区立公園などの占用・使用について(撮影・デモの解散、工作物等)

  • 更新日:
    令和2年4月1日

【問い合わせ】公園課計画調整係(電話:03-3463-2876)

都市公園法第6条の規定により区立公園などを占用する場合(工作物等)、渋谷区都市公園条例第9条の規定により、制限されている行為(営業行為、募金や署名、業としての撮影、各種集会等やデモの解散などで区立公園を使用する場合は、事前に許可を受けることが必要です。電話による公園の予約は受け付けていませんので、あらかじめ現地を確認したうえで公園課計画調整係に使用状況を照会し、許可申請してください。

許可申請(撮影・デモの解散共通)

受付期間

使用を希望する日の1か月前の9時(閉庁日の場合はその翌日)~5日前(閉庁日は含まない)(先着順)
ただし、区、国、地方公共団体および町会など地域団体が利用する場合は、利用希望日の属する月の3か月前の1日から受付

申請が競合した場合

1か月前の9時の時点で、同一施設において複数の使用希望があった場合は、その場で抽選を行い受付順位を決定します。

使用日時の変更

次の場合は、変更のあった日から3日目以降へ変更できます。

  • 使用許可日の前日(この日が閉庁日の場合はその前日)までに変更の申請をした。
  • 天候の状況により使用できなかった場合で、翌日(この日が閉庁日の場合はその翌日)までに変更の申請をした。

(注)変更は1回限り

受付場所

庁舎11階公園課計画調整係

受付時間

9時~12時、13時~16時30分(閉庁日を除く)

許可書の交付

受領した申請については内容の確認をし、許可基準に適合し公衆の公園利用に支障をおよぼさないと認められる場合は、使用料の納入を確認後、許可書を交付します。なお、申請書の受領から審査完了までは概ね5日間を要します。
(注)都市公園許可書の交付は、9時~12時、13時~16時30分
許可申請のフロー図

使用料

審査後に納入してください。(注)庁舎内の銀行の営業時間は9時から12時、13時から15時となります。

撮影許可の基準

撮影場所

区立の公園、児童遊園地および玉川上水旧水路緑道

撮影を許可していない公園

はるのおがわコミュニティパーク、原宿一丁目公園

一部撮影を許可していない公園

恵比寿南一公園、代々木大山公園、笹塚公園および西原一丁目公園内のキャッチボールコーナー、代々木深町小公園内のグランド

日曜・祝日の撮影を許可していない公園

恵比寿南一公園、恵比寿南二公園、恵比寿東公園、広尾公園

土曜日・日曜・祝日の撮影を許可していない公園

笹塚公園、代々木大山公園

夜間閉鎖のため撮影を許可していない公園

氷川の杜公園、西参道児童遊園地、円山児童遊園地、百軒店児童遊園地、 参宮橋公園、うぐいす公園、猿楽古代住居跡公園、新橋ふれあい公園

渋谷区への申請の他に許可が必要な公園

代々木ポニー公園、氷川の杜公園、鳩森児童遊園地

撮影の際に地元への周知が必要な公園

恵比寿南二公園、神宮通公園(北側)

使用時間

9時~21時
(注)一部、夜間の撮影を許可していない公園があります。

撮影許可時間

1回3時間を限度とします。      
(注)先に使用者がある場合、次の使用については、3時間の調整時間を経過しなければ許可できません。
(注)学校休校日などは、遊具付近での撮影を許可しない場合があります。

     

撮影時における禁止事項

  • 公園利用者の参加を目的としたコマーシャルやバラエティ番組などを撮影すること。
  • 公園の現状変更すること。
  • 公園利用者を排除、整理すること。
  • 傷害、殺人、自殺(未遂シーンを含む)や鉄砲、刀剣類などを用いた暴力シーンを撮影すること。
  • 裸体、下着姿、その他公序良俗に反する行為等の撮影を行うこと。
  • 公園内における撮影関係者が25人を越えること。
  • 撮影のために、植え込み、キャッチボールコーナー、便所等に立ち入ること。
  • 大型発電機、大型レフ板(150×100センチメートル以上)を持ち込むこと。
  • ひとりで人力運搬できない機材(レール・タワー・クレーン等)を持ち込むこと。
  • 公園利用者、近隣住民に迷惑となるような大音量を出すこと。
  • バット、ゴルフクラブ、釣竿など他の公園利用者の迷惑となる用品を持ち込むこと。
  • 代々木大山公園においては、ウッドチップ舗装上を、スパイクシューズやハイヒールで歩行すること。

デモの解散許可の基準

デモの解散場所

神宮通公園

利用人数

300人を限度とし、300人以上が滞留することはできません。

利用時間

9時~21時

許可時間

デモの解散場所

1時間

(注)先に使用者がある場合、次の使用については、3時間の調整時間を経過しなければなりません。

デモの解散の申請回数

デモの解散場所として使用する場合、同一申請人及び団体による申請は1日1箇所1回に限ります。

デモの解散時における禁止事項

デモの解散ではハンドマイク、旗ざお程度以外の機材の持ち込みは禁止です。

使用料(撮影・デモの解散共通)

商業用写真撮影、ビデオ・映画撮影など

1時間35,000円
(注)納入された使用料は返金しません。

デモの解散

1平方メートル93円(参加人員2人で1平方メートルとして換算し、1平方メートル未満の端数は切り上げて1平方メートルとする)

注意事項(撮影・デモの解散共通)

  • 一般の人の施設利用が優先されますので、公園利用者を排除することや、施設利用を制限することはできません。
  • 条例等により施設内で禁止されている事項は、撮影、デモの解散時でも禁止します。各掲示内容を確認し、公園利用者や周辺地域に迷惑をかけることのないようにして下さい。
  • 許可を受けた時間には準備・後片付け時間を含みますので、許可時間以外は公園を使用することはできません。
  • 許可を受けた機材以外の持ち込みは禁止します。
  • 区立公園等には駐車場がありません。付近の道路や施設内に関係車両を駐車することは禁止します。
  • 道路上での撮影やデモの解散などについては、別途、道路使用等の許可が必要となる場合がありますので、所轄警察署に問い合わせ下さい。
  • 申請内容が公衆の公園利用に支障をおよぼし、地域環境にも影響を与えると認めた場合は、使用を許可しない場合があります。 なお、申請時に、撮影内容の確認できる書類を必ず添付してください。
  • 公園管理上支障のある場合は、許可後でもこれを取り消す場合があります。
  • 虚偽の申請や許可条件、注意事項が遵守されない場合は、当該許可を取り消し、次回以降の使用を許可しない場合があります。

申請に必要なもの

営業用の撮影で利用する場合

デモの解散で利用する場合