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【更新日】平成29年2月15日

療養費

【問い合わせ】国民健康保険課高齢者医療係(電話:03-3463-1897)

次のような場合は、かかった医療費を全額本人が支払い、後日窓口で申請することで保険診療と認められた治療費について、 一部負担金以外の払い戻しを東京都後期高齢者医療広域連合から受けることができます。

  • やむをえず被保険者証を持たずに診療を受けたり、保険診療を扱っていない医療機関で診療をうけたとき (広域連合がやむをえない事情があったと認めた場合に限る)
  • 医師が必要と認めた、あんま・はり・灸・マッサージなどを受けたとき(医師の同意を得て治療を受けた場合に限る)
  • 骨折や脱臼などで柔道整復師の施術を受けたとき(保険の適用範囲内に限る)
  • 海外で診療を受けたとき(日本の保険の適用範囲内に限る)
  • 医師が必要と認めた、ギプス・コルセットなどの治療用装具を購入したとき(原則として、既製品は治療用装具の対象となりません)
  • 輸血のために用いた生血代がかかったとき
  • 提出された申請書等は、審査機関へ送付して医療処置が適切であったかを審査します。このため、東京都後期高齢者医療広域連合からの振込には3〜4か月かかることがあります。

申請場所

区役所仮庁舎第一庁舎西棟2階高齢者医療係

下記の書類(領収書などは本書)をそろえて申請してください

(注)手続・申請には、各必要書類のほか「本人確認書類」と「個人番号確認書類」が必要です。
詳しくは渋谷区でマイナンバーを利用する事務(本人確認)を参照してください。

区市町村へ申請する際に必要な書類など
申請の種類 申請に必要な書類
やむをえず被保険者証を提示できずに診療を受けたときなど
  • 診療報酬明細書と同様の内容がわかる書類
  • 領収書
  • 被保険者証
  • 認印(朱肉を使用するもの)
  • 口座の確認ができるもの
医師の指示により、治療に必要なコルセットなどの補装具を作ったとき
  • 補装具を必要とする意見書(診断書)、証明書
  • 領収書
  • 被保険者証
  • 認印(朱肉を使用するもの)
  • 口座の確認ができるもの
海外で診療を受けたとき
(治療が目的で渡航した場合は支給されません)
  • 診療内容明細書(日本語翻訳文も必要です)
  • 領収明細書(日本語翻訳文も必要です)
  • 同意書(広域連合が療養内容を照会するため)
  • パスポート
  • 被保険者証
  • 認印(朱肉を使用するもの)
  • 口座の確認ができるもの
骨折や脱臼などで柔道整復師の施術を受けたとき
(全額支払った場合)
  • 施術料金領収書(所定用紙あり)
  • 被保険者証
  • 認印(朱肉を使用するもの)
  • 口座の確認ができるもの
医師が必要と認める、あんま・はり・灸・マッサージの施術を受けたとき
(全額支払った場合)
  • 施術料金領収書(所定用紙あり)
  • 医師の同意書
  • 被保険者証
  • 認印(朱肉を使用するもの)
  • 口座の確認ができるもの

(注)各種申請の時効は、2年となります。詳しくは、問い合わせてください。