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新型コロナワクチン初回接種(1・2回目)について

12歳以上を対象とした新型コロナワクチン初回接種(1・2回目)に関する情報やお知らせを掲載しています。

更新日

2024年2月1日

お知らせ

12歳以下の人のコロナワクチン初回接種について

次の各ページをご覧ください。
5歳~11歳の人   :新型コロナワクチン小児(5歳以上11歳以下)接種について
生後6カ月~4歳の人:新型コロナワクチン乳幼児(生後6ヵ月以上4歳以下)接種について

初回接種に関する主な情報

接種に関する案内パンフレット

目的

重症化予防のため。

対象者

区に住民票がある12歳以上の人。
(注)重症化リスクが高くない人であっても、重症者が一定数生じており、接種機会を確保することが望ましいことから、すべての人を接種対象としています。そのため、65歳未満で基礎疾患を有していない人は接種の努力義務はありません。

接種期間

令和6年3月31日まで。

使用するワクチン

ファイザー社またはモデルナ社のオミクロン株(XBB.1.5)対応の1価ワクチンを用いての接種になります。

ワクチン種別

ワクチンの説明書

【ファイザー社】オミクロン株(XBB.1.5)対応の1価ワクチン

【12歳以上】新型コロナワクチン初回接種用説明書(外部サイト)

(注)12歳~15歳のお子様の接種をお考えの保護者は【ファイザー社】12歳~15歳のお子様の保護者の方へ(外部サイト)をご覧ください。

【モデルナ社】オミクロン株(XBB.1.5)対応の1価ワクチン

【12歳以上】新型コロナワクチン初回接種用説明書(外部サイト)

(注)12歳~15歳のお子様の接種をお考えの保護者は【モデルナ社】12歳~15歳のお子様の保護者の方へ(外部サイト)をご覧ください。

(注)ワクチンの詳細は、新型コロナワクチンの有効性・安全性(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

国内での接種が終了しているワクチン

アストラゼネカ社ワクチン:令和4年9月30日をもって終了。
モデルナ社ワクチン(1価)の初回接種:令和5年2月11日をもって終了。
詳しくは、モデルナ・ジャパン株式会社の新型コロナワクチン(従来株ワクチン)の供用終了と活用状況等について(厚生労働省ホームページ)アストラゼネカ株式会社の新型コロナワクチンの供用終了と活用状況等について(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

接種間隔(ファイザー社ワクチンの場合)

1回目の接種予約後、続けて2回目の接種予約が可能です。最初に予約した接種日との間隔が3週間になるようご予約ください。

交互接種について

1回目と2回目の接種では、原則として同一のワクチンを接種する必要がありますが、現在接種が進められている新型コロナワクチンについては、下記のような場合に限り、1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)は可能です。

  • 1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
  • 国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合

1回目と異なるワクチンを2回目に接種する場合、1回目と2回目の接種の間隔は、諸外国の対応状況等を踏まえ、27日以上の間隔をおくこととされています。
(注)1回目に接種しているワクチンが2回目と同一でない場合はメーカーが同一でも交互接種となります。
(注)海外からの帰国者で、日本の厚生労働省が承認しているワクチン以外のワクチンを接種している人は、必ずかかりつけ医にご相談ください。

他のワクチンとの同時接種について

新型コロナワクチンと他のワクチンの同時接種はできません。片方を接種してから必ず13日以上の間隔をあけて接種してください。ただし、インフルエンザワクチンに限っては同時接種が可能です。詳しくは新型コロナワクチンQ&A「新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することはできますか。(厚生労働省ホームページ)」をご覧ください。

クーポン券(接種券)について

初回接種(1・2回目)のクーポン券(接種券)は自動的には送られません。接種がお済みでない人でクーポン券(接種券)がお手元にない人は、3月15日までに発行申請を行なってください。

