをしてください。
  4. 事業者と契約を締結してください。
  5. ベビーシッター利用支援事業アカウント発行申請書(コロナ対策)・利用約款への同意(PDF 200KB)に、事業者と締結した契約書の写しを添付して、初回利用予定日の10日開庁日前までに、区役所本庁舎4階保育課4-2窓口で(郵送可)、この事業の専用システムを利用するためのアカウントの発行申請をしてください。郵送の場合は申請受理後に保育課から確認事項について電話いたします。
    (注)窓口で提出の際は印鑑をお持ちください。
  6. 後日、公益社団法人全国保育サービス協会から郵送でアカウントが通知されます。
  7. ベビーシッターの利用の際、専用システムから発行された助成券コード(番号)をベビーシッターに伝え、利用料金を支払います。

利用上の注意

  • 令和2年度ベビーシッター利用支援事業(コロナ対策)利用約款(PDF 218KB)をよくお読みいただき、必要な手続きを遵守してください。
  • サービス利用期間中に同利用約款第11条の要件に該当することになった場合は、保育課保育管理係へ連絡してください。その場合、当初区が対象者確認書で利用を認めた利用期間内であっても利用終了となります。
  • 当事業はベビーシッターを直接あっせんする事業ではないため、利用希望者のベビーシッター利用を保証するものではありません。またベビーシッター事業者との契約に関するトラブルについては区および東京都は関与できません。契約の際には内容を十分確認してください。
  • 対象児童の体調不良に伴い、保育予定日の前日又は当日にやむを得ずキャンセルした場合のキャンセル料については、東京都が指定する書類を提出した場合に限り、助成券を利用できます。詳しくは、東京都ベビーシッター利用支援事業(令和2年度)(東京都ホームページ)をご確認ください。
  • ベビーシッター利用支援事業利用案内(パンフレット)(PDF 1,844KB)

交通費助成について

助成申請

保育所等の臨時休園等への対応に係るベビーシッター利用支援事業 (コロナ対策)を利用した日から6カ月以内に次の書類を、郵送または庁舎4階保育課窓口に提出してください。
(郵送先)〒150-8010(住所不要)渋谷区役所子ども家庭部保育課保育管理係

助成の決定

提出していただいた書類を審査し、助成することが適当と認められた場合は、決定通知書をお送りします。審査の結果、助成が不適当の場合は、非該当通知書によりお知らせします。 

確定申告について

本事業に係る助成金は、所得税法上の非課税所得に該当することから、確定申告は不要です。

申請書類等提出先

〒150-8010 渋谷区宇田川町1-1
保育課保育管理係
電話:03-3463-2483