ライフステージ別の食育の推進について
食事は、私たちが健康な日々を送るために欠くことのできないものです。
健やかに暮らし豊かな食生活を送ることは、生涯にわたり心とからだを育みます。
区では食育への取り組みとして、子どもから高齢者までライフステージ別に食育に関する情報を発信しています。
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妊娠期・授乳期
妊娠期から授乳期にかけての食事は、日々の暮らしに合わせて無理なく続けられる工夫が大切です。
この時期の食事は、お母さん自身の健康を支えるだけでなく、赤ちゃんの健やかな成長にもつながっています。
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乳幼児期
乳幼児期は、毎日の食事を通して少しずつ食べる力が育っていく大切な時期です。
保健相談所では離乳食教室や幼児食教室を実施しています。
教室案内
- 令和8年度 4~5か月 離乳食教室のご案内(PDF 312KB)
- 令和8年度 9~11か月児 とりわけ離乳食のご案内(PDF 253KB)
- 令和8年度 幼児の食事とおやつ/3~5歳児 親子クッキング教室のご案内(PDF 244KB)
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学齢期
学齢期は、毎日の食事を通して自分で食を選ぶ力が少しずつ育っていく時期です。
学校や家庭での食事が、子どもたちの元気と学びを支える大切な土台となり、日々の食事の積み重ねが健やかな成長と生活リズムを育てていきます。
教室案内
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青壮年期
青壮年期は、仕事や家庭で忙しく、食生活が乱れやすい時期です。
忙しい毎日の中で「主食・主菜・副菜」を意識するだけで食事の内容を整えることが出来ます。
生活習慣病予防や健康づくりに役立つ情報をご紹介しています。
教室案内
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高齢期
高齢期は年齢とともに食事量が減少し、噛む力や飲み込む力が弱くなりやすい時期です。
毎日の食事では、「主食・主菜・副菜」をそろえることを意識し、無理をせず、しっかり食べることを心がけることで、低栄養やフレイルを防ぐことに繋がります。
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お問い合わせ
中央保健相談所保健管理係
電話 | 03-3463-2444 |
|---|---|
FAX | 03-5458-4944 |
お問い合わせ | お問い合わせフォーム(外部サイト) |
- 03-3463-2444
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FAX
03-5458-4944
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