令和3年度保育所等の臨時休園等への対応に係るベビーシッター利用料金助成

  • 更新日:
    令和3年10月1日

【問い合わせ】保育課保育管理係(電話:03-3463-2483、FAX:03-5458-4907)

新型コロナウイルス感染拡大に伴い保育所などが保育の提供の縮小または臨時休園(クラス休園を含む)を行ったことにより、社会生活を維持する上で必要なサービスに従事しているなどで仕事を休むことが困難な場合に、認可外の居宅訪問型保育サービス(ベビーシッター)を利用した際の利用料を一部助成します。
(注)本事業は東京都の補助事業を活用しています。利用者の負担額は、児童一人当たり・1時間当たり150円で(利用料金が2,400円以下の場合)、渋谷区の「休日保育利用料金助成」よりも低額となります。
(注)交通費も助成の対象になります。助成上限額:児童一人当たり月額20,000円。
(注)本ページ記載のベビーシッター利用料金助成は事後申請型の制度です。
(注)令和2年度利用分助成金申請は、令和3年9月30日で終了しました。

助成対象者  

区内在住で、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い保育の提供の縮小または臨時休園(クラス休園を含む)している保育所等(認可保育園・認定こども園・区立保育室・幼保一元化保育施設・地域型保育事業・認可外保育施設の通常保育(一時保育を除く。)を利用している児童の保護者 
(注)児童が濃厚接触者に該当する場合は、助成の対象となりません。

助成対象事業者 

都道府県(指定都市及び中核市を含む)に認可外の居宅訪問型保育事業者としての届け出を行なっているもの

助成対象期間 

令和3年4月1日から令和4年3月31日まで

助成の条件

保護者全員がベビーシッター利用日に就労している、または保育が必要な事由(妊娠・出産、疾病・障害、介護・看護等)に該当していること

助成内容

助成額

児童一人あたり 1時間あたり2,250円と保護者が支出した1時間あたりの額から150円を控除した額のいずれか少ない額とする。
(注)入会金、 会費、キャンセル料、保険料、マッチングサイトの利用手数料、 物品購入等のサービス提供に付随する料金は助成対象外です。

利用時間

休日および祝日を除いた月曜日から土曜日までの7時から22時まで

利用上限

  • 保育短時間認定(相当:1か月48時間~概ね120時間の就労を常態)の場合は、児童一人当たり、1日8時間かつ月160時間保育
  • 標準時間認定(相当:概ね1か月120時間以上の就労を常態)の場合は、児童一人当たり、1日11時間かつ月220時間

​助成の流れについて 

1. 認可外の居宅訪問型保育サービス(ベビーシッター)の利用

資格要件や実績などを確認のうえ、居宅訪問型保育サービス(ベビーシッター)に直接申し込んでください。助成対象となるのは、都道府県(指定都市及び中核市を含む)に届け出済の認可外の居宅訪問型保育サービス(ベビーシッター)です。東京都については、次の東京都福祉保健局ホームページをご覧ください。

(注)ベビーシッターを選ぶ際には、ベビーシッターなどを利用するときの留意点(PDF 514KB)もご覧ください。

2. 助成申請 

次の書類を、郵送または庁舎4階保育課窓口に提出してください。

提出期日

利用月の翌々月末日
例)7月12日から16日まで利用した場合は、9月末日が提出期日となります。

郵送先

〒150‐8010(住所不要)渋谷区子ども家庭部保育課保育管理係

提出書類

申請ついて詳しくは申請手続きなどに係るFAQ(PDF 362KB)をご参照ください。
 1. 領収書及び利用明細書等の写し(利用日、利用時間及び利用料金がわかるもの)
 2. 臨時休園等に伴うベビーシッター利用料金助成申請書(PDF 329KB) 
 3. 臨時休園等に伴うベビーシッター利用料金助成交付請求書兼口座振替依頼書(PDF 146KB) 
  (注)請求日と請求額欄は記入しないでください
 4. 就労証明書(PDF 54KB) 
 5. 資格者証の写しまたは、ベビーシッター要件証明書(PDF 59KB)  
  (注)ベビーシッターが保育士などの有資格者、ベビーシッター事業者などによる研修の修了者であるもの、ベビーシッター要件証明書は、
    事業者に作成を依頼してください。

3. 助成の決定

提出していただいた書類を審査し、助成することが適当と認められた場合は、決定通知書をお送りします。審査の結果、助成が不適当の場合は、非該当通知書によりお知らせします。

4. 助成金の交付

指定された口座に振り込みにより交付します。なお、本事業に係る助成金は、所得税法上の非課税所得に該当します。