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新型コロナワクチン小児(5歳以上11歳以下)接種について

新型コロナワクチン小児接種の接種に関する情報やお知らせを掲載しています。

更新日

2024年2月1日

お知らせ

小児接種(5歳以上11歳以下)に関する主な情報

厚生労働省ホームページ

接種に関する案内パンフレット(令和5年12月27日更新)

目的

重症化予防のため。

対象者

区に住民票のある5歳以上11歳以下の接種を希望する人。
(注)重症化リスクが高くない人であっても、重症者が一定数生じており、接種機会を確保することが望ましいことから、すべての人を接種対象としています。そのため、65歳未満で基礎疾患を有していない人は接種の努力義務はありません。
(注)接種には保護者の同意と同伴が必要です。接種するメリットとデメリットを考慮いただき、接種を受ける本人(お子さま)ともご相談のうえ、ご判断ください。

接種期間

初回接種:令和6年3月31日まで
令和5年秋開始接種:令和5年9月20日~令和6年3月31日まで

使用するワクチン

初回接種

小児用ファイザー社ワクチンまたは小児用モデルナ社ワクチンを用いての接種になります。
小児用ワクチンは12歳以上の対象者に接種するファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチンとは別製剤であり、用法、用量が異なります。

接種する年齢

ワクチン種別(小児用)

ワクチンの説明書(小児用)

5歳~11歳

【ファイザー社】オミクロン株(XBB.1.5)対応の1価ワクチン

【小児】新型コロナワクチン初回接種用説明書(外部サイト)

6歳~11歳

【モデルナ社】オミクロン株(XBB.1.5)対応の1価ワクチン

【小児】新型コロナワクチン初回接種用説明書(外部サイト)

(注)5歳の人の初回接種はファイザー社ワクチンのみの使用となります。
(注)1回目接種を11歳の時点で受けて2回目接種時に12歳になる人は、12歳以上の対象者に使用するワクチンと小児用ワクチンの種類が異なるため、2回目も小児用ワクチンで接種を行います。詳しくは【12歳になる人へ】小児接種についてのページをご確認ください。

令和5年秋開始接種

小児用ファイザー社ワクチンまたは小児用モデルナ社ワクチンを用いての接種になります。
小児用ワクチンは12歳以上の対象者に接種するファイザー社、モデルナ社ワクチンとは別製剤であり、用法、用量が異なります。

接種する年齢

ワクチン種別(小児用)

ワクチンの説明書(小児用)

5歳~11歳

【ファイザー社】オミクロン株(XBB.1.5)対応の1価ワクチン

【小児】新型コロナワクチン追加接種(令和5年秋開始接種)用説明書(外部サイト)

6歳~11歳

【モデルナ社】オミクロン株(XBB.1.5)対応の1価ワクチン

【小児】新型コロナワクチン追加接種(令和5年秋開始接種)用説明書(外部サイト)

(注)5歳の人の令和5年秋開始接種はファイザー社ワクチンのみの使用となります。
(注)初回接種(1・2回目)に小児用ワクチンを接種した人で、3回目を接種する時点の年齢が12歳を越えている場合は、12歳以上用のワクチン接種となります。詳しくは令和5年秋開始接種についてのページをご確認ください。

接種回数

初回接種:2回
令和5年秋開始接種:1回

接種間隔

初回接種(2回目):1回目接種から3週間を経過した日以降に接種
令和5年秋開始接種:最終接種から3カ月経過した日以降に接種
(注)初回接種1回目に既に従来株1価ワクチンを接種している場合は、27日間の間隔をあけて2回目を接種してください。

交互接種について

1回目と2回目の接種では、原則として同一のワクチンを接種する必要がありますが、現在接種が進められている新型コロナワクチンについては、下記のような場合に限り、1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)は可能です。

  • 1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたことなどにより、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
  • 国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居などにより、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合

1回目と異なるワクチンを2回目に接種する場合、1回目と2回目の接種の間隔は、諸外国の対応状況などを踏まえ、27日以上の間隔をおくこととされています。
(注)1回目に接種しているワクチンが2回目と同一でない場合はメーカーが同一でも交互接種となります。
(注)海外からの帰国者で、日本の厚生労働省が承認しているワクチン以外のワクチンを接種している人は、必ずかかりつけ医にご相談ください。

ほかのワクチンとの同時接種について

小児接種の前後にほかの予防接種を受ける場合は、原則13日以上間隔を置いてワクチン接種を受けてください。
ただし、インフルエンザワクチンに限っては同時接種が可能です。詳しくは新型コロナワクチンQ&A「新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することはできますか。(厚生労働省ホームページ)」をご覧ください。
(注)5歳の人はMRワクチン、11歳の人はDTワクチンや日本脳炎2期の定期接種との接種間隔にご注意ください。不安な場合は、かかりつけ医にご相談ください。

