保育所等の臨時休園等への対応に係るベビーシッター利用料金助成

  • 更新日:
    令和2年5月11日
【問い合わせ】保育課保育管理係(電話:03-3463-2483、FAX:03-5458-4907)

新型コロナウイルス感染拡大に伴い保育所などが保育の提供の縮小または臨時休園を行ったことにより、社会生活を維持する上で必要なサービスに従事しているなどで仕事を休むことが困難な場合に、認可外の居宅訪問型保育サービス(ベビーシッター)を利用した際の利用料を一部助成します。

(注)本事業は東京都の補助事業を活用しています。利用者の負担額は、児童一人当たり・1時間当たり150円で(利用料金が2,400円以下の場合)、渋谷区の「休日保育利用料金助成」よりも低額となります。
(注)交通費も助成の対象になります。助成上限額:児童一人当たり月額20,000円。(令和2年5月11日付け記載追加)


 

助成対象者  

区内在住で、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い保育の提供の縮小または臨時休園している保育所等(認可保育園・認定こども園・区立保育室・幼保一元化保育施設(長時間保育利用児に限る。)・地域型保育事業・認可外保育施設の通常保育(一時保育を除く。)を利用している児童の保護者 

助成対象施設 

東京都に届け出済の認可外の居宅訪問型保育サービス(ベビーシッター)

助成対象期間 

令和2年4月1日から令和2年6月30日まで(予定)

助成の条件

保護者全員がベビーシッター利用日に就労している又は保育が必要な事由(妊娠・出産、疾病・障害、介護・看護等)に該当していること

助成内容

助成額

児童一人あたり 1時間あたり2,250円と保護者が支出した1時間あたりの額から150円を控除した額のいずれか少ない額とする。

利用時間

休日及び祝日を除いた月曜日から土曜日までの7時から22時まで

利用上限

  • 保育短時間認定(相当:1か月48時間~概ね120時間の就労を常態)の場合は、児童一人当たり、1日8時間かつ月160時間保育
  • 標準時間認定(相当:概ね1か月120時間以上の就労を常態)の場合は、児童一人当たり、1日11時間かつ月220時間

​助成の流れについて 

1. 認可外の居宅訪問型保育サービス(ベビーシッター)の利用

 資格要件や実績などを確認のうえ、居宅訪問型保育サービス(ベビーシッター)に直接申し込んでください。助成対象となるのは、東京都に届け出済の認可外の居宅訪問型保育サービス(ベビーシッター)です。詳細は、次の東京都福祉保健局ホームページをご覧ください。

2. 助成申請 

認可外の居宅訪問型保育サービス(ベビーシッター)を利用した日から6カ月以内に次の書類を、郵送または庁舎4階保育課窓口に提出してください。
(郵送先)〒150-8010(住所不要)渋谷区役所子ども家庭部保育課保育管理係

3. 助成の決定

提出していただいた書類を審査し、助成することが適当と認められた場合は、決定通知書をお送りします。審査の結果、助成が不適当の場合は、非該当通知書によりお知らせします。

4. 助成金の交付

指定された口座に振り込みにより交付します。なお、本事業に係る助成金は、所得税法上の非課税所得に該当します。