ペットと新型コロナウイルス感染症について

  • 更新日:
    令和3年4月1日
【問い合わせ】防災課災害対策推進係(電話:03-3463-4475)

飼い主が新型コロナウイルス感染症にり患して、入院や宿泊施設で療養することになり、自宅でペットの飼育ができなくなった場合、知人にお預かりいただくか、ペットホテルを利用いただくことなどが必要となります。
万が一に備え、日頃から、ペットを預けるための準備をしておくことが大切です。

ペットを預けるための準備

  1. 家族や知人、ペットホテルなど、もしもの時のペットの預け先を決めておきましょう。(預け先が見つからない場合は、かかりつけの動物病院などに相談しましょう。)
  2. ぺットの性格や飼育上の注意点などの情報をまとめましょう。
  3. 飼育に必要な用具の準備・逸走(逃げ出すこと)対策をしましょう。

宿泊施設における療養が必要になった場合

入院治療の必要がない軽症や無症状の人を受け入れる「ペット同伴者用の療養施設」を東京都が運営しています。
陽性判明後に、保健所から調査のための連絡があった際に相談してください。

新型コロナウイルスとペットに関する一般相談