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エボラ出血熱への医療機関における基本的な対応について(医療機関向け)
エボラ出血熱への医療機関における基本的な対応についての案内ページです。
更新日
2026年6月2日
発熱症状を呈する患者が受診した場合
発熱症状を呈する患者には、必ず渡航歴を確認してください。
エボラ出血熱流行地域に過去21日以内の滞在歴があり、下記の要件を満たす場合
- 38度以上の発熱またはエボラ出血熱を疑うその他の臨床症状(嘔吐・下痢・食思不振・全身倦怠感など)がある。
- 以下のどちらかを満たす。
1. 21日以内にエボラ出血熱患者(疑い患者を含む)の体液などとの接触歴がある。
2. 21日以内にエボラ出血熱発生地域由来のコウモリ、霊長類などに直接手で接触するなどの接触歴がある。
対応
- 患者を留め置いた上で、ただちに保健所へ電話で連絡してください。
- 他の受診者や職員などとの接触がないよう可能な限り患者を隔離してください。
- 体液に触れる検査は、この段階では控えてください。
- 感染症法に基づく疑似症患者の発生届を届け出てください。
詳しくは、感染症に関する届出等についてのページをご確認ください。
- 保健所で患者移送体制を整え連絡します。連絡窓口を決めておいてください。
保健所連絡先
渋谷区保健所 地域保健課 感染症対策係
電話:03-3463-2416(直通) FAX:03-5458-4978
(注)夜間・休日は、東京都保健医療情報センター(ひまわり)へ
ひまわり医療機関専用電話:03-5272-0326(ひまわりを通じ、保健所の感染症担当者に連絡が入ります。)
患者からの電話問い合わせを受けた場合
エボラ出血熱流行地域への過去21日以内の滞在歴があり、かつ、発熱症状のある者から電話による問い合わせがあった場合は、受診せず自宅待機をし、最寄りの保健所にすぐに連絡するようご指示ください。
流行地域
現在のエボラ出血熱の流行地域については、下記のページでご確認ください。
厚生労働省検疫所FORTH (外部サイト)
外務省海外安全ホームページ(外部サイト)
お問い合わせ
地域保健課感染症対策係
電話 | 03-3463-2416 |
|---|---|
FAX | 03-5458-4978 |
お問い合わせ | お問い合わせフォーム(外部サイト) |
- 03-3463-2416
電話
FAX
03-5458-4978
お問い合わせ