渋谷駅周辺地区バリアフリー基本構想

  • 更新日:
    令和3年4月30日

【問い合わせ】まちづくり第二課まちづくり推進係(電話:03-3463-2943、FAX03-5458-4918)

渋谷区は、道路、公園および公共的な建築物などを整備する際、東京都福祉のまちづくり条例に基づき、バリアフリーに配慮したまちづくりを進めてきました。今後は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて、より一層充実したバリアフリーの実現を目指しています。
また、平成28年4月に施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」に基づき、社会的障壁を取り除くために必要かつ合理的な配慮を行い、そのための環境整備として、バリアフリー化の実施に努めています。
渋谷駅周辺地区について、公共交通機関、建築物、道路および公園などの面的・一体的なバリアフリー化を推進し、今後区内全域のバリアフリーの充実を進めるため、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」(バリアフリー法)に基づく、「渋谷駅周辺地区バリアフリー基本構想」を策定しました。

策定の体制

本構想の策定体制は、以下のとおりです。

バリアフリーの画像

協議会

高齢者・障害者などの区民、学識経験者、交通事業者、施設管理者、関係機関、渋谷区などで構成し、本構想の協議、調整を行う。

区⺠部会

高齢者・障害者などの区民で構成し、利用者の視点で具体的なバリアフリーに関する問題点や課題を抽出するため、鉄道駅、施設、道路、公園を対象に、現場での点検(まち歩き点検)などを行う。

事業者部会

交通事業者、施設管理者で構成し、まち歩き点検などで抽出された課題に対して改善策の検討を行う。

庁内検討部会

区役所内の関係各課で構成し、特定事業などの検討、調整を行う。

学生分科会

渋谷区内の学生などで構成し、小規模店舗のバリアフリー化推進などに向けた、SNSによるバリアフリー情報発信などの取り組みを行う。学生分科会で投稿した記事は下記のリンクをご覧ください。

バリアフリー協議会の委員が渋谷駅周辺の歩道で街歩きをしている様子写真
まち歩き点検の様子

バリアフリー推進協議会

学識経験者、高齢者・障害者などの区民、交通事業者、施設管理者、開発事業者、関係機関、渋谷区等で構成し、バリアフリー基本構想の協議、調整を行っています。

渋谷駅周辺小規模施設に対するバリアフリー化整備費を助成します

渋谷駅周辺地区バリアフリー基本構想 特定事業計画を改定しました(令和3年3月)

渋谷駅周辺地区バリアフリー基本構想を策定しました(平成30年3月)【平成31年3月に改定しました】

 

PDFファイルを見るには、Adobe社から無償配布されている Adobe Reader などのソフトウェアが必要です。
詳しくは、PDFファイルをご覧になるにはのページを参照してください。