ササハタハツまちづくり

  • 更新日:
    令和2年7月20日
【問い合わせ】まちづくり第一課まちづくり推進係(電話:03-3463-2947、FAX:03‐5458‐4918、メール:sec-machisui@shibuya.tokyo

ササハタハツエリアのまちづくり共創プラットフォーム「ササハタハツまちラボ」を設立しました

渋谷区は、京王電鉄株式会社、一般社団法人渋谷未来デザインと共同で、「ササハタハツまちラボ」(以下、まちラボ)を設立しました。
京王線笹塚駅・幡ヶ谷駅・初台駅のそれぞれ頭文字を採り、「ササハタハツ」と称している当エリアでは、地域住民をはじめ地域に関わるあらゆる人々にとって魅力的なまちにしていくために、平成29年度からササハタハツまちづくりとしてワークショップが開催されており、参加者の良好な関係がつくられ、自発的なプロジェクトが実施されています。
また、ササハタハツまちづくり3年目となった令和元年度は、まちラボの立ち上げを目標に、「(仮称)まちラボフューチャーセッション」を開催し、多種多様なプロジェクト構想が新たに生まれました。同時に、市民共創プロジェクトを支援していく仕組みを模索してきました。
上記の背景を踏まえ、まちラボは、ササハタハツエリアのまちづくり共創プラットフォームとして、ササハタハツエリアでのさらなる暮らしの質の向上を目的に、関わりたくなる「場所」と「仲間」があるまちを目指します。
具体的には、コミュニティ活動支援・運営事業として市民共創プロジェクトの実装に向けた支援、官民連携事業として玉川上水旧水路緑道と水道道路を軸とした公共空間利活用の検討やそれらの動向を踏まえたエリアビジョンの策定などに取り組んでいきます。
詳しくは、ササハタハツまちラボ設立プレスリリース(PDF 789KB)をご覧ください。

令和元年度第五回ササハタハツ(仮称)まちラボフューチャーセッション

(仮称)まちラボは、ササハタハツまちづくりを長期的な視点でまちの活性化とコミュニティ形成につなげ、新たなサービスや事業の創造を目指すためのまちづくり活動の共通基盤です。

日時

令和2年1月24日(金曜日) 14:00~17:00(13:30開場)

場所

笹塚駅前区民施設

内容

各プロジェクトチームによる企画の中間発表や意見交換

定員

30人(抽選)

申込

令和2年1月21日までに申込書(WORD 23KB)に必要事項を記入のうえ、メール(sec-machisui@shibuya.tokyo)またはファクス(FAX:03‐5458‐4918)でまちづくり課へ

Webメディア「ササハタハツ新聞」に長谷部健区長のインタビューが掲載されました

笹塚・幡ヶ谷・初台(ササハタハツ)エリアで主にコミュニティ活性化に取り組む人や企業について発信するササハタハツ新聞に長谷部健区長のインタビューが掲載されました。ササハタハツに対して区長がどのような将来像や構想を思い描いているのかが掲載されていますのでササハタハツ新聞(外部のページ)をご覧ください。

開催報告