クーポン券の発行申請方法

電子申請、電話、郵送での受け付けとなります。申請書は、渋谷区役所7階地域保健課新型コロナワクチン担当窓口で受け取れます。出張所・区民サービスセンターでは受け取れません。
(注)申請から2週間程度かかります。転入者はさらに数日お待ちいただくことがあります。
(注)住民票に記載がない人、ドメスティックバイオレンスやストーカー行為などの被害を受けられている人においても、新規に番号を発行する関係上、数日お待ちいただくことがあります。
(注)出張所・区民サービスセンターでは、申請を受け付けていませんのでご注意ください。

電子申請

【初回接種】クーポン券発行申請フォーム(外部サイト)から電子申請が可能です。画面を開き必要事項を入力してください。

電話申請

渋谷区地域保健課予防接種係に連絡してください。発行申請内容を口頭で確認します。

【電話:03-3463-1269、受付時間:8時30分~17時】

郵送申請

渋谷区新型コロナウイルスワクチン事務センターまで、発行申請書をお送りください。

〒171-0014 東京都豊島区池袋2-65-18池袋WESTビル3階 (注)郵送申請の送り先は、業務を委託している事業者の住所となります。

【初回接種】クーポン券再発行申請書(PDF 501KB)

【初回接種】クーポン券再発行申請書(WORD 31KB)

接種の予約

医療機関へ直接ご予約ください。各医療機関の予約方法については、コロナワクチンナビ(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

ワクチンの接種

接種時に必要な持ち物

接種当日は、次の書類を忘れずに持参してください。

  • クーポン券(接種券と予防接種済証)
  • 記載済みの予診票
  • 本人確認書類

(注)本人確認書類は医療行為が必要になった場合、健康保険証が便利です。
(注)当日は肩の出しやすい服装で来場してください。腕の上部に接種を行います。
(注)予診票の記入にあたっては、必要に応じて事前にかかりつけ医にご相談をしてください。

16歳未満の接種について

16歳未満で接種を行う場合は、原則保護者の同伴が必要です。ただし、中学生以上の接種者に限り、接種当日の受付時に、接種することについての保護者の同意を予診票上の保護者自署欄(PDF 140KB)にて確認できた場合は、同伴の必要はありません。
(注)小学生は保護者の同伴が必須となります。

留意事項

住所地外接種の申請

原則、住民票所在地での接種となりますが、やむを得ない事情により住民票所在地以外において接種を受ける場合は申請が必要になります。接種を希望する場所の自治体へ、住所地外接種届とクーポン券(接種券)の写し(書面)をご提出ください。
(注)区として住所地外接種届出済証を交付することにより、接種体制の維持・構築が困難と判断した場合には申請を停止することがあります。
(注)各出張所・区民センターでは、申請を受け付けていませんのでご注意ください。

郵送申請

渋谷区新型コロナウイルスワクチン事務センターまで、住所地外接種届と返信用封筒とクーポン券(接種券)の写し(書面)を同封のうえお送りください。

〒171-0014 東京都豊島区池袋2-65-18池袋WESTビル3F

住所地外接種届(PDF 493KB)

住所地外接種届(WORD 30KB)

窓口申請

渋谷区役所7階地域保健課新型コロナワクチン担当窓口まで、住所地外接種届とクーポン券(接種券)の写し(書面)をご提出ください。

(注)窓口申請では、申請した当日に届出済証の発行が可能です。
(注)郵送申請の送り先は、業務を委託している事業者の住所となります。
(注)返信用封筒は、A4紙が三つ折りで入る定形内封筒に84円切手を貼ってご用意ください。また送付先の住所、氏名をご記載ください。

申請が必要な人

次のやむを得ない事情のいずれかに当てはまる場合は、住所地外接種の申請が必要となります。

  • DV、ストーカー行為等被害で区外からの避難者かつ住民票を渋谷区に移していない人
  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地から下宿している学生
  • 渋谷区内に居住の実態はあるものの、住民票を移していない人

