食糧・日用品の備蓄

  • 更新日:
    令和3年10月13日
  • お知らせ

    自宅での備えは万全ですか?「日常備蓄」で災害に備えましょう。

【問い合わせ】防災課災害対策推進係(電話:03-3463-4475、FAX:03-5458-4923)

もし、自宅が倒壊したり、火災にあい、自宅で生活ができなくなったときは、一時的に、区が開設する避難所で生活することができます。
区では、区立小中学校など33か所を、避難所としていつでも使えるように準備しています。
避難所となる学校には、避難者の3日分の食糧や毛布・マットをはじめ、タオル・紙おむつなどの生活必需品が備えてあります。
また、避難所施設以外にも、地域拠点倉庫を整備し、避難者数に応じた追加供給を行います。
その後、交通の回復に合わせ、協定先機関などの流通ストックから、食糧・日用品を供給する計画です。
避難所の備蓄品は、地震などの災害で自宅に住めなくなった人達のための物資です。災害時に本当に必要な人が食糧、水などの物資の供給を受けられるよう自宅での備蓄(自助)をしっかりと行いましょう。
また、避難所には、避難所生活を送るための最低限の物資が備蓄されています。もし避難する際は、持病のお薬などご自身が必要になるものはご自身で用意できるよう準備しましょう。

主な備蓄品目

1日3食セットA・B

災害発生当初、避難者に迅速に配布できるよう一日分の食糧を渋谷区独自にパックしたもので、避難者総定数39,785人の3日分(Aセット2日分、Bセット1日分)の食糧を備蓄しています。原料は全て27品目アレルギーフリーとなっています。

Aセット(1日目と3日目の食糧)

避難所に備蓄している3食セットAの内容物写真
  • そのままご飯(ケチャップライス、きのこご飯)※ミドリ安全製
  • えいようかん ※井村屋製
  • 安心米おこげ(コンソメ味) ※アルファ食品製
  • ライスクッキー ※尾西食品製

Bセット(2日目の食糧)

避難所に備蓄している3食セットBの内容物写真
  • トマトリゾット
  • 玄米がゆ
  • レトルトカレー
  • えいようかん
  • 安心米おこげ(梅味)
  • ライスクッキー

その他の備蓄品目(抜粋)

その他の備蓄品目(抜粋)
品目 備蓄量
保存水(7年保存) 避難者想定数の2日分
粉乳 避難者想定数の乳児3日分
ベビーフード 避難者想定数の乳児3日分
食器類
炊飯セット
炊飯袋
毛布
マット
寝袋
段ボールベッド
簡易トイレ
バルーン投光器 各避難所3台
LEDランタン 各避難所20台
マスク
非接触検温計
ウェットティッシュ(ノンアルコール)
おむつ
生理用品
除菌剤
ワンタッチパーテーション 各避難所100張(高さ180センチ・140センチ各50張)

(注)ペットの避難に必要な用具(餌・ケージなど)は、飼い主で用意してください。

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