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骨粗しょう症検診

骨粗しょう症の早期発見や予防を目的とした検診を実施します。

更新日

2026年4月3日

骨粗しょう症とは

骨は破骨細胞が骨を溶かし、骨芽細胞が骨を作り直すという新陳代謝を繰り返しています。
骨粗しょう症は加齢や生活習慣などにより代謝のバランスが崩れ骨密度が低下して骨がもろくなる状態のことです。
特に女性は閉経前後(50歳前後)に女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少し、骨密度が大きく低下するため注意が必要です。
40代以降は定期的に骨粗しょう症検診を受け、骨密度を確認し生活を見直しましょう。

令和8年度の対象者

以下の生年月日に該当する年度末年齢40、45、50、55、60、65、70歳の女性区民

  • 昭和61年4月1日 ~ 昭和62年3月31日
  • 昭和56年4月1日 ~ 昭和57年3月31日
  • 昭和51年4月1日 ~ 昭和52年3月31日
  • 昭和46年4月1日 ~ 昭和47年3月31日
  • 昭和41年4月1日 ~ 昭和42年3月31日
  • 昭和36年4月1日 ~ 昭和37年3月31日
  • 昭和31年4月1日 ~ 昭和32年3月31日

受診できない人

  • 骨粗しょう症の診断を受けて治療中・治療予定の人
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある人
  • 受診日に、渋谷区に住民登録がない人

受診方法

1 受診券到着

5月中旬頃に受診券、問診票、検診のお知らせが対象者に届きます。

  • 受診券が届かない人、転入者は受診券を申請してください。
  • 区外に送付を希望する人は健康推進係(03-3463-2412)に連絡してください。

2 医療機関を選択

検診医療機関を、骨粗しょう症検診実施医療機関一覧(PDF 408KB)から選択します。

3 検診日を予約

手元に受診券を用意して、選択した医療機関に電話で予約します。「渋谷区骨粗しょう症検診の予約」であることを伝えてください。

4 受診

予約した日時に、医療機関で受診してください。
【持ち物】受診券、問診票、マイナ保険証など

検査方法

いずれか1つの検査方法を選択ください。医療機関により検査方法が異なります。詳細は骨粗しょう症検診実施医療機関一覧(PDF 408KB)をご確認ください。

検査方法

MD(エムディー)法

DXA(デキサ)法

検査内容

手のひらのX線写真を撮影して測定します

前腕の骨、腰椎や大腿骨にX線を当てて骨をスキャンし測定します

測定部位

手のひら(第二中手骨)

下記のいずれかを選択します

・前腕の骨(橈骨)

・背骨や太もものつけ根の骨(腰椎・大腿骨)

(注)いずれの検査も被ばく量は胸部X線撮影1枚よりも少量です。

受診期限

令和9年2月28日
(注)受診券がお手元に届き次第、予約可能です。
(注)年度末は予約混雑が予想されます。早めにご予約ください。

受診券の申請

以下の方法で申請できます。

  1. オンライン申請:健(検)診受診券のお申込み(外部サイト)(受付期間:令和8年5月中旬~令和9年1月中旬)
  2. 電話申し込み(健康推進係:03-3463-2412)
  3. 窓口での受け取り(地域保健課健康推進係 渋谷区役所7階)

(注)オンライン申請でのお申し込みの場合、届くまでに1週間程度かかりますのでご了承ください。お急ぎの人はお電話にて申し込みの際にその旨をお伝えいただくか、窓口にてお申し込みください。

検診場所

骨粗しょう症検診実施医療機関一覧(PDF 408KB)

費用

無料

動画で知る「骨粗しょう症予防」

「骨活のすすめ」(厚生労働省「スマート・ライフ・プロジェクト」)(外部サイト)では骨粗しょう症についての症状や基礎知識、予防対策について紹介しています。

  • part1(基礎編 骨活はなぜ必要なの?)
  • part2(10代編 一生の土台が決まる大事な「骨の成長期」)

 (20代~30代編 過度なダイエットは骨密度を低下させる)
 (40代~50代編 「更年期」を「幸年期」にしよう)
 (60代以上編 骨密度をチェックし、転倒予防対策も実施)

お問い合わせ

地域保健課健康推進係

電話

03-3463-2412

FAX

03-5458-4937

お問い合わせ

お問い合わせフォーム(外部サイト)