[ページの先頭]

[ここから本文]

空間放射線量測定結果(参考数値)

【問い合わせ】放射線の測定について 生活衛生課環境衛生係(電話:03-3463-2287)
放射線による健康への影響について 地域保健課保健指導主査(電話:03-3463-2439)

 区では、これまでにプール水給食食材(野菜)土壌の放射線量を測定しています。
 空間放射線量の測定については、東京都から小型放射線測定器が貸与されていますが、この測定器は数値が高めに出るため、渋谷区放射能健康影響検討会では正式に使用する測定器としては用いておりません。
 他方、この小型測定器は操作が容易であり、本区職員による測定が可能なため、7月中に区立小中学校等34か所、区立公園79か所において、参考数値の収集を目的として補完的に空間線量の測定を実施しました。
 測定結果は参考数値ではありますが、いずれも年間被ばく量に換算した数値は1ミリシーベルト/年(国際放射線防護委員会ICRPの平常時の目安)未満でした。
 9月以降に東京都より小型放射線測定器より精度の高い測定器(シンチレーション・サーベイメーター)が貸与される予定です。貸与された後、改めて空間放射線量の測定を実施する予定です。

測定方法

地表から1メートルと5センチメートルの地点を測定。
5回測定を行い、その平均値を測定数値とする。
いずれも区職員による測定。

使用機器

小型放射線測定器(シンチレータDoseRAE2 PRM-1200)

(注)6月17日に東京都がシンチレーションサーベイメーター(アロカTCS-166)で測定した都立代々木公園の数値は地上5cmおよび1mで0.04μSv/hでしたが、同一地点を小型放射線測定器で測定すると0.06μSv/hと1.5倍高い数値を記録しました。

測定結果(参考数値)

PDFファイルを見るには、Adobe社から無償配布されている Adobe Reader などのソフトウェアが必要です。
詳しくは、PDFファイルをご覧になるにはのページを参照してください。

【更新日時:平成23年8月9日11時】