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障がい者のスポーツ実施率向上に向けた取り組み
障がい者のスポーツ実施率向上に向けた取り組みに関するページです。
更新日
2026年6月29日
はじめての障がいのある人の運動教室 楽しく身体を動かそう!
障がいの有無にかかわらず、みんなで体を動かすスポーツイベントです。競技性の高いパラスポーツではなく、障がいのある人も含めて誰もが楽しめる運動・スポーツを中心とした内容となっています。当日は、さまざまなスポーツや運動を体験できる教室をご用意しています。
ご家族やご友人とぜひご参加ください!チラシ(PDF 1,484KB)
実施日時
令和8年8月1日(土曜日)10時~11時
(受付開始 9時45分~)
会場
本町コミュニティセンター アリーナ(本町4-39-1)
対象
障がいの有無にかかわらず、どなたでもご参加いただけます。
(注)18歳未満の障がいのある人が参加される場合には、保護者が活動中も含めて一緒にご参加またはご見学をお願いいたします。
定員
20人
(注)応募者多数の場合は抽選
持ち物
室内履き、飲み物
申込方法
令和8年6月29日(月曜日)から申し込みの受付を開始いたします。
令和8年6月29日(月曜日)以降に申込フォーム(外部サイト)による申し込み、参加申込書(PDF 939KB)に必要事項をご記入のうえ区窓口または郵送にてお申し込みください。
QRコード
申込期間
令和8年6月29日(月曜日)から令和8年7月20日(月曜日)まで
注意事項
本イベントの詳細については、令和8年7月27日(月曜日)に申し込み時にご記入いただいたメールアドレスにご連絡いたします。
当日は暑さが予想されますので十分な暑さ対策のうえでご参加ください。
障がい者が気軽にスポーツにアクセスできる環境を構築
渋谷区では、渋谷区基本構想に掲げる「思わず身体を動かしたくなる街」の実現に向けた取り組みの一環として、「渋谷区障がい者スポーツ振興における協議体」を設置しました。
当協議体は、行政・福祉・スポーツの3つの分野の団体で構成されており、障がい者のスポーツ実施率向上を目的として、定期的に意見交換を実施し、障がい者スポーツ振興の課題解決に向けた取り組みを行っております。
協議体の構成について
渋谷区学びとスポーツ課、NPO法人絆の会福祉作業所ふれんど、渋谷区立幡ヶ谷のぞみ作業所、渋谷区障害者団体連合会、渋谷区スポーツ協会、渋谷区スポーツ推進委員、東京ヴェルディ株式会社、東京都障害者スポーツ協会
実施例
障がいの有無に関係なく、参加者に身体を動かす楽しさを知ってもらうことを目的として、月に3回程度、区のスポーツ施設で「パラスポーツ体験教室」を実施しています。
教室の運営は東京ヴェルディ株式会社が担い、障がい者スポーツ指導員の資格を保有する指導者を配置しています。ダンスや風船バレーなど参加者のレベルに合わせて、さまざまなレクリエーションスポーツを実施することで、参加意欲の向上にも繋げています。
現在は区内の福祉作業所で働く障がい者や職員、スポーツボランティアなど多様な人々が教室に参加しております。

多様性をエネルギーに変える街として
渋谷区では、今後も東京2020大会において区内で開催されたパラリンピック競技を中心に、「する・見る・支える・応援する・育てる」という多角的な視点からより一層パラスポーツの普及、促進を図りながら、地域の障がい者のスポーツ実施率向上にも寄与してまいります。
お問い合わせ
学びとスポーツ課パラスポーツ推進係
電話 | 03-3463-1849 |
|---|---|
FAX | 03-3463-3822 |
お問い合わせ | お問い合わせフォーム(外部サイト) |
- 03-3463-1849
電話
FAX
03-3463-3822
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