接種施設

個別医療機関

医療機関に直接ご予約ください。
東京都の運営する大規模接種会場でも接種が可能です。詳しくは東京都新型コロナウイルスワクチン接種ポータルサイト(外部サイト)をご覧ください。

医療機関名

住所

予約方法

たからぎ医院

東2-24-4-4階

電話:070-4293-2232

みいクリニック代々木

千駄ヶ谷5-21-14-2階

電話:03-6276-5385

医療法人社団マーガレット フローレンスこどもと心クリニック

代々木4-37-15-3階

サイト:フローレンスこどもと心クリニックWebサイト(外部サイト)

かずえキッズクリニック

幡ヶ谷3-81-7

電話:080-7063-8450(受付時間は平日13時~16時まで)

(注)医療機関により接種日が異なります。希望日に接種を実施していない可能性があります。
(注)休診日は予約を受け付けていません。

クーポン券(接種券)について

接種を希望する人は、クーポン券の発行申請が必要です。
ただし、令和5年春開始接種の期間中に渋谷区のクーポン券で追加接種した5歳以上の人には、令和5年秋開始接種可能月の前月にクーポン券を申請なしで発送します。
(注)渋谷区の発行した未使用のクーポン券(接種券)がお手共にある場合は、そのまま使用可能です。
(注)郵便事情により、発送からお手元に届くまでに時間がかかる場合があります。

発行申請について

接種を希望される人でクーポン券(接種券)がお手元にない場合は、令和6年3月15日までに発行申請を行なってください。
申請書は、渋谷区役所7階地域保健課新型コロナワクチン担当窓口で受け取れます。出張所・区民サービスセンターでは申請書のご用意ならびに申請は受けつけていません。
(注)クーポン券(接種券)発行後に申請をされた場合、申請から2週間程度かかります。転入者はさらに数日お待ちいただくことがあります。
(注)これまで既に乳幼児用ワクチンを接種済みの5歳の人については、乳幼児接種用のクーポン券(接種券)の発行申請を行なってください。詳しくは新型コロナワクチン乳幼児(生後6カ月以上4歳以下)接種についてのページをご覧ください。

電子申請

次の申請フォームから電子申請が可能です。画面を開き必要事項を入力してください。

【初回接種用】クーポン券発行申請フォーム(外部サイト)

【令和5年秋開始接種用】クーポン券発行申請フォーム(外部サイト)

電話申請

最終接種の記録がわかる書類をお手元にご用意のうえ、渋谷区地域保健課予防接種係に連絡してください。発行申請内容を口頭で確認します。

【電話:03-3463-1269、受付時間:8時30分~17時】

郵送申請

渋谷区新型コロナウイルスワクチン事務センターまで、発行申請書をお送りください。

〒171-0014 東京都豊島区池袋2-65-18池袋WESTビル3階 (注)郵送申請の送り先は、業務を委託している事業者の住所となります。

【初回接種用】クーポン券発行申請書(PDF 501KB)

【初回接種用】クーポン券発行申請書(WORD 31KB)

【令和5年秋開始接種用】クーポン券発送申請書(PDF 730KB)

【令和5年秋開始接種用】クーポン券発送申請書(WORD 71KB)

予約

クーポン券(接種券)が届き次第、各医療機関にて直接予約を受け付けます。

接種時に必要な持ち物

  • 母子健康手帳

小児接種(5歳以上11歳以下)では、接種履歴は母子健康手帳で管理しています。接種当日は可能な限り母子健康手帳をご持参ください。その他、次の書類も忘れずに持参してください。

  • クーポン券(接種券と接種済証)
  • 記載済みの予診票
  • 本人確認書類

(注)本人確認書類は医療行為が必要になった場合、健康保険証が便利です。
(注)当日は肩の出しやすい服装で来場してください。腕の上部に接種を行います。

留意事項

住所地外接種の申請

原則、住民票所在地での接種となりますが、やむを得ない事情により住民票所在地以外において接種を受ける場合は申請が必要になります。接種を希望する場所の自治体へ、住所地外接種届とクーポン券(接種券)の写し(書面)をご提出ください。

(注)区として住所地外接種届出済証を交付することにより、接種体制の維持・構築が困難と判断した場合には申請を停止することがあります。
(注)各出張所・区民センターでは、申請を受け付けていませんのでご注意ください。

郵送申請

住所地外接種届と「クーポン券(接種券)」または「接種券一体型予診票」の写しを返信用封筒とともに、以下の郵送先に送付してください。

郵送先:〒171-0014 豊島区池袋2-65-18池袋WESTビル3F 渋谷区新型コロナウイルスワクチン事務センター宛て

窓口申請

渋谷区役所7階地域保健課予防接種係 新型コロナワクチン担当窓口まで住所地外接種届と「クーポン券(接種券)」または「接種券一体型予診票」の写しをご提出ください。

(注)窓口申請では、申請した当日に届出済証の発行が可能です。
(注)郵送申請の送り先は、業務を委託している事業者の住所となります。
(注)返信用封筒は、A4紙が三つ折りで入る定形内封筒に84円切手を貼ってご用意ください。また送付先の住所、氏名をご記載ください。

