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【更新日】平成29年8月22日

しぶやフォト日記

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

平成29年8月8日 青山学院場所前に力士が美竹の丘・しぶやを訪問しました

会場の様子

8月8日青山学院大学にて行われる平成29年 夏巡業 大相撲渋谷青山学院場所を前に御嶽海(みたけうみ)関と勢(いきおい)関が美竹の丘・しぶやにて園児、特別養護老人ホームの入居者と交流を図りました。
多目的ホールでは園児が目の前の大きな力士に興味津々で「どうしたらそんなに体が大きくなるの」、「髪はどれくらい長いの」などの質問を投げかけ、最後には園児全員での合唱と、応援メッセージの込められた手作りのメダルのプレゼントが贈られました。
またレクリエーションルームでは特別養護老人ホームの入居者と交流が図られ、高齢者から「頑張ってください」、「いつも観ています、応援しています」と労いの言葉をかけられ、両力士ともに恐縮した様子でした。勢関は「短い時間ではありましたが、とても楽しく過ごすことができた」と話していました。

平成29年8月7日 大黒湯で遊湯(ゆうゆう)ひろばが行われました

会場の様子

西原の大黒湯で遊湯ひろば「ハーモニカと一緒に楽しく歌いましょう」が行われました。ながやとハーモニカクラブの皆さんの伴奏の元、懐かしい名曲の数々が披露され、浴場に集まった多くの参加者は元気よく歌っていました。
遊湯ひろばは、区内の公衆浴場にて、入浴をセットで介護予防に役立つ健康体操や笑いヨガ、民謡や折り紙などさまざまなプログラムを行なっています。

平成29年8月5日 渋谷盆踊り大会が開催されました

会場の様子

8月5日の夜 道玄坂、文化村通りで渋谷盆踊り大会が初開催されました。"渋谷に暮らす人"と"渋谷に訪れる人"同士が触れあえることのできる場として、渋谷らしい文化が楽しめる場にしようと渋谷道玄坂商店街振興組合が主催し、実施したもので、約3万4千人の来場がありました。
渋谷109前に設置されたやぐらでは、渋谷区婦人団体連絡協議会の皆さんが踊りの手本となり、その中心に大勢の人が囲み、踊りを楽しんでいました。また、渋谷区基本構想PRソングの歌唱を担当している野宮真貴さんが「夢みる渋谷 YOU MAKE SHIBUYA盆踊りヴァージョン」を区職員の踊りとともに初披露しました。

平成29年7月23日 「第20回初台地区ふれあいまつり」を行いました

会場の様子

7月23日に、渋谷区青少年対策初台地区委員会主催で「初台地区ふれあいまつり」が初台区民会館、初台青年館、緑道公園、幡代小学校で行われました。20回目を迎えた今回の「ふれあいまつり」は代々木交通少年団による鼓笛隊パレードで始まりました。各会場では、模擬店やゲームコーナーのほか、ステージ発表など、子どもたちが楽しむことができるイベントを実施され、大勢の子どもや大人が参加し、地域がつながりを深めました。

平成29年7月21日〜8月1日 「Social Kids Action Project(全5回)」を行いました

会場の様子

「Social Kids Action Project」は「小学生の力で原宿の街を変えていこう!」というコンセプトのもと、小学生が主体となって地域の人たちと話をし、街の課題を見つけ、解決策を提案するというプロジェクトです。本プロジェクトは原宿・明治神宮前駅周辺で行われ、参加した子ども達は1日目〜4日目に原宿の街でインタビューを行い、それをもとに参加者同士で議論を重ね、試行錯誤しながらアイデアを出し合いました。最終日の5日目にはセコム本社にて、長谷部区長をはじめ企業や地域の人たちに向けたプレゼンテーションが行われ、子どもならではの目線と、創意工夫を凝らした個性あふれる発表に、大人たちからは驚きと称賛の声が上がりました。長谷部区長は、子どもたちの提案一つひとつに、丁寧にコメントを返した後、「君たちはもっとできる!これからも自由な発想を忘れないでほしい。」と、発表者全員に向けて、強いエールを送りました。子どもたちのアイデアに興味を持って下さった方々も多く見受けられ、今後は一人ひとりの子どもたちがプロジェクトリーダーとなって、実現に向けて行動していくことが期待されます。

平成29年7月20日 平成28年度渋谷区シリコンバレー青少年派遣研修の報告会が行われました

会場の様子

美竹の丘・しぶやで平成28年度渋谷区シリコンバレー青少年派遣研修の報告会が行われました。この研修は、区内中学2年生を対象に、未来を担う生徒たちに国際舞台で活躍する人材育成及びキャリア教育のさらなる充実を目的として、平成29年3月24日〜30日の5泊7日にシリコンバレー(アメリカ合衆国サンノゼ市ほか)へ派遣したものです。
一人ひとりが行う研修生のプレゼンテーションでは、日本との文化の違いに驚きながらもAppleやGoogle本社の訪問・見学や大学の講義などに多分に刺激を受け、自身の派遣される前と比べ、自信に満ちた様子で、実りある研修であったことが伺えました。

平成29年7月18日 都民体育大会春季大会の優勝チームが報告に訪れました

会場の様子

第70回都民体育大会春季大会の優勝報告に、渋谷区体育協会の小林会長と各チームの代表者が、長谷部区長と森教育長のもとを訪れました。
今回の都民体育大会では、次の4種目で渋谷区のチームが優勝しました。

