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ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)の配置基準の特例について

複数保育を認める配置基準の特例が適用される場合があります。

更新日

2026年10月13日

ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)の配置基準の特例について

ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)について、安全性を確保しつつ保護者の利便性向上を図るため、一定の要件で複数保育を認める配置基準の特例が設定されました。
利用前に、希望するサービスの提供が可能かどうかについて、必ず事業者へお問い合わせください。

配置基準の特例

次の要件をすべて満たしている場合に特例が適用されます。

  • ベビーシッター1人で対応可能な児童数は、兄弟姉妹2人まで(0歳児は対象外)
  • 保育従事者(ベビーシッター)は、有資格者のみ
  • 保育を行う場所は、自宅に限定
  • 特例に該当する一時預かりは、希望する事業者が実施
  • 保護者からの書面の同意を必要

比較表

内容

原則

特例

ベビーシッター1人で対応可能な児童数

1人

兄弟姉妹2人

(注)0歳児対象外

保育従事者の資格

有資格者または研修修了者

「保育士」「看護師」であること(有資格者)(注)

保育を行う場所

原則自宅

自宅に限定(送迎などは含まない)

保護者と事業者の同意

        ー

必要

(注)「保育士」は都が定める研修、「看護師」は居宅訪問型保育基礎研修を修了していること。

特例の適用開始

令和8年10月1日

お問い合わせ

事業の内容や申請方法などについては、株式会社パソナライフケア(渋谷区委託事業者)電話:0120-203-252へお問い合わせください。

子ども家庭支援センター子ども家庭相談係