申請が必要となる場合

次のやむを得ない事情に当てはまる場合は、住所地外接種の申請が必要となります。

  • DV、ストーカー行為など被害で区外からの避難者かつ住民票を渋谷区に移していない人
  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地から下宿している学生
  • 渋谷区内に居住の実態はあるものの、住民票を移していない人

申請を受け付けできない場合

次に当てはまる場合は、申請を受け付けられませんのでご注意ください。

  • 渋谷区に居住の実態がないが、渋谷区に在勤・在学している場合
  • 住民票所在地での接種が困難である場合など

申請が不要の場合

次に当てはまる場合は、住所地外接種の申請が不要となります。

  • 入院・入所者
  • 主治医の下で接種する基礎疾患を持つ人
  • 副反応のリスクが高いなどのため、体制の整った医療機関での接種を要する人
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける人
  • 災害による被害者
  • 拘留者または留置者
  • 通所による介護サービス事業所などで接種が行われる場合における当該サービスの利用者
  • 国または都道府県が設置する「大規模接種会場」で接種を受ける人
  • コミュニケーションに支援を要する外国人や障がい者などがかかりつけ医のもとで接種を受ける場合
  • 寄港地などで接種を受ける船員

接種記録に誤りや未入力がある場合

専用アプリ上での電子受付申請時に出てくる接種記録に誤りや未入力がある場合「ワクチン接種記録システム(VRS)登録データ修正願」を次の方法でご提出ください。

必要書類

  • ワクチン接種記録システム(VRS)登録データ修正願

修正願フォーマット(PDF 394KB)
修正願フォーマット(WORD 33KB)

  • 接種事実が確認できる書類いずれかの写し(予防接種済証、接種記録書、予診票など)

(注)接種事実が確認できる書類がお手元にない場合は、接種先の医療機関などに予診票の写しをもらってください。

申請方法

電子申請

VRS修正願フォーム(外部サイト)から修正が可能です。画面を開き、必要事項を入力してください。

郵送申請

郵送先:〒150-8010(住所不要)渋谷区役所7階地域保健課予防接種係 新型コロナワクチン接種証明郵送申請窓口

窓口申請

渋谷区役所7階地域保健課予防接種係 新型コロナワクチン担当窓口まで必要書類をご提出ください。

新型コロナワクチンの有効期限の延長について

ワクチンの有効期限は、一定期間ワクチンを保存した場合に品質が保たれるかについて、当該ワクチンを製造・販売する企業において集められたデータに基づき、薬事上の手続きを経て、設定されます。このため、一度有効期限を設定した後であっても、引き続き、より長くワクチンを保存した場合に品質が保たれることについてデータが集められれば、そのデータに基づき、薬事上の手続きを経て、有効期限が延長されることがあります。
(注)有効期限切れのワクチンではありませんのでご安心ください。

ファイザー社ワクチンの有効期限の延長

国からの通知により、小児用のファイザー社ワクチンの有効期限は6か月・9か月から令和4年12月時点で18か月へとさらに延長されました。詳しくは、ワクチンの有効期限について(令和4年12月16日付け厚生労働省健康局連絡資料)(外部サイト)をご覧ください。

在宅での接種を希望する場合

区在住で在宅介護・療養中などの理由によりワクチンの接種を希望しているにも関わらず、個別医療機関でのワクチン接種が困難で、かつ、かかりつけ医の往診による接種を受けられない人を対象に訪問接種をご案内します。申し込みは地域保健課予防接種係(電話:03-3463-1269)へ問い合わせてください。

接種を受ける際の同意の取得

ワクチン接種者の同意がある場合に限り接種を行ないます。
(注)現在、何らかの病気で治療中の場合や、体調など接種に不安がある場合は、かかりつけ医などにあらかじめ相談の上、接種について検討してください。

接種を受けた後の健康被害救済制度

予防接種によって健康被害が生じて医療機関で治療が必要になったり、障害が残ったりした場合は予防接種法に基づく救済が受けられます。

ワクチンに関する問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口
電話:0120-76-1770(フリーダイヤル)
受付時間:9時~21時(土曜日・日曜日・祝日も受付)

東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター

ワクチン接種時の副反応の症状についての問い合わせ
電話:03-6258-5802
受付時間:24時間対応(毎日)

お問い合わせ

地域保健課予防接種係

電話

03-3463-1269

FAX

03-5458-4937

【小児接種用】クーポン券(接種券)発行申請 の ご利用いただける手続き方法

  • 窓口 利用可能

  • 郵送 利用可能

  • 電話予約 利用可能

  • FAX 利用不可能

  • メール 利用不可能

  • コンビニ 利用不可能

  • LINE 利用不可能

  • スマート申請 利用可能

  • マイナンバー 利用不可能

  • マイポータル 利用不可能