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フォトニュース

昼夜間定時制・チャレンジスクール等進路相談会を開催しました

2026年10月28日

講師がチャレンジスクールについて説明している写真です。

令和8年10月9日(金曜日)、文化総合センター大和田9階けやき教室において、「昼夜間定時制・チャレンジスクール等進路相談会」を開催しました。
当日は、都立高校の進路選択に悩んでいる生徒や不登校の生徒、その保護者を対象に、チャレンジスクールや昼夜間定時制高校をはじめ、多様な学びの場や進路について相談を行いました。
会場には各校の担当者が参加し、教育内容や学校生活の様子、入学後の支援体制、学校ごとの特色などについて個別の説明を行った後、希望者には、希望する学校との個別相談を実施しました。参加者は熱心に話を聞きながら質問を行い、自身の状況や希望に応じた進路について理解を深めました。
本相談会は、生徒一人ひとりが自分に合った進路を考えるきっかけとなるとともに、保護者に進路選択に必要な情報を提供する機会となりました。

第70回渋谷区立小学校陸上記録会を開催しました

2026年10月28日

小学生がトラックで走る写真です。

令和8年9月30日(水曜日)、国立競技場で第70回渋谷区立小学校陸上記録会を開催しました。
区立小学校の6年生全員が参加し、100メートル走、走り幅跳び、走り高跳び、50メートルハードル走、800メートル走、1000メートル走、400メートルリレーの各種目に挑戦しました。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の舞台となった国立競技場で、児童一人一人がこれまでの練習の成果を発揮し、最後まで力いっぱい競技に取り組みました。スタンドからは仲間を励ます温かい声援が送られ、学校の枠を越えてスポーツの楽しさを分かち合う、思い出に残る一日となりました。

第79回渋谷区立中学校陸上競技大会を開催しました

2026年10月28日

中学生がトラックで走る写真です。

令和8年9月25日(金曜日)、第79回渋谷区立中学校陸上競技大会を開催しました。
各校の代表選手は、短距離走や長距離走、リレー、走り高跳び、走り幅跳び、砲丸投げなどの競技に出場し、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。今大会では、2つの大会新記録が誕生し、会場は大きな拍手に包まれました。また、競技中の声援も素晴らしく、学校の枠を越えて選手を応援する姿が随所に見られました。スタンドでは生徒たちによるウェーブも起こり、会場全体が一つになる場面もありました。選手の真剣な姿と温かい応援が心に残る、活気あふれる大会となりました。

東京渋谷ロータリークラブからレーザー加工機を寄贈いただきました

2026年9月18日

左上が東京渋谷ロータリークラブのみなさんと駒﨑校長の集合写真、右上が寄贈されたレーザー加工機、左下は岡本会長、右下は駒﨑校長の写真です。

令和8年9月3日(木曜日)、東京渋谷ロータリークラブから、レーザー加工機を寄贈いただきました。
今回寄贈いただいたレーザー加工機は、西原キャンパスにおいて、代々木中学校の生徒が自ら考えたアイデアを形にする創作活動や探究学習に活用していきます。
寄贈にあたり、駒崎校長は「是非子どもたちが使っているところを見ていただきたい。子どもたちが自由な発想で社会課題の解決やものづくりに挑戦するための大きな力になると思う。」と感謝を伝えました。
岡本会長からは、「今後も地域や学校とのつながりを大切にしながら支援を続けていきたい。」との言葉が寄せられました。

西原キャンパスの開設式を開催しました

2026年9月16日

右上が教育長が生徒へあいさつする様子の写真、右下が西原キャンパスの空撮写真、左が「ラーニング・コモンズ」の写真です。

令和8年8月31日、西原キャンパスの開設式を開催しました。西原キャンパスは、学校の建て替え期間中に使用する仮設校舎の一つであり、このたび代々木中学校の生徒たちが新しい学校生活をスタートしました。
開設式は新たに整備した体育館で行われ、区長や教育長をはじめ、地域・学校関係者が出席しました。式では、区長や教育長から、生徒たちの新たな学校生活のスタートを祝う言葉が贈られました。
西原キャンパスには、教室と一体的につながる幅広い廊下空間を活用した「ラーニング・コモンズ」を整備しており、生徒たちの主体的で多様な学びを支えています。生徒たちは新しい学習環境のもと、さまざまな学びや活動に取り組んでいきます。

