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【更新日】平成29年10月27日

保育利用料の軽減制度

【問い合わせ】保育課保育管理係(電話:03-3463-2483、FAX:03-5458-4907)

区では、認証保育所・私立保育室・一定の条件を満たす認可外保育施設の保育利用料について、申請にもとづき軽減を実施しています。ただし、保育利用料の未納がないことなどの条件があります。詳しくは、以下の各施設のPDFファイル等をご確認ください。

保育利用料の軽減申請には、期限があります。申請期限を過ぎると、軽減が適用されませんのでご注意ください。

認可保育園・認定こども園(長時間利用児)・幼保一元化施設(長時間利用児)については、年度当初から軽減適用後の保育料を賦課しているため、申請の必要はありません。また、平成29年度からは、区立保育室についても年度当初から軽減適用後の保育料の賦課となるため、申請の必要はありません。

PDFファイルを見るには、Adobe社から無償配布されている Adobe Reader などのソフトウェアが必要です。
詳しくは、PDFファイルをご覧になるにはのページを参照してください。

認証保育所

(注)申請書の提出は年度に一度となります。すでに平成29年度の軽減申請を行っている人は提出の必要はありません。

私立保育室

(注)申請書の提出は年度に一度となります。すでに平成29年度の軽減申請を行っている人は提出の必要はありません。

認可外保育施設(認証保育所・私立保育室を除く)

平成29年4月在籍分より月額40,000円を上限として認可外保育施設の保育利用料を前期分(4月〜8月在籍分)及び後期分(9月〜翌年3月在籍分)に分けて助成します。
平成29年度前期分については平成29年10月27日(金曜日)に振込予定です。事前に適用又は不適用の通知書をお送りしますのでご確認ください。
ただし、助成を受けるには以下の条件を全て満たすことが必要となります。また、この保育利用料助成は平成32年3月在籍分までで終了する予定となっています。

助成条件

下記の全ての条件を満たすことが必要です。

助成対象施設

  1. 東京都内の認可外保育施設であり、東京都に届け出を行っている施設
  2. 認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書が発行されている施設

(注)2.について、認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書が発行されている施設かどうかは、認可外保育施設(ベビーホテル・その他)一覧の公開と利用する際の留意点(東京都福祉保健局のページ)に掲載されている認可外保育施設一覧EXCELデータから確認できます。

助成対象者

  1. 児童及び保護者が渋谷区在住であること
  2. 保護者が認可外保育施設と児童を月160時間以上預ける契約を結んでいること
  3. 児童の年齢が0〜3歳であること(平成29年3月31日時点の年齢)
  4. 保育利用料の滞納がないこと
  5. 渋谷区において保育の必要性の認定(2号認定又は3号認定)を受けていること

(注)5.について、認可保育園等をお申込みいただき、すでに渋谷区から支給認定証が交付されている人で支給認定証を紛失した場合や、まだ渋谷区で支給認定証の交付を受けていない人は保育課入園相談係(03-3463-2492)までご相談ください。

提出書類について(後期9月〜翌年3月在籍分)

下記の書類を提出期限(当日消印有効)までにご提出ください。
(注)期限までに全ての書類をご提出いただけない場合は不適用となります。

提出書類
書類 提出期限 入手方法
対象認可外保育施設保育利用料軽減申請書 平成30年3月31日
  1. 下記データを印刷する
  2. 保育課窓口
渋谷区認可外保育施設保育利用料軽減に係る在籍証明書後期用 平成30年5月7日
  1. 下記データを印刷する
  2. 保育課窓口
利用契約書の写し 平成30年3月31日
支給認定証の写し(渋谷区交付のものに限る。) 平成30年3月31日

各種書類

手続き方法について(後期9月〜翌年3月在籍分)

  1. お通いの認可外保育施設が助成対象施設か確認してください。
  2. 渋谷区で保育の必要性の認定(2号認定又は3号認定)を受けているか確認してください。認定を受けている場合は支給認定証が交付されます。支給認定証を紛失した場合や、まだ渋谷区で支給認定証の交付を受けていない人は保育課入園相談係(電話:03-3463-2492)までご相談ください。
  3. 「対象認可外保育施設保育利用料軽減申請書」及び「渋谷区認可外保育施設保育利用料軽減に係る在籍証明書後期用」を入手してください。
  4. 「認可外保育施設の保育利用料軽減の手続きについて」をお読みください。
  5. 保護者の人が「対象認可外保育施設保育利用料軽減申請書」を記載し、印鑑を押印してください。
  6. 「渋谷区認可外保育施設保育利用料軽減に係る在籍証明書後期用」をお通いの認可外保育施設にお持ちいただき、各内容について設置者又は施設長に証明を依頼してください(保護者の人は一切、記載等をしないでください。)。
  7. 記載及び証明済みの「対象認可外保育施設保育利用料軽減申請書」及び「渋谷区認可外保育施設保育利用料軽減に係る在籍証明書後期用」とともに、利用契約書の写しと支給認定証の写しを併せて、下記送付先までお送りいただくか、保育課窓口へ提出してください。

送付先

〒150-8010渋谷区渋谷1-18-21保育課保育管理係認可外保育利用料助成担当

認可外保育施設保育利用料軽減に関するよくある質問

【Q1】月額40,000円が上限となっていますが、所得等によって助成金額は変わりますか?

【A1】所得等により助成金額は変わりません。条件を満たしていれば月額40,000円を助成します。上限を40,000円としているのは認可外保育施設に支払っている保育利用料が40,000円未満の場合は実際に支払っている保育利用料の額が助成額となります。
(例)支払った保育利用料の額が100,000円の場合→助成額は月額40,000円
(例)支払った保育利用料の額が30,000円の場合→助成額は月額30,000円

【Q2】申請書は配付されますか?

【A2】配付は行いません。区のホームページから入手していただくか、保育課窓口で入手してください。ただし、やむを得ない事情で入手ができない場合は保育課保育管理係までご相談ください。

【Q3】通っている認可外保育施設が年度の途中で証明書が交付された場合でも助成対象となりますか?

【A3】証明書が交付された月から助成対象となります。
(例)4月から在園している認可外保育施設が6月から証明書交付施設となった場合→4月と5月は助成対象外ですが、6月以降の在園分は助成対象となります。

【Q4】渋谷区以外の自治体の認可外保育施設も助成対象ですか?

【A4】東京都内にあり、証明書が交付されている認可外保育施設であれば助成対象施設となります。

(注)ご不明な点等がございましたら、保育課保育管理係(03-3463-2483)までお問合せください。

年間収入申告書(認証保育所・私立保育室のみ)

海外勤務で税資料が提出できない人などは、年間収入申告書(区指定様式)を提出してください。