申請を受け付けできない人

次のいずれかに当てはまる場合は、申請を受け付けられませんのでご注意ください。

  • 渋谷区に居住の実態がないが、渋谷区に在勤・在学している場合
  • 住民票所在地での接種が困難である場合など

申請が不要の人

次のいずれかに当てはまる場合は、住所地外接種の申請が不要となります。

  • 入院・入所者
  • 主治医の下で接種する基礎疾患を持つ人
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する人
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける人
  • 災害による被害者
  • 拘留者または留置者
  • 通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
  • 国または都道府県が設置する「大規模接種会場」で接種を受ける人
  • コミュニケーションに支援を要する外国人や障がい者等がかかりつけ医のもとで接種を受ける場合
  • 職域接種を受ける人
  • 寄港地等で接種を受ける船員

新型コロナワクチンの有効期限の延長について

ワクチンの有効期限は、一定期間ワクチンを保存した場合に品質が保たれるかについて、当該ワクチンを製造・販売する企業において集められたデータに基づき、薬事上の手続きを経て、設定されます。このため、一度有効期限を設定した後であっても、引き続き、より長くワクチンを保存した場合に品質が保たれることについてデータが集められれば、そのデータに基づき、薬事上の手続きを経て、有効期限が延長されることがあります。詳しくは、ワクチンの有効期限の取り扱いについて(厚生労働省健康局連絡資料)(外部サイト)をご覧ください。
(注)有効期限切れのワクチンではありませんのでご安心ください。

在宅での接種を希望する場合

区在住で在宅介護・療養中などの理由によりワクチンの接種を希望しているにも関わらず、個別医療機関でのワクチン接種が困難で、かつ、かかりつけ医の往診による接種を受けられない人を対象に訪問接種をご案内します。お申し込みは地域保健課予防接種係(電話:03-3463-1269)へお問い合わせください。

接種を受ける際の同意の取得

ワクチン接種者の同意がある場合に限り接種を行ないます。
(注)現在、何らかの病気で治療中の場合や、体調など接種に不安がある場合は、かかりつけ医などにあらかじめご相談のうえ、接種についてお考えください。

接種にあたり特別な配慮が必要な場合

「日本語を話せない」「目が不自由」など、特別な配慮を必要とされる人は、渋谷区地域保健課予防接種係(電話:03-3463-1269)で事前にご相談ができます。

接種を受けた後の健康被害救済制度

予防接種によって健康被害が生じて医療機関で治療が必要になったり、障害が残ったりした場合は予防接種法に基づく救済が受けられます。

注意啓発

不審な電話

ワクチン接種に関する不審電話などにご注意ください。

不審なメール

「新型ワクチン接種のお知らせ」という厚生労働省を装った不審なメールが送信されているという情報が区民から寄せられています。送信者のメールアドレスは「info @mhlw.go.jp」というものですが、厚生労働省とは一切関係ありません。厚生労働省のホームページ(外部サイト)でも同内容に関する注意喚起を行っています。不審なメールを受信した際は、メール本文中のURLをクリックする、添付ファイルを開く、または届いたメールに返信するなどの行為は行わないでください。

ワクチンに関する問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口
電話:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時~21時(土曜日・日曜日・祝日も受付)

東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター

ワクチン接種時の副反応の症状についての問い合わせ
電話:03-6258-5802
受付時間:24時間対応(毎日)

ワクチンに関する最新情報・Q&A

ワクチンの詳細については、国からの最新情報をご覧ください。

お問い合わせ

地域保健課予防接種係

電話

03-3463-1269

FAX

03-5458-4937

初回接種(1・2回目)のクーポン券(接種券)発行申請 の ご利用いただける手続き方法

  • 窓口 利用可能

  • 郵送 利用可能

  • 電話予約 利用可能

  • FAX 利用不可能

  • メール 利用不可能

  • コンビニ 利用不可能

  • LINE 利用不可能

  • スマート申請 利用可能

  • マイナンバー 利用不可能

  • マイポータル 利用不可能