
緑道再整備の取り組み(コミュニティ農園・花壇)
緑道再整備の取り組み(コミュニティ農園・花壇)に関するページです。
更新日
2026年7月13日
コミュニティ農園・花壇について
区では、玉川上水旧水路緑道(以下、緑道)再整備案の検討にあたって、ササハタハツ会議をはじめワークショップやアンケート実施などを通して地域の皆様のご意見を伺いながら進めてまいりました。
こうした中、令和2年6月30日(火曜日)に開催した第1回ササハタハツ会議では、これまでいただいた数々のご意見をふまえて、緑道再整備のコンセプトプラン「FARM」を公表いたしました。「FARM」という言葉には文字どおりの「農園」の意味に加え、新たな学びや対話を通して、地域コミュニティや創造活動を「育む」という意味が込められています。
再整備において、区民の皆さまにより一層親しんでもらうためのさまざまな工夫のひとつとして整備する農園・花壇では、参加者が主体的に活動し、交流が生まれ、多世代がつながる場となることを目指しています。
令和8年3月に完成した幡ヶ谷緑道では、同年4月にコミュニティ農園を開設しました。
日常の管理については、公募で選ばれた参加者が日々、自然と触れ合いながら、水やり・栽培などの手入れを共同で行っていきます。
また、オープンデーとして、誰でも水やりや栽培などの手入れに参加することができる取り組みを、毎週日曜日10時から11時まで行っています。
募集時期などは、決定次第、区ウェブサイトなどでお知らせいたします。
子ども参加型イベントについて
コミュニティ農園の一つの取組として、小学校低学年以下(概ね3歳~9歳)の子どもたちを対象とした、種まき・収穫体験を実施しています。地域の子どもたちにとって、土や緑を見て触れて感じることで、農体験や食育における学びに繋がることを目指しています。参加する子どもたちは、イベント実施前に区ウェブサイトなどで募集します。過去の実施内容などは以下のとおりです。
回 | 実施内容 | 実施日 | 実施場所 |
|---|---|---|---|
第1回 | 種まき・収穫 | 令和7年9月21日(日曜日)・令和7年12月7日(日曜日) | 仮設FARM(初台緑道) |
第2回 | 種まき・中間収穫 | 令和8年4月25日(土曜日)・令和8年6月21日(日曜日) | コミュニティ農園(幡ヶ谷緑道) |
仮設ファーム(FARM)について
仮設ファーム(FARM)は、緑道再整備に向けた先行的な取り組みとして令和4年から、初台仮設ファーム(初台緑道)と西原仮設ファーム(幡ヶ谷緑道)で実施していましたが、再整備工事に伴い、令和8年2月末をもって、終了しました。(幡ヶ谷緑道は、令和7年12月に閉鎖しました。)
仮設ファーム(FARM)は、公募した参加者が日々、自然と触れ合いながら、水やり・栽培などの手入れを共同で行なってきました。これらの活動によりコミュニティの場となっており、緑道での催しや行事など地域主体の活動も活発になっています。
仮設ファーム(FARM)の概要や活動内容などについては、仮設FARMの取組み(PDF 595KB)をご確認ください。
お問い合わせ
緑道・道路構造物課計画調整係
電話 | 03-3463-1211 |
|---|---|
FAX | 03-5458-4946 |
メール | sec-ryokudo@shibuya.tokyo |
お問い合わせ | お問い合わせフォーム(外部サイト) |
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