主な防災訓練

  • 更新日:
    令和3年11月4日

区内を11地区に分け、その地で活躍する人や団体をゲストに迎え、地区特有の防災課題や防災にまつわる豆知識などを、街の魅力とともにYouTubeで紹介しています。
新型コロナウイルス感染症の影響で防災訓練などに集まれない今、オンライン動画を視聴し防災意識を高めましょう。

【問い合わせ】防災課災害対策推進係(電話:03-3463-4475、FAX:03-5458-4923)

ロゴ:震災に備えて「知っている」を「できる」に

総合防災訓練(令和2・3年度は未実施)

「防災の日」の9月1日、都立代々木公園B地区で総合防災訓練を実施しています。
倒壊家屋を再現し、住民による初期消火訓練や家屋倒壊により閉じ込められた人を警察、消防、自衛隊が救助する訓練、その他「災害医療対応訓練」、「避難所開設訓練」「帰宅困難者対応訓練」「ライフライン復旧訓練」などを行っています。

自主防災組織が行う訓練

町会や自治会を基盤に活動する自主防災組織が、地域で防災訓練を行っています。
訓練の規模は、自主防災組織(町会)単位のものから、地区連合訓練まで、さまざまです。
訓練では、起震車による地震の体験や、火災の煙の体験、バケツリレーや消火器・D級ポンプによる初期消火、応急救護など、震災時に誰もが行わなければならない応急対策活動を中心にしています。
多くの訓練は、地域に住む人、地域で働く人、誰でも参加できます。
地域の掲示板や回覧板で、訓練のお知らせを見たら、家族そろって参加しましょう。
(注)令和2年度から新型コロナウイルス感染症の影響で、地域防災訓練の自粛や参加人数制限を設けての開催となっております。開催状況など詳しくは、各自主防災組織(町会)へ問い合わせください。

こうした訓練も行われました

合同消火訓練

区内の自主防災組織が、軽可搬ポンプ(C級、D級)、スタンドパイプを使用した消火訓練を行なっています。
平成26年度は、6月15日(日曜日)に東京消防庁第三消防方面訓練場(幡ヶ谷1-13)で、軽可搬ポンプ訓練やスタンドパイプ操作訓練を行いました。

中学生D級ポンプ体験訓練

中学生が、地域にあるD級ポンプの操作を体験することで、地域防災の一員としての意識高揚を図っています。
訓練では、地域の自主防災組織のD級ポンプを使い、自主防災組織の皆さんから指導を受けます。また、地域で活動する消防団の支援を受けます。
こうしたことで、学校を核に、地域の連携を深めています。

中学生普通救命講習

中学校3年生全員が、普通救命講習を受講しています。
応急手当の講習を通じて、人命の大切さ、地域での連携を学ぶ機会としています。
義務教育を修了するみなさんが、卒業証書とともに救命技能認定証を手に、地域に巣立っています。

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