  • 軟式野球(代表者 軟式野球連盟・菅野信三会長、森谷充治副理事長)
    渋谷区代表チームがトーナメントで4回戦まで勝ち抜いた後、準決勝で世田谷区代表チームに、決勝で昭島市代表チームに勝ち優勝しました。
  • ボウリング男子(代表者 ボウリング連盟・財津澄子会長)
    渋谷区代表の3人の選手が6ゲームを投げ、その合計点で渋谷区は3,922点(アベレージ217点)という好成績で優勝しました。
  • バドミントン女子(代表者 バドミントン協会・畑俊次会長)
    渋谷区代表の11人のうちから、ダブルスの年代別3ペアが出場しました。トーナメント5回戦と決勝戦全て1ゲームも落とさず優勝しました。
  • 陸上競技女子(代表者 陸上競技協会・植野卓雄理事)
    100m、400m、5000m、4×100m、走幅跳、砲丸投、やり投の各種目の成績に得点を付け、その総合得点で渋谷区が優勝しました。

渋谷区体育協会の小林三雄会長の報告の後、長谷部区長と森教育長が、各チームの健闘を称え、今後の活躍をさらに期待することを各チームの代表者に話し、エールを送りました。

平成29年7月15日 猿楽小学校で金山小学校来訪交歓式が開催されました

会場の様子

7月15日(土曜日)区立猿楽小学校で「金山小学校来訪交歓式」が行われました。
猿楽小学校は、昭和52年12月7日に富山県射水郡小杉町立金山小学校(現 射水市立金山小学校)と姉妹校締結をしています。姉妹校締結のきっかけは、昭和19年9月2日に、猿楽小学校児童74名が富山県金山国民学校へ集団疎開したことに遡り、現在まで、平和への思いを込めた両校による心の交流が続いています。
式典は、猿楽小学校の児童が、到着した金山小学校の児童や随行者の皆さんを歓迎のアーチと吹奏楽の演奏で迎えて始まりました。続いて行われた交歓式では、代表の児童による歓迎の言葉や贈り物の交換などが和やかに行われ、最後に、姉妹校交流の歌「鳩よ翔べ」を出席者全員で合唱しました。
式典に参列した長谷部区長からは、「これまで両校の交流をつないでこられた先輩の皆様に感謝しながら、これからも皆さんと一緒に金山と猿楽の絆を発展させていきたいと思います」とメッセージが贈られました。
本年は、姉妹校交流40周年の記念すべき年にもあたり、金山の地域から片道8時間をかけて運ばれた石と土を使って、同校のビオトープの改修工事も行われており、交流の象徴として、ビオトープ「架け橋」と命名されました。命の営みをつないでいく記念のビオトープが文字どおり両校の架け橋となり、いつまでも心の交流をつないでいくことでしょう。

平成29年7月13日 株式会社フューチャーセッションズ・株式会社キャンプファイヤーと協定を締結しました

会場の様子

渋谷区は7月13日(木曜日)、株式会社フューチャーセッションズと株式会社キャンプファイヤーと地域活性化のためのクラウドファンディング(インターネットを通じて不特定多数の人から資金を調達すること)に関する協定を締結しました。
今回の協定については、二社による渋谷に特化したクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE×LOCAL SHIBUYA」の開設にあたり、区として地域活性化につながるものと判断し、三者による協定を締結する運びとなりました。
今後は、本協定に基づき、NPO(特定非営利活動法人)などによる地域課題解決のためのプロジェクトに対して、区として、クラウドファンディングでの資金調達に係る広報などの必要な支援を行っていきます。

平成29年7月11日 学校法人國學院大學とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

会場の様子

渋谷区は、区内にキャンパスがある國學院大學を傘下に持つ学校法人國學院大學と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結することとし、平成29年7月11日(火曜日)、長谷部健渋谷区長と学校法人國學院大學坂口吉一理事長が調印を行いました。
調印の際、坂口吉一理事長からは「今までも渋谷区と本大学は様々な連携協力を進めてきたが、本協定を学校法人國學院大學として締結することで、より積極的に地域社会の問題解決に努めていきたい。」との話があり、長谷部区長からは、「國學院大學にはすでに防災対策や2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた学生による施策提言の実施など多大な協力をいただいているが、これを機により一層つながりを強化していきたい。」と話がありました。
今後、この協定に基づき、まちづくりや教育、子どもや家庭に関することなど、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成29年7月8日 社会環境を明るくしよう渋谷区民のつどいを開催しました

会場の様子

7月は、犯罪や非行を防止し、罪を犯した人の更生を助け、明るい社会を築こうという全国運動「社会を明るくする運動」の強化月間です。これに合わせ、区では、保護司会・青少年環境浄化連絡協議会が中心となり、各地区で子どもたちと一緒に「渋谷区民のつどい」を毎年開催しています。
今年も、代々木地区・渋谷地区・原宿地区で開催し、各地区の小中学校の児童・生徒による合唱や吹奏楽の演奏などが行われました。中学校生徒代表による意見発表では、社会を明るくするためにいま自分ができること、大切なことなどについて、社会問題を背景に、あるいは身近に起こった出来事から学び感じた内容がしっかりと発表され、聞いていた人たちもそれぞれに思いを巡らせているようでした。(写真は代々木地区)

平成29年7月7日 総務大臣感謝状贈呈式が行われました

会場の様子

この程、行政相談委員としてご尽力をいただいた富田良子さんへ、行政相談制度の発展に寄与したことが称えられ、総務大臣感謝状が贈られ、その贈呈式が区長室で行われました。
富田さんは、行政サービスへの苦情、行政の仕組み・手続きに関する問い合わせなどの相談を受け、その解決のための助言を行うほか、関係行政機関に対する通知などの仕事に長年携わってこられました。
前期をもって行政相談委員を退任された富田さんには、長谷部区長から「行政相談委員として、長きに渡ってお力添えをいただいたこと、本当に感謝いたします。お疲れ様でした。」とお礼の言葉が贈られました。


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