令和6年度 渋谷区教育委員会児童・生徒等表彰式が行われました

2025年3月17日

上の写真が今年度表彰された渋谷区の幼稚園児・小学生の皆様、そして下の写真が中学生の皆様です。

令和7年3月6日に渋谷区教育委員会は、児童・生徒等の優れた成績や努力を称えるため表彰式を行いました。
令和4年度より、表彰対象者をこれまでの区立幼稚園・小中学校に在籍する児童・生徒等に加え、私立幼稚園・小中学校等に通う区内在住の児童・生徒等にも拡大しました。
スポーツ、文化・芸術、ロボットコンテストなどで全国大会へ出場し、優秀な成績を収めたことを評価しての授賞です。
令和6年度は60人と2団体が表彰され、教育長より表彰状を、教育委員より記念品が手渡されました。
受賞された皆さん、誠におめでとうございます。

2024渋谷区プログラミングコンテスト・表彰式が行われました

2024年12月11日

プログラミングコンテスト表彰式受賞の様子

学校教育の枠を超え、プログラミングに触れる機会を設け、児童の興味や関心を高めることに繋げたいという思いから、令和2年度から始まりました。
今年も「2024渋谷区プログラミングコンテスト」(応募期間:令和6年7月1日~9月30日)を開催いたしました。
豊かなアイディアや思いがつまった作品が多数応募され、11月24日(日曜日)にこども科学センター・ハチラボにて受賞者を表彰しました。
表彰されたみなさん、おめでとうございます。
ハチラボ賞受賞作品は、CA Tech Kids主催「Tech Kids Grand Prix」の3次審査へ進出します。

【受賞者一覧】敬称略・ハチラボ賞以降賞順不同
ハチラボ賞:松本 晴弥
東急賞:川嶋 一粋、馬渕 竜之介
サイバーエージェント賞:大野 晴翔、下山 稜平
DeNA賞:山下 拓実、上野 福陽
GMO賞:平川 皓雄、中村 颯来
mixi賞:松本 晴弥、山東 遼

全国中学生人権作文コンテストの表彰式が行われました

2024年4月5日

全国中学生人権作文コンテスト受賞者集合写真

東京法務局と東京都人権擁護委員連合会は、次代を担う多くの中学生に人権問題に関する作文を書くことを通じ、互いの人権を尊重することの大切さについて理解を深め、豊かな人権感覚を身に付けることを目的として、都内の中学生を対象とした人権作文コンテストを実施しています。昨年度に引き続き、令和5年度も区立中学校の生徒が入賞しました。(中央大会 日本放送協会会長賞及び東京大会 最優秀賞(東京新聞賞)笹塚中学校 豊山由紗さん東京大会作文委員会賞 上原中学校 山中美月さん 他)
その功績を称え、3月22日(金曜日)に区役所で表彰式が行われました。渋谷区教育委員会では、今後とも、子供たちの人権教育を推進していきます。

令和5年度 渋谷区教育委員会児童・生徒等表彰式が行われました

2024年3月28日

左の写真が今年度表彰された渋谷区の幼稚園児・小学生の皆様、そして右の写真が中学生の皆様です。

令和6年3月1日に渋谷区教育委員会は、児童・生徒等の優れた成績や努力を称えるため表彰式を行いました。
昨年度より、表彰対象者をこれまでの区立幼稚園・小中学校に在籍する児童・生徒等に加え、私立幼稚園・小中学校等に通う区内在住の児童・生徒等にも拡大しました。
スポーツ、文化・芸術、ロボットコンテスト等で全国大会へ出場し、優秀な成績を収めたことを評価しての授賞です。
令和5年度は60名と2団体が表彰され、教育長より表彰状を、教育委員より記念品が手渡されました。
受賞された皆さん、誠におめでとうございます。

臨川小学校でクロアチア大使館との交流授業が行われました

2024年3月11日

臨川小学校の児童とクロアチア大使館の皆様との交流の様子

渋谷区広尾に駐日クロアチア共和国大使館があり、昨年、日本とクロアチアの外交関係開設30周年を迎える記念の年であったことから、 2月2日(金曜日)にクロアチア共和国大使夫妻や大使館職員の人々を臨川小学校にお招きして、4年生の児童たちにクロアチアの言葉・風景・文化などをたくさんの写真も用いて紹介していただきました。

さらに給食の時間では、美味しいクロアチア料理を大使館の方々と一緒に食べました。献立は同校栄養士が実際にクロアチア大使館で教えていただいたレシピを基にしたメニューで、パン、トマトソースのミートボールとマッシュポテト、チキン・ラグスープでした。

児童たちは、クロアチアの文化をより身近に感じることができる貴重な経験ができました。

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