渋谷区内セブン-イレブン店舗への自動体外式除細動器(AED)の設置について

  • 更新日:
    令和3年9月14日

【問い合わせ】防災課災害対策推進係(電話:03-3463-4475

渋谷区では、令和2年3月26日(木曜日)、渋谷区、セコム株式会社、株式会社セブン-イレブン・ジャパンの3者で、区内の救命率向上と安全・安心なまちづくりを推進することを目的に、「コンビニエンスストアへの自動体外式除細動器(AED)設置による安全・安心なまちづくりの推進に係る協定」を締結しました。
この協定に基づき令和2年4月に、渋谷区内のセブン-イレブン各店舗(一部を除く)にAEDが設置されました。

これにより、セブン-イレブン店舗営業時間内であればいつでもAEDの貸出が可能であり、速やかにAEDによる救命処置が可能となります。なお、設置したAEDは店舗内や店舗周辺で傷病者が発生した場合に速やかに貸し出すことを目的としておりますので、店舗の従業員等が現場へAEDを持参して赴き、救命処置を行うものではありません。
 
また、そのような現場に遭遇した際に適切な救命処置ができるよう救命知識の習得や救命講習の受講などに取り組み、いざという時に一人ひとりが備えましょう。

AEDはそのほか区立施設等にも設置されています。AED(自動体外式除細動器)についてのページをご覧ください。


AEDとは
Automated External Defibrillatorの略で、自動体外式除細動器のことです。
高性能の心電図自動解析装置を内蔵した医療機器で、心電図を解析し除細動(電気ショック) が必要な不整脈か否かを判断します。