病児・病後児保育利用料金助成

  • 更新日:
    令和4年4月1日

【問い合わせ】保育課保育管理係(電話:03-3463-2483)

お子さんが病気やケガで保育施設に登園できない場合、仕事があるなどの理由で、ご自宅でベビーシッターなどのサービスを利用した時に、その料金の一部を区が助成する制度です。

対象

区内在住で、以下のいずれかの施設等に在籍(一時保育により在籍している場合を除く)し、または事業等を利用している就学前の児童

  • 認可保育園
  • 認定こども園
  • 認証保育所
  • 渋谷区立保育室
  • 渋谷区幼保一元化施設
  • 家庭的保育事業等(家庭的保育事業、小規模保育事業、居宅訪問型保育事業、事業所内保育事業)
  • 児童福祉法第59条の2の規定による届出を行っている認可外保育施設(居宅訪問型保育事業を利用している場合を除く)

 

助成の内容

ベビーシッターなどを利用した初日から連続した7日以内の期間で、実際に利用した日について、1時間につき1,000円を助成します。
対象児童が生活保護世帯または住民税非課税世帯の児童である場合は、1時間につき2,000円を助成します。

1世帯当たり1児童の年間(4月1日~翌年3月31日)上限額は100,000円です。

  • 1日の利用助成限度は10時間までです。
  • 1事由の申請時間の合計において、1時間未満の時間が生じた場合は切り捨てとなります。
  • 算定の結果、助成額が、助成対象となる利用に要した費用を上回る場合は、助成対象となる利用に要した費用を限度として助成します。
  • ベビーシッターなどを利用した前後の原則7日以内に、医療機関を受診していることが条件となります。

助成の流れ

ベビーシッターなどの利用

資格要件や実績などを確認のうえ、事業者やNPO法人に直接申し込んでください。
利用対象となるのは、下記のいずれかに該当する事業者やNPO法人です。詳細は、それぞれの団体のホームページをご覧ください。

(注)一般的に、病児・病後児のベビーシッターなどの場合、対応できるケースが限られていたり、申し込み当日に対応することは困難な状況があります。 日ごろから情報収集に努め、いざという時に備えておきましょう。

費用助成の手続き

ベビーシッターなどの利用後、下記の書類を、〒150-8010(住所不要)渋谷区役所子ども家庭部保育課保育管理係へ郵送してください。
用紙は区役所保育課および各保育園にあります。また、ダウンロードもできます。

1.ベビーシッターなど利用の領収書および利用明細書等の写し(利用日および利用時間がわかるもの

2.病児・病後児保育利用料金助成申請書(PDF 69KB)

3.病児・病後児保育利用料金助成金交付請求書兼口座振替依頼書(PDF 132KB)

(注)請求日と請求額欄は記入しないでください。

4.病児・病後児保育利用にかかる受診証明書(PDF 60KB)

 または医療機関を受診したことがわかるもの(領収書、診療明細書、受診記録票、医師の処方に基づく薬袋および服用説明書などの写し)

(注)申請書は1事由ごとに作成してください。
(注)病児・病後児保育利用料金助成申請書(記入例)病児・病後児保育利用料金助成金交付請求書兼口座振替依頼書(記入例)を参考のうえ作成してください。
(注)渋谷区医師会に加入の医療機関では、受診証明書の文書料は無料です。

助成の決定

提出していただいた書類を審査し、助成することが適当と認められた場合は、決定通知書をお送りします。
審査の結果、助成が不適当の場合は、非該当通知書によりお知らせします。

助成金の交付

指定された口座に振り込みにより交付します。